アメリカ滞在中に一度は訪れたい場所

こんにちは! アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

日本の約25倍もの面積を持つ国、アメリカ。その広さは、ロシア、カナダに次いで世界第3位! ちょっと分かりにくいですよね。たとえば、ニューヨークからロスまでの飛行時間は約6時間。この6時間という距離は、成田→バンコク、成田→ホノルルに相当するのです(※それぞれの復路は、風の影響により飛行時間が増えます)! 広すぎる国なだけに、見所もさまざま。それこそ、1年、2年滞在しただけでは、アメリカ全土を網羅するなんて不可能に思えてしまいます。そこで今回は「アメリカ滞在中に、一度は行っておきたい場所」について、アメリカで生活中のユーザさんたちに聞いてみました! 夏のバケーション、本帰国前の旅行の計画の参考にしてみてくださいね♪


吉田公美さん
カリフォルニア州
アメリカ生活2年3カ月

1.グランドキャニオン(アリゾナ州)

数10億年の歳月とコロラド川の急流が創り上げた、世界を代表する大渓谷、グランドキャニオン。宇宙から見える唯一の地形であり、初めて訪れた時はそのスケールの凄さに言葉を失いました。
これから訪れる方は、まずグランドキャニオン国立公園が在りますサウスリムをお勧めします。よく写真やポストカードで見るグランドキャニオンは、サウスリムから見える景観で、年間400万人が訪れるメインの観光スポットです。 2回目以降の観光では、是非ウエストリムに在りますスカイウォーク(U字型展望橋)に行ってみて下さい。谷底までの高さはおよそ1200mあり、スカイウォークは床がガラスで出来ているので、空中散歩の気分を味わう事が出来てスリル満点です。またウエストリムでは、ヘリコプターに乗って約10分の飛行で谷底に行く事が出来ます。コロラド川でボート遊覧をしながら、谷底から味わうグランドキャニオンもまた格別です。

2.自由の女神像(ニューヨーク州)

アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴である自由の女神像。元々は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、フランスから贈呈されました。自由の女神像がそびえ立つリバティ島へは、NY・マンハッタンにあるバッテリーパーク、又はニュージャージー州ジャージーシティのリバティステートパークからフェリーで行く事が出来ます。 私が訪れた時には、同時多発テロ事件の影響で、女神像の台座部分までしか入る事が出来ませんでしたが、現在は頭部の展望台まで公開しているそうなので是非行ってみて下さい。展望台入場は予約制になっています。

吉田さん撮影によるマウントラッシュモア

3.マウントラッシュモア(サウスダコタ州)

ブラックヒルズの岩山に、アメリカ合衆国の偉大なる4人の大統領の顔が刻まれています。自由の女神像と並び、アメリカ民主主義のシンボルとして知られています。左からジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンです。
私はラピッドシティのホテルに宿泊して、現地ツアーに参加し、クレイジー・ホース(アメリカンインディアンのラクタ族の戦士の一人)記念碑も見学しました。車で行かれる方は、ワイオミング州北東部に在りますデビルスタワー(スティ―ブン・スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」のロケ地として有名)も合わせて訪れるのもお勧めです。


端倉裕美さん(タオスで撮影)
ニュージャージー州/アメリカ生活24年

1.ホワイトサンズ (ニューメキシコ州)

ホワイトサンズに行ったとき、丁度日没に重なり、あたり一面がオレンジ→ピンク→紫に変化し、この世のものとは思えないくらいきれいで大変感動しました。アメリカの中でも他とはちがう感動を味わえる場所だと思います。

2.タオス(ニューメキシコ州)

タオスという町がニューメキシコ州にあります。ニューメキシコをはじめこのあたりには、プエブロと呼ばれるアメリカンインディアンの集合住宅が多く見られますが、タオスのプエブロは最大級を誇るプエブロで、現在でもアメリカンインディアンの方々が住んでいます。ここにあるお土産やさんに入ったとき、「私はここにいたことがある。」というとても強いデジャブを感じました。(その店に行ったのは、もちろんその時が初めてでした)

