iPhoneとWindows phone

皆さん、こんにちは、店長の姉です!

とうとう店長のブログのほうにお邪魔する事になりました、どうぞよろしくお願いします!

早速ですが、アメリカではiPhoneを使っている人が圧倒的に多いのであろう、と思っていましたが以外とそうでもないようです。

CNBC:This state is tops for iPhone usage

この記事では州別に、%で表しています。そして以外だったのが、アメリカの州で一番iPhoneが使われている州はカリフォルニアやニューヨークでもなくアラスカの65.5%!

アップル社があるカリフォルニアでは53.3%。確かにそういわれてみればグーグルのAndroidをけっこう使っている人はいます。

ではOS別にみてみると。。。

iOS Dominates Android As Windows Phone Takes Third Place In North American Smartphone Usage

アメリカではやはりiOSが53%、Androidの44.5%とiOSがリードしていますね。ちなみにこの数値は一年前のものですが、一年経っても変わってないのではないかと思われます。

ただ、私個人としてはwindowsを使っている人が増えているといいな〜と思っています! なぜなら。。。一年前私はiPhoneからwindowsに変えたからです!

なぜそうしたのかというと。。。いろいろ理由があるのですが、一番の理由はやはりiPhoneのようにいちいちアプリのアイコンを押してそのアプリへ入ってから情報を得る、という事をしなくてもいいからでしょうか。

どいうことかといいますと、やはりWindowsの新しいOSのデザインが新しいスタイルなのだからでしょう。スクリーンを見ていただけるとわかりやすいかもしれません。

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これは私の電話の待ち受け画面ですが、Windows 8 を使っている方は見た事があるかもしれませんね。色とりどりのタイルが画面をうめています。でこのタイル、iPhoneのように動きのないいつも同じ状態のアイコンでアプリが表示されている代わりに、それぞれのアプリから最新の情報をタイルに表示してくれます。

悲しいことに私のタイルはあまりアクティブではありませんが、左の三つ目のタイルをみていただくと、ここはカレンダーのタイルになっていまして、そこにDinner Sat 5:30PMと表示されています。カレンダーをあけなくても明日土曜日夕食5:30PMの予定という事がわかります。

その上のタイルは私のグーグルメールとなってまして、新規にメールがある場合は、何通きているか、教えてくれます。

それと、たとえば天気予報のアプリがある場合、自分の住んでいる街の天気を表示するように設定する事もできますので、アプリのなかの自分が知りたい情報をタイルとする事ができます。

まだまだ 違いはあるのですが、今回は長くなってしまったので、このへんで。続きは次回にさせていただきますね!

 

 

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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