eSIM対応の端末をお持ちの方でアメリカ旅行の予定がある方は、ぜひこちらからアメリカSIMをチェックしてみてください!
目次
1.そもそも「eSIM」ってなに?

eSIMのメリットやSIMカードとの違いについては以下に詳しく解説しております。合わせてご覧ください。
2.eSIM対応機種リスト
eSIMはすべての端末で使えるわけではないため、事前に対応機種を確認することが重要です。
主な対応モデルは、iPhoneではXS以降、AndroidではGoogle Pixel 4以降やGalaxy S20以降などが挙げられます。そのほかにも最新機種を中心に対応が広がっています。
eSIMを利用できる主な機種は、以下のとおりです。
| iPhone | Android |
|---|---|
|
iPhone XR/XSシリーズ以降 iPhone 11以降 iPhone SE(第2世代)以降 |
Google Pixel 4 以降 Galaxy Z Fold4・Z Flip4・A23以降、またはS23シリーズ以降 Sony Xperia IVシリーズ以降 その他 |
ほかにも多種多様なeSIM対応スマホがあります。
お手持ちの端末がeSIMに対応しているか確認する方法は簡単で、「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」といった項目が表示されていれば対応しています。
これから購入する端末については、メーカーサイトをチェックすれば確認が可能です。
対応機種かどうかを事前にチェックしておくことで、購入後のトラブルを防ぎ、スムーズにeSIMを利用できます。
3.海外旅行でeSIMを使用するメリット

海外旅行に行くときも、海外SIMカードよりも海外eSIMほうが便利です。ここからは、海外旅行でeSIMを使用するメリットをみていきましょう。
・購入後すぐに利用できるようになる
・1台のスマホに複数の回線を入れられる
・SIMの紛失・盗難のリスクがない
これから海外に行く予定のある人は、ぜひご確認ください。
ハワイ旅行でeSIMを使うメリット・デメリットは以下に詳しく解説しております。合わせてご覧ください。
3-1.購入後すぐに利用できるようになる
3-2.1台のスマホに複数の回線を入れられる
3-3.SIMの紛失・盗難のリスクがない
4.海外旅行でeSIMを使用するデメリット

海外旅行で海外eSIMを使用するデメリットはほとんどありませんが、下記の2点については事前に確認が必要です。
・eSIMを使える機種は限られている
・スマホのSIMロックを解除する必要がある
場合によっては、eSIMを使えないこともあるので注意してください。
4-1.eSIMを使える機種は限られている
4-2.スマホのSIMロックを解除する必要がある
ちなみに、2021年10月1日以降に新しく販売されたスマホについては、SIMロックを設定することが禁止されているため、SIMロック解除を行う必要はありません。
5.通信手段の料金比較表
以下は4つの通信手段を料金や利便性のポイントで比較した表です。
| 比較のポイント | eSIM | WiFiレンタル | 海外ローミング | 現地SIM |
|---|---|---|---|---|
| 1日あたり目安 | 約200~500円 | 約500~1,000円 | 約500~3,000円 | 約200~600円 |
| 手軽さ | ◎ | ○ | ◎ | △ |
| 荷物 | 不要 | ルーター必要 | 不要 | SIMカード |
| 複数国対応 | ○ | ○ | △ | △ |
例えば、eSIMはオンラインで手続きが完結するうえ荷物も増えないため、個人旅行や出張に最適です。
WiFiレンタルは複数台接続が可能なため、家族やグループ旅行に向いています。
一方、海外ローミングは手続きが手軽ですが料金が高くなりがちで、使用するデータ容量に注意が必要です。現地SIMは安価に手配できる反面、購入や物理カードの設定に手間がかかります。
このように、料金と利便性のバランスを見ながら、自分に合った通信手段を選ぶことが重要です。
6.eSIMと海外ローミングはどっちがいいの?