3.オホカリアンテ (ニューメキシコ州)

サンタフェから1時間半ほど車で走ると、オホカリアンテという大変小さな町に温泉があります。私はこの場所のことをGhost Ranch というジョージア・オキーフという女流画家の方が長年住んでいた家を管理している、というアメリカンインディアンのおじいさんから聞き、早速電話をして予約をしました。今から15年前くらいのことで、施設は現在よりもシンプルで、値段もずっと安かったです。露天風呂と室内風呂が数箇所ずつあり、みんな水着で露天風呂に入っていました。真っ青な空に真っ赤な土、その中で最高に気持ちの良いお湯につかり、本当に「極楽、極楽」でした。


まとめ

広大な国アメリカには、大自然の息吹を感じる場所がいっぱい!

イエローストーン(アイダホ州)「色とりどりのカイザー、そして豪快な間欠泉は目を楽しませるだけでなく、地球マグマの力を感じさせてくれます。厳しい冬を乗り越えた夏の景色は絶景、バイソンなどアメリカならではの野生動物にも出会えます(K.Tさん)」
ヨセミテ(カリフォルニア州)「有名なトンネルビュー、特に夕日が映る時間帯は最高に美しいです。巨大なメタセコイアの林にはこれまた巨大な松ぼっくりが落ちていたりと、ハイキング・ドライブともに楽しめます(Y.Hさん)」
モニュメント・バレー(ユタ州)「冬、雪のある時に、ホテルのバルコニーからの、夜明け前の岩と雪の景色がとても神秘的。まるで、宇宙のどこか違う星に来た様な、また、地球の生命が生まれる前の時を感じている様です(H.Mさん)」
マルトノマ滝(オレゴン州)「全米で高さが3位。山道を登って行くと滝の頂上から見下ろすことができる。 近くにも色々な形の滝がたくさんあり、一日中ハイキングが楽しめる(A.Iさん)」
レーニア山国立公園(ワシントン州)「タコマ富士とも言われているように富士山を思わせる姿かたちが日本人にとっては余計に親しみのもてる山です。真っ青な空にそびえる真っ白なレーニア山は、一見の価値あり(M.Mさん)」

自然以外にも、美しい町なども必見です♪

The Frick Collection(ニューヨーク州)「日曜だけ1時までが、好きな金額だけ払って入場できます。フェルメールは必見。Frickの絵画は館外に貸し出す事が禁止されているので、Frickでしか見れません(M.Wさん)」
Dunsmuir(カリフォルニア州)「飲料水Crystal Geyser に写っている雪山(Mt. Shasta)が見える美しい町です。California の北部に位置しており、人口は少ないが、町の人々はとても温かく心地の良いスポット。Cafe Maddalena での地中海料理は絶品です!(M.Kさん)」
キーウェスト(フロリダ州)「ご存知の如く、アメリカ最南端。小さい町ですが、車で橋を渡って行くと、ものすごい景色が。海の上を永遠に走るような感じです(Y.Kさん)」
Fort Lauderdale(フロリダ州)「運河を水上タクシーで廻るのがとても気持ちいいです。「アメリカのヴェネチア」といわれるのも納得です。ビーチでのんびりするのにも最適です(Y.Oさん)」
エリア51(ネバダ州)「ネバダ州の何もない場所。何もないと言っても、UFOの出現するエリアとしては有名で、宇宙人用の郵便箱もあります。ちなみに私も怪しい飛行物体を目撃することができました(T.Sさん)」

ここでは紹介しきれないほど、数多くの場所を紹介していただきました。すべてを網羅するには、休みがいくらあっても足りませんね・・・。アメリカって本当に広い国なんだなあ・・・と、つくづく思い知らされました。


