アンドロイドの文字入力方法について

スマートフォンになって、一番に近いほどうれしいことは、日本語の表示と入力が可能になったことでしょうか。(WiFi利用可能もトップの座を争いますが)従来の携帯電話で、一番でお客様にとってご提供したかった本体機能が、日本語対応です。他の機能(インターネットの利用の効率化、アプリの利用など)も同時に開発されているわけですから、スマートフォンは本当に劇的な展開でした。

さて、そんなうれしい入力方法について、幾つかのアプリを試してみました。

アンドロイドには、アプリをダウンロードしなくても元々本体に搭載されているキーボードがあります。バージョンや機種などによって異なりますが、私が良く目にするのは、AndroidキーボードとTouchPalです。基本的には両方とも、パソコンのQwertyのものと差ほど変わりありません。

Androidキーボード *日本語の言語を選択できないようです。
Androidキーボード

 

 

 

 

 

 

 

TouchPal *日本語はひらがなの入力のみとなっています。
TouchPal

 

 

 

 

 

 

 

 

キーボードの設定も色々とカスタマイズが可能です。
TouchPalだと、Qwerty方式、
Qwerty方式

 

 

 

 

 

 

 

PhonePad方式、
PhonePad方式

 

 

 

 

 

 

 

CooTek T+方式とレイアウトが3択可能です。

CooTek T+方式

 

 

 

 

 

 

 

またスライドで方式を変更できる設定も可能です。

日本語入力には、HanaCellではOpenWnn plusというアプリをご紹介していますが、最近Google Japaneseをダウンロードしてみました。

Google Japaneseのアプリでは、ローマ字入力が可能です。日本で使っていた携帯電話のキーボードに、より近い気がしますが、気のせいでしょうか。お試しください。

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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