6-1.海外ローミングとは
なお、誰でも利用できるサービスではなく、通信事業者が現地の通信事業者と契約していなければ使えません。自身が使用している通信事業者・プランによっては、そもそも海外ローミングの利用対象外という可能性があります。
6-2.eSIMと海外ローミングの違い
| 特徴 | |
| 海外eSIM | ・日本で使ってるスマホをそのまま海外で使える ・事前にeSIMの申込 ・ダウンロードが必要 ・安価なeSIMを選べる ・通信品質が高い |
| 海外ローミング | ・日本で使っているデバイス ・プランをそのまま海外で使える ・ローミング料金が高額になりがち ・通信品質が落ちることがある |
海外eSIMを使用したいときは、購入後にeSIMプロファイルをダウンロードする必要がありますが、海外ローミングの場合はこの手間がありません。追加の利用手続きが簡易な点は海外ローミングの魅力といえます。海外ローミングも利用している通信事業者やプランによって申し込みが必要な場合があります。
料金は海外eSIMのほうがお得です。海外ローミングの料金は高くなりやすく、高額請求トラブルが頻発しています。これは、日本と海外では料金自体が異なるうえ、日本で一般的な定額サービスが現地では対象外となっていることを知らず、使った分だけどんどん料金が加算されてしまうためです。常時バックグラウンドで動いているアプリがあったり、動画視聴・通話をすると料金が跳ね上がる可能性があります。
また、海外ローミングでは、現地の利用者よりも接続の優先順位が低くなってしまうため、通信速度が遅くなる可能性があります。対してeSIMは、現地の回線を使用するため、優先順位が落ちることなく使用できます。
7.海外eSIMの選び方

それでは、海外eSIMはどのように選べばよいのでしょうか。選ぶときのポイントは、「対応エリア」「滞在期間」です。
7-1.訪れる国に対応しているeSIMを選ぶ
7-2.滞在期間からプリペイド式・月額制を選ぶ
アメリカで使えるおすすめSIMカード・eSIMの選び方については以下に詳しく解説しております。合わせてご覧ください。
8.海外eSIMの使い方
具体的には、以下3つのステップをおさえておきましょう。
- ・ステップ1:出発1週間前〜前日
- ・ステップ2:出発前日〜当日
- ・ステップ3:現地到着後
ステップ1:出発1週間前〜前日
まずは、利用するeSIMプランをオンラインで購入します。渡航先や滞在日数に合ったデータ容量を選びましょう。
ステップ2:出発前日〜当日
次に、購入後に発行されるQRコードを使って、eSIMプロファイルをスマホにインストールします。Wi-Fi環境があるうちに設定しておくのがポイントです。
ステップ3:現地到着後
最後に、端末のeSIM回線をONにして通信を開始します。商品によってはデータローミングの設定が必要な場合もあるため注意してください。また、デュアルSIM利用時は日本回線のローミングがOFFになっているかも確認しましょう。
3つのステップを守ることで、現地到着後すぐに快適な通信環境を確保できます。
8-1.出発前の日本でしておくこと
8-2.現地に着いてからすること

Androidでは機種によって設定の方法や文言が違うことがあるため、事前に利用開始方法を確認しておくのがおすすめです。
eSIMでネットに繋がらない場合については以下に詳しく解説しております。合わせてご覧ください。
https://www.hanacell.com/users/uncategorized/esim-iphone-android/
9.アメリカ・ハワイ旅行でeSIMを使うならHanaCell(ハナセル)がおすすめ
短期プリペイドeSIMは、旅行日数(7日間、15日間、30日間)によってeSIMを選べます。
ハナセルの公式サイトでお申込みいただいた後、すぐに利用開始いただけます。
ハナセルの短期プリペイドeSIMの詳細や、対応機種の確認はこちらのページをご覧ください。

日本語でストレスフリー
園田 沙理さん
問い合わせの対応も比較的はやく、とても丁寧です。また、日本語で問い合わせられるためストレスフリーでとても助かります。
初めてのeSIMでもストレスなし
トッシーさん 旅行先:ハワイ、7日間eSIM利用
通話およびデータ通信ともストレスなく利用できました。また、設定方法も丁寧なガイドのおかげで簡単にできました。ありがとうございました! 以前はSoftbank契約でアメリカ放題を使っていたのですが、Ymobileに変更した後はWifiルーターをレンタルしていました。しかし、通話が出来できず、現地チャーリータクシーやレストランの予約に困っていました。今回初めてeSIMを使い、通話が普通に出来て本当便利でした。今後もeSIMを利用させていただきます。
スムーズに利用できた
FAさん 旅行先:アメリカ合衆国、7日間eSIM利用
本当に簡単な手続きやスムーズな切り替えで、携帯が日本と同様にすぐに使用できた為、快適な滞在ができました。ありがとうございました。
質問への対応がよかった
しこうさん 旅行先:ホノルル(ハワイ)、7日間eSIM利用
質問にスピーディーにわかりやすく答えてくれた。とても親切だったのでまた利用したいと思う。
