ネットの広告

こんにちは、店長の姉です!

皆さんはネットを見ているときに突然さっきまでショッピングをしていて 見ていたものがフェースブックに広告として現れたことはありませんか? 私は新しい靴を買いたくて色々なサイトを見ていたのですが、結局何も買わずにしばらくしてフェースブックを見てみたら、靴の広告が現れて、びっくりしたことがあります。最近はそれが当たり前のようになってきていますが、その時はちょっと気持ちが悪かったです。

フェースブックにログインしている状態でネットを見ているとフェースブックはユーザーがどのサイトを見たのかどこをクリックしたのか、もちろんフェースブックにてもどの記事にいいねをしたのか、そういったユーザーの行動を見、情報を得て、ユーザーが興味がありそうな広告を提示しているのだそうです。

スマートフォンでは、Siriを呼んだりするときにスマートフォンが注意を向けて聞くことをすると思うのですが、Siriを呼んでない時もフェースブックのアプリなどはきっかけとなる言葉やフレーズを聞いていて、それを元に広告を提示するとか。こういったきっかけとなる言葉は何千とあるそうです。フェースブック自体はこれを否定していますが、正確にユーザーにあった広告が登場するのを見ていると、ほんとではないかと思っちゃいます。

フェースブックだけでなく、ブラウザなどを使っていると、どういったサイトを見たかというヒストリーが記録されているので、広告業などはすでにそれを追跡しているので私たちの行動、情報はもうすでに知られているのでちょっと怖いですよね。

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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