私のケータイ、ここがお気に入り♪

こんにちは! アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

スマホをトイレに落として以来、機能が通話とテキストのみに絞られた携帯電話を使用しております。最初のころは、機能の少なさに不満爆発でしたが、小型でずんぐりしたボディやチープな電子音、そして2泊3日程度の旅行なら充電器入らずの体力(バッテリー)にベタ惚れです。もはや機種変更なんて考えられないレベル・・・!  常に一緒にいる携帯電話だからこそ、愛着がわいてしまうものですよね! そんなわけで今回の記事は、ハナセルのユーザさんたちの携帯電話自慢です♪


A.Rさん
カリフォルニア州
アメリカ生活17年

IDEOS(Huawei)
1.サイズ

大きすぎず小さすぎない手のひらサイズで片手での操作がしやすく、わたしの手のひらにぴったりフィットする

2.裏面の色が3色から選べる

裏面がピンク、青、黄色の中から選べて、わたしは大好きなピンクにキラキラデコレーションしている

3.軽い

他の携帯に比べると薄くて軽いのでジーンズのポケットやジャケットのポケットにもしまえる

※IDEOSは日本語に対応したスマートフォン! ご購入者にはもれなく、ジャパンSIMカードをプレゼント。アメリカ、日本でご利用いただけます。詳細についてはイデオスのページをチェック!(ユキ)


R.Nさん
カリフォルニア州
アメリカ生活4年

2610(Nokia)
1.格安

通常の生活で携帯を必要としない、緊急時のみの利用の私には、ハナセルさんの携帯(※)は、経費削減で万々歳です

2.超軽量&小型

緊急時のみの利用なので、通常スイッチオフ状態、いつもカバンの端っこのほうにポンと放り込んであるだけなので、小型で軽量は助かります

3.バッテリーが強い

緊急時の時に使えないと困る程度なので、2~3か月に1回充電してますが、もちがいいのには毎回驚かされます

※Nokia2610は販売終了となりましたが、同機種同様、軽くて小型&バッテリーが長持ちする格安携帯電話を販売しております。ご興味のある方は、Nokia1616のページをチェック♪(ユキ)



ご存知でしたか? 現在ご利用中の携帯電話を、ハナセルのサービスでも使うことができるんです。持込みの条件をクリアすれば、お気に入りの携帯をそのまま使い続ける&新しく携帯電話を購入する必要がなくなります♪ このケータイ持込みプランをご利用中のユーザさんを紹介しますね!


M.Hさん
コネチカット州
アメリカ生活6カ月

xperia x8(Sony Ericsson)
1.デザイン

最近のスマホは大きな液晶画面のものが多いですが、私のは3インチ程度と小さく片手で持ちながら親指で操作することができます。重さは100g程度です。何よりも、白い色と、小さく光る緑色のアクセントがとてもかわいいです

2.GPS機能

慣れない都市部を観光するときに、自分がどこにいるのか分からなくなってしまいます。携帯にGPS機能がついていて、地図でどこにいるかがすぐに分かるのでとても気に入っています

3.バッテリーの持続力

アジアで販売されている値段の安いモデルで、性能が高くないためか、逆に電池が長く持ちます。それほど使わないときであれば3日程度は持ちます。性能が低くても、アングリーバードは問題なく動きますし、そのほかも普通に使う分には不便していません。でも、さすがにアングリーバードやり続けていると電池はすぐになくなってしまいます(笑)


まとめ

非スマホを使っているユーザさんたちからの回答で多かったのは、「カメラなど余計な機能がついていないので、時間を取られることがありません(M.Aさん Samusung a107を使用中)」という声にあるような『シンプルな機能』。「一時期iPhoneを使っていましたが、暇さえあればWEBを見たり、アプリを使ったりと中毒気味」だったというT.Hさんは、以前まで利用されていたモトローラのRazrに戻し、「まるでふるさとへ帰ったような、素朴で懐かしく、それでいてしっかりと用も足りている、これがやっぱり電話だなぁ」と実感されているようです(←同じ気持ちをわたしも味わっています!)。

