電話の文化

こんにちは、店長の姉です!

最近電話で話すということをあまりしてないように思います。電話がかかってこなくもないのですが、ほとんどが電話勧誘だったりするので、最近はどこからかかってくるのか番号を見てから電話を取るようにしています。番号が800や888から始まる番号だと、アメリカではまさに勧誘の電話なので取りません。しかも最近は相手は人間でなく録音されたロボットだったりしますよね。

電話番号が表示されない昔の電話と違うのでコミュニケーションの仕方が昔とだいぶ違っていますよね。今だとほとんどの人がスマートフォンを持っているので、電話をかける代わりにSNSやソーシャルメディアがあったりするので手段はいろいろあります。

ふと思ったのですが、電話を取る時、英語では”Hello”と言いますよね。どうしてHello”というのかというと、説が二つあって、まず一つは、電話を発明したベルさんの彼女がマーガレット・ハローさんで、いつも彼女をベルさんが苗字で呼んでいたという説と、発明家のエディソンさんと電話をテストしていた方が、エジソンさんの聞こえるか、という問いにhallomという言葉で返事していたという説があるそうです。 もう一つ、ベルさんは人々に“Ahoy-hoy!”といって電話を取って欲しいと思っていたそうですが、”Hello”の方が定着したそうです。

ちなみに電話が普及し始めてから、だんだんと電話の文化が始まり、エチケットの雑誌では女の人が夕食を誘うのに電話を使うのをやめましょうという記事があったそうです。昔はエチケットに反するということだったのですね!

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監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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