ARとグーグルマップ

こんにちは、店長の姉です!

ここ近年オーグメンティッド・リアリティーの開発の話を聞きますよね。オーグメンティッド・リアリティー(AR)とは日本語でいうと拡張現実というそうで、現実の光景にデジタル情報を重ねて映すというもので、2012年にグーグルが発表したグーグルグラスなどはその代表です。あと、アメリカでも日本でも人気のゲームアプリ、ポケモンGoなどがARを使っています。

現在グーグルは、グーグルマップをさらにARの機能を 取り入れる開発をしているそうです。今はテスト段階でいつ私たちが使えるようになるかはわからないそうです。

どういう感じなのかというと、スマートフォンなどのカメラで町並みを写すと、画面の町並みの上に進行方向をさす矢印が出てくるのだそうです。建物の表示なども出てくるそうですよ。

まだデザインなども開発中だそうですが、矢印や表示が町並みに重なっていると方向音痴の私でも簡単に目的地に着けそうです! 早く利用してみたいですね!

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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