ハナセルではiPhoneの販売を行っていませんが、条件が合えばiPhoneもご利用いただけます。iPhoneユーザのD.Hさんからは、「日本国外で携帯電話を買うと、通常日本語は使えないか、あるいは自分でインストールする必要があります。しかし、iフォンなら標準で買ったときから日本語搭載なので、すぐに日本の携帯と同じ環境で使うことができます。これは本当に便利です」とのお答えが。海外でも日本語を使えると本当に便利ですよね(ちなみにハナセルでも、日本語対応のスマホを扱っています)。

CASIOのG’Zone Commandを使っているG.Mさんは「軍事規格云々はどうでも良いのですが、無意味!と思えるほどに防水や衝撃に強いようで安心してもてる」ところがお気に入り。L.HさんはPantech Easeの「テキストを送るとき、タッチスクリーンのキーボードでなく、スライドすると小さいけれど本物のキーボードがでてくる」機能と「電話についているマイクを使って、好きな音やリングトーンを自分でレコードできる」ところが気に入っているとのことです。

携帯電話も十人十色・・・もとい、十機十色。お気に入りの携帯電話との出会いは、友人や恋人との出会いに似ているかも???


春の花を観に行こう!

こんにちは! アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

サマータイムが始まると、肌に触れる空気、観る景色が、春に向けて、いそいそと衣替えをしているような気持ちになります。つぼみのふくらみを見ていると、春の花たちが一斉に開花するのも、まもなくのように思えます。そこで今回は、「春の花が観られる、アメリカ国内おすすめの場所」をハナセルのユーザさんに質問! 暖かな春の訪れを、きっと誰よりも喜んでいる花たちの姿を観に行きませんか?


A.Iさん
オレゴン州
アメリカ生活4年

Woodburn(オレゴン)

Woodburnは巨大なOutletと農場がある場所で毎年春に何十種類ものチューリップが 見れる大きなチューリップ畑のfestivalが開催されてます。 チューリップ畑を歩いて写真を撮ると、まるでオランダにいる気分! お土産にチューリップの鉢植えも安く購入できます。

Portland(オレゴン)

Portlandは一年中雨の多い土地で冬は何日も太陽を見ない日が続いたりする町です。3月頃から市内のあちこちにピンクや白の桃の花や桜の花が咲き乱れ、ダウンタウンの川沿いの桜並木では日本の方々がお花見をしたりします。その他にも水仙、チューリップ、アゼリア、椿などたくさんの花が咲き乱れるので 花粉症の方にはちょっとつらい時期でもあります。

Little Tokyo(カリフォルニア)

ロスのダウンタウンにあるリトル東京はスモッグにも負けず、歩道沿いにきれいなピンクの桃の花が咲いていてその花を鑑賞しながら食べるみたらし団子は最高です!


T.Hさん
ニュージャージー州
アメリカ生活20年以上

ブランチ・ブルック公園(ニュージャージー)

毎年春になると、必ずこのブランチ・ブルック公園で桜を見ます。春の天気の良い日曜日、家族でこの公園へピクニックでいきますが、とても楽しいです。 ランチやお茶、コーヒー、お菓子を持ってでかけます。また子供が遊べる広い運動場もあるので、グローブやボール、そして必ず持っていくのが「たこ」です。春の風にのってたこが大空を舞うのを見るのは、本当に良い気持ちになります。

ブルックリン植物園(ニューヨーク)

ブルックリン植物園の桜も見事です。特に桜祭りの日に行くと、様々なイベントもあり、一日ゆっくりと過ごせます。ここの桜は特に、ソメイヨシノが人気です。花も大きく、厚みがあり、桜見物にはもってこいです。花見の季節に乗り遅れても、このブルックリン植物園がありますのでご安心を!

マンハッタン・パークアベニュー

パークアベニューは見事なチューリップが春になるといっせいに咲きます。この道を車で走ると、そのチューリップの数に圧倒されます。 特にチューリップは赤や黄色と花の色がはっきりしており、また色別に植えてあるので ゆっくりと歩きながら鑑賞するのも良いかもしれません。!


