車とテクノロジー

こんにちは、店長の姉です!

先日友人とグーグルの運転手のいらない、または運転してくれる車について話をしていたのですが、彼はそのような車はいらないという風に言っていました。なぜかというと、車がちゃんと運転できるか信用できないということでした。ま、自分がコントロールできないとなるとちょっと怖いですよね。

最近の車はコンピュータが内蔵されていてますが、最近のニュースではアメリカの車Crystler、 Jeep、 Dodgeなどの親会社のFiatが話題になってました。コンピュータにバグがあったようで、ある二人の有名なハッカーが車のコンピュータシステムに侵入し、ラップトップ一つで車の運転はもちろん、ブレーキやディスプレイなどをコントロールすることができちゃったそうで、1.4億台もの車に影響がでてしまったそうですよ。実際にはこれが原因で事故などはなかったそうですが、怖い話ですよね!

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なんでも車のインターネットに通じてエンターテインメントのシステムにアクセスしたそうです。そこから車の他の機能までにアクセスしたのだそうです。アウディなどのドイツ製の車などはセキュリティーのネットワークが違って、車のインターネットにつながったとしても、そこからアクセスはできないようになっているそうです。

こういうことがあると、たしかに運転してくれる車は怖いと思ってしまいます。それでも車のコンピュータは私たちが使っているコンピュータとは違って、もっと専門的に特別な機能だけをするために作られていてこの機能がどう働きをするかわかっているシステムになっているので私たちが普段使っているコンピュータのように動作しなくなってしまうとか、おかしくなるというな事はあまりないのだそうです。たしかに私たちのコンピュータは私たちがどう使うかによって変わってくるので、ソフトウェアなどをダウンロードしたりすればいろいろな問題がでるのは当然なのでしょうね。

テクノロジーもどんどん発展していきますから、だんだんと車とスマートフォンの統合も期待できますね。アップルからはApple carplay、グーグルからはAndroid Autoというテクノロジーがあります。車につなげるとスマートフォンのアプリで、運転中使いたいアプリが車専用のアプリになり、それが表示されるのだそうです。声でアプリをスタートさせることもできるそうです。

ちなみに運転してくれる車のほうがずっと安全だと聞きます。なぜなら、事故の大半は人間のエラーからくるものだからだそうです。だから、車の機能というよりも人間の判断のほうが怖いものですね。気をつけて運転したいところです!

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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