選挙とテクノロジー

こんにちは、店長の姉です!

アメリカの大統領選挙が終わりましたね。皆さんの住んでいる州ではトランプ氏とクリントン氏どちらが制したのでしょうか。

私の住むサンフランシスコベイエリアはリベラル派な方が多く、民主党の候補だったサンダーズ氏を支持している人がかなりいましたが、先週の大統領候補にはカリフォルニア州では民主党のクリントン氏がトランプ氏を抑え選ばれました。

テクノロジーの発達で選挙にもだいぶ影響を与えてきているようです。2004年にはソーシャルメディアはまだ発達していなく、候補者は国民と直接話す機会はあまりなく、国民も他の人と一緒に自身の意見を言ったり討論したりする機会も少なかったですよね。ソーシャルメディアが出てきてからは直に言い合うことができるようになりました。討論ができるのはいいですが、意見が広まってしまい、間違ったことが流れてしまうということもあります。

そういえばオバマ大統領の選挙の時は若い層に支持を得ようと、ソーシャルメディアを使ったキャンペーンが特徴的だったのを覚えています。その戦略はうまくいきましたよね。

あと今回の選挙ではトランプ氏の過去の映像などがYouTubeに流れ、問題になったりしていました。今は皆スマートフォンを持っているので、ビデオに捉えられると永久に保存されるので常に見られているといった意識で行動しなくてはならないので大変ですよね。

ソーシャルメディアやインターネットの普及で候補者にとって大変なことばかりのような気がしますが、その反面国民の意見を見ることができ、どの州で自分は人気があるのか、自身の政策のアイディアの反応などが見ることができるので、こう言ったデーターはキャンペーンに利用できるようです。

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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