L.Kさん
カリフォルニア州
アメリカ生活29年

South Coast Botanic Garden(カリフォルニア)

1月終わりから3月初めにかけ、梅、桃、桜、薔薇が楽しめます。他にも四季折々のチューリップ、サボテンの花などいろいろな花が年中楽しめます。

Descanso Gardens(カリフォルニア)

四季折々の花々も見事ですが、広大な敷地内のジャングルは映画「ターザン」の撮影に使われ、池は、昔のドラマ「ファンタジーアイランド」の撮影に使われ、とドラマや映画好きにはたまりません。こちらのイギリス風薔薇園も見事です。

The Flower Fields(カリフォルニア)

50エーカーの広大な敷地に広がるラナンキュラスのビビッドカラーの花が見事です。隣にいちご農園あり、採れたてのイチゴのショートケーキなどを食べる楽しみもあります。


まとめ

私たち日本人にとって、春を連想させる花は、やっぱり「桜」なのでしょう。多くの方から、桜の名所についての情報をいただきました! 特に推薦の多かった場所は、ワシントンのポトマック河畔「やはり桜を観ると、涙がでますね。長らく帰国してない方にお勧め。観光スポットど真ん中なので便利(M.Tさん)」。川沿いの桜並木は、日本でもよく観かける春の景色ですよね。母に連れられて、不安と期待に胸ふくらませた小学校の入学式を思い出します(泣)。

T.Hさんおすすめの「ブランチ・ブルック公園」も大人気! その理由は、「米国で、約3000本もの桜花を見た時には感動しました。古木もかなりあり、見ごたえがあります(M.Hさん)」とのこと。3000本の桜の木・・・。想像するだけで、胸が熱くなりますね。

そのほか、ミシガン州立大学のボタニカルガーデンでは、「農業大学を起源に持つだけあり立派!園芸学などの学生さんが冬の間一生懸命育ててきた植物が一斉に芽を出し、花を咲かせ始めます。夏にかけて、花の植え込みがきれいに手入れされており、見ていて気持ち良くなります(T.Oさん)」という楽しみも! 桜のほかに、青色が鮮やかなテキサスの州花Bluebonnetは、「Dallasの南、車で45分ほどのところにある街(C.Oさん)」Ennis市で見られるようですよ。Bluebonnetが咲き乱れる様子は、心から感動しそうですよね。

テネシー州のノックスビルというエリアでは、「春のドッグウッド(注:ハナミズキ)が咲く季節になると、ノックスビルではドッグウッドが咲いているきれいな庭が見られる住宅街をいくつか「ドッグウッドトレイル」と名付けて紹介します。実際に見に行くと、フロントヤードにドッグウッドだけでなく、いろいろな花が咲き乱れるとても美しい家々を見て回ることができます(A.Mさん)」とのこと。公園だけでなく、さまざまな場所で春の花を楽しめる、それがアメリカなんですね!

春はすぐそこに迫っています! 次の休日はお弁当を持って、近くの公園に花を観に行こう♪


あなたはスマホ派? それとも非スマホ派?

こんにちは! アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

ハナセルでは、昨年4月末に日本語対応スマートフォンを発売しましたが、世の中的には、それ以前からスマホに対しての注目が高かったように思います。Wi-Fiや日本語、多種多様なアプリを使用できるスマホは、確かに便利ですが、その一方で「通話」、「テキスト」という携帯電話本来の機能のみを搭載した非スマホであれば、軽量、料金の節約など、スマホにはない利点があります。今回の記事では、ハナセルのユーザさんに「スマホの良さ」、「非スマホの良さ」を聞いてみました!


