今年前半の話題

みなさん、こんにちは、店長の姉です!

6月ももうおしまいですね、2017年も後半に突入です!

今年前半のテクノロジー関係の話題ではUberの話題が非常に多かったように思います。Uberの会社員だった女性がセクシャルハラスメントがあったことをブログで話したり、今年初めには批判を受け、Uberの社長がトランプ氏のアドバイザーを辞めたり。

その社長さんもつい先日投資家に辞めることを迫られ、辞任しました。先月お母さんが亡くなったことで仕事をお休みをしていたそうですが、このまま辞任ということになったようです。

Uberに登録している運転手との関係も悪化していたので、(社長自身も運転手と喧嘩をしている動画がアップされていました。)関係を改善するべく最近では運転手がチップをもらえるようなシステムを導入したそうです。

昨日読んだ話では Uberでは自分自身でなく、他の人のために車をリクエストすることができるようになるということでした。携帯を持っていない人、シニア、例えば目の不自由な方など、他の人のために呼べるようになるのは便利だと思います。

こんな話題に対してライバル会社のLyftはあまり多くは語りませんでしたが、今年の利用者は去年の同じ時期より142%多かったそうです。そして4月にはジャガーなどの大手企業と契約したそうなので、やはりUberの評判が悪くなっていく中、逆にいいイメージがあるという影響があったのでしょうね。

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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