iPhone 12年

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こんにちは、店長の姉です!

皆さんの中でもオペラ鑑賞される方もいらっしゃると思います。先日、サンフランシスコ・オペラは来年公演するオペラの中で、スティーブ・ジョブスさんについて作ったオペラを公演すると発表しました。彼について、映画も本もたくさん出ているのでオペラはちょっとびっくりしました!

それで気が付いたのですが、iPhoneが発売されたのは2007年のことで12年たったのですね! それよりちょっとびっくりしたのがスティーブ・ジョブスさんが亡くなったのは2011年で彼はiPhoneがどう進化していったのか4年くらいしか知らないわけですよね。

iPhone自体はそんなに見た目も変わってないような気がしますが、ユーザーの使い方が変化していったかもしれないと思う今日この頃です。

iPhoneが発売された2007年、スティーブ・ジョブスさんが発表した時彼はiPhoneの機能を紹介して、アプリやインターネットに接続できるということはそんなに深く触れなかったそうです。iPhoneは電話できるiPodだと言っていたように思います。当時はまだApp Storeがありませんでした。今はアプリであふれているように思います。私もそうですが、iPhoneにはアプリがたくさんダウンロードされています! たくさんありすぎて、何がどこにあるのかわからなくなってしまった友達もいます! 

特にフェースブックやツイッターなどのソーシャルメディアのアプリはiPhoneから簡単にアクセスできるし、誰かがアップしたら通知してくれます。ので、iPhoneに注意がいつもいってしまって見ている時間がすごく長くなってしまいますよね。こんなにコンスタントにiPhoneを見て、ユーザーがiPhoneを管理するより、iPhoneが管理している状況をスティーブ・ジョブスさんは予想していなかったかもしれません。

電車に乗っていると私もついつい見てしまいますが、その代わり今度から本を読もうかなと思います!

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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