N.Iさん
カリフォルニア州
アメリカ生活5年

●非スマホ派
1.支払料が低額で済む

PCでのやり取りが必要な時はPCを使えば済む話。使い分ければ(使い放題と言えども非スマホ携帯に比べると)高額を支払う必要もなくお得。携帯電話は電話とメール(アメリカは日本と違ってテキストメールのみだけど)ができれば十分。特にWiFi Freeの所は増えているので、スマホにこだわる必要もなし。

2.Simple is the best

スマホは新タイプがどんどん出ているので、どれがベストな物か分からない→だからシンプルな電話が一番。

3.電話とアプリは別で良い

アプリと電話は別々での使用が良い。電話にすべての機能を搭載すれば、機種によってはネットの読み込みが遅いものもあるようだし不合理的に思う。


S.Tさん
オレゴン州
アメリカ生活1年半

●スマホ派
1.ブラウザで閲覧するインターネットが使える

学内システム(web上で履修登録や講義で使用するレジュメなどがアップロードされているシステム)へアクセスし、講義の合間に確認したり等、非スマホ端末ではできないことができる。教授がPDFで論文や記事をアップロードして講義前までに読ませるなどの課題が非常に多いため、役に立ってます。

2.アプリを自由に入れられる

自分で使いたい機能をカスタマイズできる。また、いらない機能は削除すればいいだけなので、操作性がよい。アプリにはジーニアスなどの電子辞書系のものも入っているので、電子辞書を持ち歩かなくて済むようになった。

3.電話帳やメールの連携をしやすい

パソコンで電話帳を管理しているため、iTunesと連携させて電話帳を管理できる。また、メールもパソコンとスマホ両方で(設定次第で)送受信できるため、たとえばたくさんの同僚にメールを送信しなければならないときに、大変便利。


Y.Mさん
ワイオミング州
アメリカ生活1年半

●非スマホ派
1.携帯中毒にならない

15年前は必要なかった携帯電話。機能があればあっただけ、興味も、時間も、お金も割くことになるので。

2.軽くて小さく、電池の持ちがいい

いざというときに使えないと役に立たないので、電池がしっかり持つことは重要。肌身離さず持つものなので、軽さや小ささもとても重要。

3.シンプルなメールのやり取り

アメリカは車生活。日本のように電車で暇な時間を使って携帯メール・・・という時間はあまりない。シンプルな携帯でいると、友人からも要件重視のシンプルなメールしか来ないので、長文をかかなければいけないストレスもあまりない。


ハナセルスタッフ田中
海外生活5年10カ月

●スマホ派
1.WiFiが使える

私がスマートフォンを持つ理由は、これだけかと言っていいかも。待ち合わせに友達が遅れても、WiFiにアクセスして、Eメールをチェックしたり、サイトを閲覧したり、暇な時間を持て余すことがありません。

2.タッチパネル

画面上の表示を押すことで操作ができるタッチパネルシステム。これの良さを感じたのは、テキストを送信する時。今までは、宛先の相手コンタクトを探す時に、スクロールキーでひたすら押し続けるしかありませんでしたが、タッチパネルだと、画面上をスクロールするだけで、スルスルスルっとお相手のコンタクトが見つかるんですよね。

3.アプリの充実さ

アンドロイド携帯にもiPhoneにも、アプリがたくさん用意されています。方向音痴の私は、マップと地下鉄のマップは、必需品。あと、海外生活に欠かせない、電子辞書も入れてます。また、英語の勉強用アプリをいれて、時間のある時に勉強しています(・・・と、言いたいところですが、実際はアプリだけ入れて満足している状況です)


まとめ

アンケートの結果は、スマホ派:非スマホ派=4:6になりました。スマートフォン人口が急増しているだけに、ちょっと意外な結果に。とは言え、ハナセルでは全米最安値のアメリカ携帯電話プランを提供しているだけに、非スマホ=携帯電話機種が安い、通話やテキストのみを使うことで料金を安く抑えたい、つまり節約派なユーザさんが多くいらっしゃるんだなと思いました。一方で、データ通信はWi-Fi経由にして、通話やテキストはスカイプなどのアプリを使うことで節約している方もいらっしゃるようです。「スマホ=高い」イメージは、使い方次第ですね!

