アメリカsimを利用してアメリカでスマホを使おう!

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アメリカSIMを利用して、アメリカでスマホを使おう

留学・ビジネスなどでアメリカへ長期間行く方のなかには、現地でスムーズなスマホ利用を行うために「アメリカ現地SIM」の利用をお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、日本での準備を怠ると、「アメリカで自分のスマホが使えない」という事態になる可能性があることに、注意しておかなければなりません。今回は、「アメリカでスマホを利用する方法」「アメリカSIMの入手法とプラン選び」について、注意点を交えながらご紹介します。

1.アメリカでスマホを使う方法は4種類

アメリカで通常のスマホを契約するためには、住所証明書やクレジットカードヒストリーが必要となり、用意するのが難しければ高額な保証金が必要となります。
契約できる方は限られるため、現実的には以下にご紹介する4つの方法でスマホを利用することとなります。

1-1.国際ローミング

国内で契約している携帯電話が海外でも利用可能となる通信サービスです。手軽に海外でスマホ利用できる反面、プランや設定を誤ると料金が高額になるというリスクがあります。

通話料金目安:4,500円程度(15分)
データ通信料金目安:3,000円程度(1日)

1-2.携帯レンタル

携帯レンタルサービスを提供している業者から、現地で使える携帯電話機を借りる方法です。手軽に通話手段を確保することができますが、レンタルを行っている端末は音声通話専用のものが中心となります。インターネットを使えないことは大きなデメリットです。

通話料金目安:800円程度(1日)
データ通信料金目安:利用不可

1-3.Wi-Fiレンタル

レンタルサービス業者からWi-Fi機器を借りてインターネット通信を行う方法です。スマホ以外にもパソコンやタブレットにも接続できますが、携帯レンタルとは逆に通話ができません。
またWi-Fiレンタルは1日あたりの料金が高めなので、数日~1週間程度の短期利用では良いですがアメリカに中長期滞在する場合はかなり割高になるでしょう。
Wi-Fi環境下でもアプリやwebサービスを使って通話はできますが、公共機関や滞在施設、店舗への問合せなど知人以外の人との連絡手段は限られてしまいます。
何かあった時の事や連絡の取りやすさを考えると、通常の音声通話が利用できるアメリカ現地SIMの方が使い勝手がよくおすすめです。

ハナセルのアメリカsimはこちら

通話料金目安:利用不可
データ通信料金目安:1,000円程度(1日)

1-4.アメリカSIM

アメリカのSIMカードを購入して、スマホに挿入することで、スマホの利用をする方法です。設定の手間がかかる場合もあります、審査も不要で最も手軽で安価にスマホを利用できるおすすめの方法です。プランも豊富で、使い放題でも安価に利用できるSIMカードサービスもあります。

通話料金目安:30~50円(0.27~0.5ドル)程度(1分)
データ通信料金目安:35円(0.27ドル)程度(1MB)
※ただし、通話料・データ通信料がセットになったプランも多い

hanacellプランを知りたい方はこちら

アメリカSIMの料金プラン

お客さまの写真


料金を減らし、安心感も得ることが出来ました
野上 春澄さん(在米2年、$29プラン利用)
ハナセルの前に、アメリカの電話会社のサービスを利用していました。プランの変更、機種変更、これらに伴う相談やトラブル対処を英語でするのが難しく、電話や店舗で確認するたびに違う回答となり、結局プランの変更・機種変更などを諦めていました。ハナセルに移行する際、過去解決できなかった他の電話会社との対応、機種変更等についても具体的なアドバイスを頂き、以前より費用を減らし、安心感を得ることが出来ました。使っている最中に発生するトラブルや疑問も丁寧に教えて頂き、満足しています。

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WiFi+緊急通話時のみの子供用に
角田 健さん(在米2年半、$9.99プラン利用)
友人から紹介してもらいました。子供用にSIMフリーiPhoneを購入し、プロバイダを選考した際、やはり価格と日本語サポートが魅力で決めました。$9.99というプランは他には無く、WiFi+緊急通話時にしか使用しない子供用のスマートフォンには最適です。

2.アメリカ現地SIM利用がおすすめの人

アメリカでスマホを使う方法はいくつかありますが、どのような人がアメリカSIMの利用に向いているでしょうか。

2-1.駐在員とその家族

駐在員は滞在期間も一定ではなく、急な帰国もあり得る立場です。本人は会社支給のスマホを利用できる場合もありますが、家族のスマホは用意する必要があります。スケジュールに合わせてカードの抜き差しだけで、簡単にアメリカでもスマホが使えるようになるアメリカ現地SIMは重宝します。

2-2.長期滞在者及び永住者

選択したSIMに対応している端末なら、アメリカ現地SIMで日本のスマホを利用できるため、在米日本人にも人気があります。アメリカ現地SIMのなかには長期利用で安くなるプランがあったり、現地キャリアとの契約は手続きや料金面で煩雑であることも人気の理由です。

2-3.アメリカ留学生とその家族

若年層で契約に制限のある留学生には、日本でのアメリカ現地SIM入手+契約がおすすめです。学校や滞在先でWi-Fiが使える場合は、低価格のデータ通信量が少ないプランを選ぶことができます。現地で、英語によるプラン契約が不安な方にも人気です。

2-4.旅行者

旅行の場合、期間は決まっていても、地図や店舗や観光スポットの情報など初めての土地でネットをたくさん使うため、スムーズなデータ通信ができるアメリカ現地SIMがおすすめです。

3.アメリカ用SIMカードの購入方法

アメリカ用SIMはアメリカ現地で買う他に、日本で買う方法もあります。
それぞれの購入方法についてご紹介します。

3-1.アメリカで買う

アメリカでSIMカードを購入する方法として、以下の3つが挙げられます。
・空港の自販機でSIMを買う
・ショッピングモールや商店などで買う
・通信キャリアと直接契約する(ショップorオンライン)

