
米国と日本の課金システムの違い
日本の携帯電話の場合、課金されるのは発信者のみですよね。私たち日本人にしてみれば、それは当然のこと。でも、アメリカでは発信者はもちろん、受信者にも料金が発生します。ちなみに、、、アメリカで受信料金がかかってしまうのは、固定電話と携帯電話番号が同じ形式をとっていて、番号からの区別ができないためです。
例えば、携帯電話を使いすぎてしまったとき、友人へ
「今月ちょっと厳しいから、電話かけてくれる?」
なんてお願いをしたことがある人もいるでしょう。でも、アメリカでは受信料金も発生するため、それができませんので、ご注意くださいね!
受信に料金がかかるということは、、、そうです、間違い電話や迷惑電話でも、電話に出ただけで課金されてしまいます。なので、見覚えのない電話番号には全くでない、また、アメリカ政府機関が運営する迷惑電話防止ツール「National Do Not Call Registry」に登録することをオススメします。


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