上記のほかに、非スマホ派からは「もし、スマホを持っていたら、ずーっといじっていそうな自分が想像できるので、嫌。24時間、仕事に追われている夫(法人のスマホ)はかわいそうに思える(R.Kさん)」という回答が目立ちました。スマホは確かに便利ですが、それゆえ、とらわれてしまうことも・・・。

それに対して、「アメリカで生活をする場合、特に仕事では英語圏以外の人とも付き合いは出てきます。翻訳アプリを用いて、多言語で表示することでコミュニケーションの幅が広がります(Y.Hさん)」、「ナビアプリをインストールすると、スマホがカーナビ代わりになります。最近の車はbluetoothを搭載していることが多く、ナビ音声をカーステレオから出力すれば、音声が聞き取りにくいこともありません。旅先でレンタカーを借りる際に、GPSを付けると1日当たり$15ほど費用が掛かりますので、ナビアプリを購入してしまったほうが経済的です(M.Hさん)」のように、アメリカならではの活用をされている方もいらっしゃいました。

皆さんは、非スマホ派? それともスマホ派ですか??


2012年!期待大のイベント!

こんにちは! アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

2012年はじめてのブログ更新です! ・・・と言っても、早1月下旬。うかうかしてたら、春が来て~、夏が来て~、秋が来て~、すぐにクリスマス&年末年始ですよ(気が早すぎ?)! 
何となく日々をやり過ごすには、もったいないほどに、アメリカという国はさまざまなイベントにあふれていますよね。今回は、ハナセルのユーザさんが楽しみにしている、アメリカのイベントを紹介してもらいました♪ 皆さんからのおすすめを参考に、ホリデイの計画を立ててみるのはいかがでしょう??

カミムラ マサさん
カリフォルニア州
アメリカ生活2年

1.L.A. Marathon

L.A.でのメジャーイベントの一つと云えば、すばり L.A.マラソン!日本ではたくさんの人が生涯のうち、一度は富士山を登るのを志すように、L.A.にいればぜひ参加したくなるイベント。完走を目指して頑張れば良い一年を過ごせるはず!

2.Heal The Bay: Monthly Beach Cleanup

毎月違う海岸でゴミ拾いをし、海・砂浜を自分たちの手できれいにするボランティア・イベント。去年、日本であった東北地震を多くの L.A.市民が支えてくれたため、少しでも現地の人々に恩返しが出来るよう参加している。また、新しい出会いが毎月あるので楽しい!

3.Calle Mayor Christmas Lights

知らぬ人はいないぐらい、有名なクリスマス・ライトアップイベント。普段はごく普通な住宅街ではあるが、クリスマスになると、どこかのテーマパークのように変貌し、多くの見物者が L.A.郊外からやってくる。雪とはほぼ縁がない L.A.でもホワイト・クリスマス気分(?)を経験することができる。子どもたちがスタンドを建てて、売っているホット・ココアは格別!


M.Wさん
メリーランド州
アメリカ生活30年

1.Ravinia Festival

夏中続くRavinia Festival(*)では、 夕方芝生の上でピクニックをはじめ、美味しいワインをたしなめながら、暗くなると芝生にねっころがって夜空の星を眺めながら、屋外でのシンフォニーの生の演奏を聞ける素晴らしい体験だから。
*シカゴ郊外、Highland Parkで行われるイベント

2. Bastille Days

ミルウォーキー(*)では、2世、3世になっても、自分はアメリカ人というよりも、ドイツ系、アイルランド系、ポーランド系などと、民族意識が今でもとても強く、各民族によるお祭りが交代で行われます。一番印象的なのは、ジャーマンフェストで、昔はよくベートーベンの第五や第九が野外音楽堂で演奏され、格安で素晴らしい演奏を聞けたものでした。最近は、民族音楽やダンスが多いらしいですが。
*ウィスコンシン州。期間中はGerman Fest, Polish Fest, Italian Festなどが行われる

