アメリカ携帯電話 初心者のための基礎講座

SIMロック解除のデメリットは? 使えなくなる機能はありますか?

アメリカ携帯ハナセルでは、他社で購入した携帯やスマホのSIMロックを解除して、そのままご利用いただくことができます。

そこでよく「SIMロック解除後、使えなくなる機能はないですか?」「今まで使っていたSIMカードが使えなくなったりしませんか?」という質問がお客さまから寄せられます。

SIMロック解除にデメリットはあるのでしょうか?

SIMロック解除にはデメリットが無い

まず結論から言ってしまいますが、SIMロック解除にはデメリットは一切ありません!

今まで使っていたSIMカードが使えなくなることはありませんし、使えなくなる機能もありません。

SIMロック解除前との違いは、購入したキャリアのSIMカード以外に、他社のSIMカードも使えるようになることだけです。

SIMロック解除前に、バックアップは必要?

日本の大手キャリアのウェブサイトを見ると「SIMロック解除を実施した場合、携帯電話機内に保存されていたデータが変化・消失する場合があります」などと書かれています。

実際には、データが消えてしまうことはめったにありませんが、念のためにバックアップをしておいたほうが安心です。

SIMロックの解除に限らず、スマホの紛失・盗難や故障に備えて、普段からバックアップすることは重要なことです。特にアメリカでは日本と比べ物にならないほどスマホの盗難が多いので、この機会に一度スマホのデータをバックアップしておくことをお勧めします。

キャリア独自の機能が使えなくなるのは、SIMカードを入れ替えた時です

例えばあなたがドコモで購入したスマホを持っていて、アメリカ留学で使うためにハナセルのアメリカSIMを購入したとします。

SIMロックを解除しても、スマホにドコモのSIMカードが入っていれば、今までと全く同じ機能が使えます。

アメリカに着き、スマホにハナセルのアメリカSIMを差し込むと、キャリアメール(@docomo.ne.jp)などのドコモ独自機能が使えなくなります。

ドコモを解約していなければ、再びドコモのSIMカードを差し込めば、またドコモ独自機能が使えるようになります。

このように、キャリア独自機能が使えなくなるのは、SIMを入れ替えたタイミングです。SIMを入れ替えなければ、SIMロックを解除しても、キャリア独自機能は引き続き使うことができます。

SIMロックが解除できるなら、解除したほうがお得!

このように、SIMロック解除にはデメリットがありません。

SIMロックを解除すれば、新しい端末を購入することなく、もっと安いキャリアに乗り換えたり、海外でお得なSIMカードを使うことができます。

当ブログではアメリカの大手キャリア各社のSIMロック解除方法を紹介しています。

SIMロックを解除したら、アメリカで安く携帯電話が使えます!

アメリカに行く予定がある方は、SIMロックを解除して、アメリカでお得に携帯電話を使いませんか?

携帯電話に日本のSIMカードを入れたままアメリカで利用すると、国際ローミング料金がかかるので割高になります。それにアメリカにいても日本の電話番号を使うことになるので、現地の方にとっては国際電話をかけることになり、気軽に電話してもらうことができません。

日本の携帯電話のSIMロックを解除して、アメリカのSIMカードを差し込めば、携帯電話を買い替えることなく、アメリカ現地の携帯電話サービスを利用することができます。料金は現地価格でお得ですし、アメリカの電話番号が使えるので連絡手段として役立ちます。

ハナセルのアメリカSIMは、たったの$9。日米へ送料無料でお届けしているので、渡米前に日本で手に入ります。英語が不安という方も、ハナセルなら日本語でお申込みいただけますし、SIMに関してわからないことがあれば日本人スタッフに日本語でお問い合わせいただけます。