もうあっという間に年末になってしまいました。

年末年始といえば、日本に一時帰国される方が多いかと思います。日本の年末は安らぎますよね。そして、毎年気になるのが、携帯電話の安定性です。

大晦日から元日にかけて集中する「おめでとうメール」により、携帯電話が繋がりにくい状況が発生することが毎年予想され、電話会社は利用者に利用を控えるよう呼びかけます。

紀文食品の調べによると「あけあめ」携帯メール送信数、平均は16.6通のようです。年賀状を手書きで書く人は13.6%のようです。

海外でも同じように電話の状況が不安定になります。クリスマスと大晦日から元日かけて、電波が入らなかったり、メッセージを送信したのに届くまでに時間がかかったりします。

今年はiPhoneなどの導入により、アップル商品を独占している各国の電話会社などは、大量のメッセージを推測しているでしょうから、従来のテキストメッセージが届かない問題から少しは解消が見込めるのかもしれませんね。

関係ない話に飛びますが、iPadを生徒全員に支給し始めた海外の学校がうわさになっています。今後はどんどんペーパーレスになってくるんですね。郵便局も広告などの配布が減って、今までのような収益が見込めていないようですね。

個人的にいつも気になるのが、電池です。機能が沢山盛り込まれているのはいいのですが、デバイスの電池が昔に比べて早く減りませんか。でも以外とフル充電には差ほど時間がかかりません。今後ペーパーレスになったら、1週間は持つ電池、数秒で充電できる電池、電車構内・喫茶店で直ぐ充電、なんて可能になるのでしょうか。

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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