3.Minnesota State Fair

他州のStateFairに比べると大規模。70年前からずっとタフィーあめを作って売っている出店が今でもある。タフィーマンとかいうメカニカルに動く人形が一生懸命、タフィーあめを練って作っている、むかしからMinnesota StateFairに出店するあめ屋さんです。ミネソタステートフェアならではの、はちみつアイスクリーム(ハニーコームの形をしている)は抜群に美味しい。家畜のコンペティションがあり、他のStateFairに比べると規模が全然大きくて、広さもたまげるほど広い。昔からある食べ物や乗り物が、モダン化されずに、今でも昔のまま存在している。
*ミネソタ州のセントポールで行われるイベント


鈴木立紀さん
ペンシルベニア州
アメリカ生活2年2カ月

1.BOMF 20in24 Lone Ranger Ultra Marathon

地元フィラデルフィアで7月に開催される世界最大規模の24時間走の大会。過去2回の結果は163kmと176kmなので、是非とも記録を更新したい。

2.3 Days at the Fair

NJ州で5月に開催されるIAU (国際ウルトラランナーズ協会) 公認の時間走の大会。72時間、48時間,24時間走のカテゴリーがあり、私の過去2回の24時間走の結果が186km (3位) と165km (2位)。今年は是非とも200kmを超えて優勝したい。

3.Desert Solstice 24 Hour Run

AZ州で12月に開催されるIAU公認の24時間走の大会。過去2回の成績が208km (2位) と200km (1位)。今年も参加したいが、帰国してしまう可能性大。それでも参加したい。

・・・すごい! いつかホノルルかLAマラソンに参加したいと思いつつ、「寒い」を理由にサボってる私には、身が引き締まる思いです。鈴木さん、優勝を目指してがんばってくださいね!(ユキ)


高倉真理子さん
ワシントン州
アメリカ生活5年

1.マリナーズGame

ここのところ最下位続きのマリナーズですが、今年はナント日本人選手が2名加わることになりました! イチロー選手も張り合いがでて、また調子が戻ってくるかも!? 今シーズンこそは最下位を脱出して、ゲームを盛り上げて欲しいものです。

2.マカ族のお祭り&キャンプ

アメリカに来てから、キャンプにはまっています。 去年、オリンピック半島の北西端にあるニアベイというインディアン(マカ族)の キャンプ場に行きました。 ちょうどお祭りに行き当たりラッキーでした。 マカ族の歌や踊り、出店もたくさんあり、夜には花火が打ちあがります。 また今年も行けたら、、、と思っています。

3.ブルーエンジェルス

シアトルの夏のお祭りシーフェアのメインは、ブルーエンジェルスの航空ショーです。 予算の都合で、いつまで見られるかわかりませんが、今年は開催されることになりました。 I-90のフリーウェイの浮き橋の上から見る、ブルーエンジェルスは最高です!


まとめ

皆さんからおすすめいただいたイベントで、もっとも人気が高かったのは、7月4日の独立記念日に行われる花火!「同日、同時刻に各地で打ち上げられる花火の醍醐味はアメリカならでは。日本には無い光景ですね(M.Sさん)」。この日に飛行機に乗っていれば、各地で打ちあがる花火を上空から見られるかも!? 

そして、アメリカといえば、NBA、テニス、ゴルフ、野球などのスポーツイベントも盛んですよね。中でも注目度が高かったのは、「毎年皆、仕事を中断して見ている最大イベント!(T.Sさん)」のスーパーボウル! 

音楽好きとしては、「アメリカならではのリーズナブルで自由な雰囲気、そして豪華なアーティスト(K.Iさん)」が出演する、タングルウッド音楽祭(マサチューセッツ州)に行ってみたいです! 調べたところによると、クラシック、ジャズなどさまざまなコンサートが開催されるようです。夏の良い時期に、良い音楽を聴きながら、のんびり過ごすなんて最高の贅沢ですね!

2012年が皆さんにとって、楽しく、素敵な1年でありますように!