アメリカのSIMカードは、プリペイドタイプかポストペイドプランがあります。
プリペイドタイプは月額料金を前もって支払い、支払った金額やプランの範囲内で使用するSIMカードのことです。
空港や店頭で販売されているSIMカードの多くがこのプリペイドタイプになります。
プリペイドと言っても使いきりではなく、指定のアプリや店頭でチャージすれば継続して同じ番号を使い続けられます。
お店のスタッフにプリペイドSIMを購入したい旨を伝えて、プラン・料金を説明してもらいましょう。
個人商店などでは外国からきたばかりだと分かると、手数料と称して高額な料金を請求されることもありますので、有名なモールや家電量販店などで購入するのがおすすめです。

通信キャリアと契約するポストペイドプランは普通の契約方法と同じで、契約したプラン料金と通話料金+オーバーした通信料金を毎月決まった日に引き落とします。
ただ、ポストペイドプランを契約するには、
・SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)
・クレジットスコア
・アメリカの銀行口座
・アメリカの住所証明
などの情報が必要です。

SSNはマイナンバーのような社会保障番号で、SIMカードだけでなく住居・電気・ガスなどあらゆる契約に必要です。
取得するまでには、
・入国履歴がデータに反映されるまで:1週間
・番号が分かるまで:2週間
・SSNカードが届くまで:3~6週間
と、2ヶ月ほどかかります。

SSNがなくてもポストペイド契約ができるキャリアもありますが、最初に高額なデポジットが必要です。

3-2.日本で買う

先述の通り、アメリカに渡ってからすぐに現地のキャリアと契約するのは難しいです。プリペイドも信頼できるキャリアや店舗かどうかを見極める必要がありますので、初めてアメリカに行く方は面倒に感じるかもしれません。

日本でアメリカ用のSIMを買うには、以下の方法があります。
・空港
・家電量販店
・ECサイト
・海外用通信キャリアと契約する

空港、家電量販店、ECサイトで取り扱っている海外用SIMカードは、主に期間が決まっている使いきりのプリペイドタイプです。
継続して使い続けるためには、海外用SIMを取り扱ってるサービスと契約するのがベスト。
日本語で相談・契約ができるので、分からない点があってもすぐに聞けるのが安心。

ただ、海外用SIMを扱っている業者であっても、サービス内容には差があります。
ハナセルと他のサービスの比較を見てみましょう。

アメリカ携帯サービスのHanaCell(ハナセル)
通信キャリアを探す時、料金やデータ量ばかり注目してしまいがちですが、海外で快適に過ごせるようにサービスの内容もよくチェックしましょう。

4.アメリカ用SIMは短期・長期それぞれに適した製品がある

アメリカ用SIMは、主に短期用と長期用に適した製品があります。
それぞれの特徴を解説いたします。

4-1.短期用SIMカード

短期でSIMカードを利用する場合、プリペイドタイプのSIMカードを使用することが多いようです。

アメリカで販売されてるプリペイドSIMは、主に1ヶ月単位で使用するタイプです。
1ヶ月〇GBで〇〇USD~のように容量ごとにプランが分かれており、期限までにチャージしなければそのまま使用できなくなります。

日本で売っている短期間用のSIMは旅行者に向けたものも多く、
・1週間
・2週間
・15日間
・1ヶ月
と期間が細かく分かれているので、用途に応じて無駄なくSIMが選べます。
ただし、延長ができない使いきりタイプも多く、留学や仕事で長期間アメリカに滞在する場合には向かないかもしれません。

4-2.長期用SIMカード

長期用SIMカードはアメリカのプリペイドSIMのようにチャージして使うか、キャリア・サービスと直接契約するSIMのいずれかに分けられます。

プリペイドSIMはアプリでチャージできるものであればクレジットカードが使用できますが、自動引き落としではなく支払い操作が必要です。
うっかりして支払い期限をすぎてしまうと使用できなくなり、新しくSIMカードを購入しなければなりません。電話番号が変わるので、各種手続きをし直す必要があるので手間が増えてしまいます。

とはいえ、先ほどご説明したようにアメリカに渡ってからすぐスマホの契約をすることは難しいです。
中長期利用するのであれば、日本でアメリカ用のSIMを契約することをおすすめします。

ハナセルでは最低利用期間や解約金などはなく、1ヶ月の短期間~長期間利用まで広くご利用いただけます。
SIMの発送は日本・アメリカどちらに送る場合でも、送料無料。
月々9.99USD~と、アメリカの大手キャリアよりもリーズナブルなお値段でアメリカ用のSIMカードがご利用いただけます。

まとめ

アメリカでスマホを利用するためにはアメリカ現地SIMの利用が、最もおすすめです。なかでも、プリペイド式のSIMよりも、月額プランでしっかりと契約を結んでおくことで、トラブルなくスマホが利用できます。

月額プランには、種類が豊富にある一方で、ポイントを押さえておけば、低価格で充実したサービスを利用することができます。アメリカでスマホの利用を予定している方は、是非アメリカ現地SIMを日本で用意しておきましょう。

Hanacellでは、アメリカでスマホを利用する方向けに「アメリカで使えるSIM」「iPhoneで使えるアメリカSIM」「アメリカのスマホ(SIM付き)」のサービスを提供しております。

上記商品が気になる方は下記のリンクからサービスをご覧ください。

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アメリカ携帯ハナセルが運営する「アメリカ新生活・移住ブログ」では、本記事のように、アメリカでの生活や旅行で困ったときの解決方法や、アメリカに行く前に知っておきたい知識など、アメリカで役立つ様々な情報を発信しています。

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吉田店長の写真

監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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