アメリカ携帯電話 初心者のための基礎講座

Verizonで買った携帯のSIMロックを解除する方法

アメリカのVerizon社のスマホや携帯電話は、
はじめからSIMロックがかかっていない場合が多いです。

また、SIMロックがかかっている場合も、
他社と比較して、解除するための条件がとても少ないです。

タイプ別にベライゾン携帯のSIMロックの有無をご紹介します。

ベライゾンの4G LTE端末

ベライゾンの4G LTE端末は、
はじめからSIMロックがかかっていません!
SIMロックの解除は不要です。

3G端末(世界対応端末を除く)

programming menuを開き(操作方法は機種により異なるそうです)、
「000000」または「123456」というコードを使うことで、
他社のSIMカードが使えるようになります。

ただ、Verizonでは、CDMA2000という世界的に珍しい3Gネットワーク方式を使っています。
SIMロックを解除しても、利用できる他社キャリアが
ほとんど存在しないのではないでしょうか・・・?

アメリカだと、SprintとU.S. CellularがCDMA2000を利用しています。

3G世界対応端末(3G World Devices)

ベライゾンが使っている珍しいネットワーク方式(CDMA)以外に、
世界で一般的なネットワーク方式(GSM)も搭載している3G端末です。

ベライゾンの3G世界対応端末はSIMロックがかかっていますので、
Verizonカスタマーサポートに問い合わせましょう。

プリペイド端末の場合は、ベライゾンで12カ月以上利用していることが条件となります。
ポストペイド契約には利用期間の条件はありません。

おまけ:多くのVerizon携帯は、ハナセルで使えます

ベライゾンのiPhone 5sや、それより新しいiPhoneは、
ハナセルのアメリカSIMカード($9、送料無料)を入れるだけで、
ハナセルのアメリカ携帯サービスが使えるようになります!
はじめからSIMロックがかかっていませんので、解除の手間も不要です。

ベライゾンで使っている携帯電話番号をそのままハナセルで使うこともできます。電話番号移行の詳細はこちら

ハナセルに引越しすると・・・・

  • 毎月の携帯代が安くなる可能性大!
  • カスタマーサポートが日本語になります!
  • 日本への一時帰国でも使えます!
  • 日本への通話料金がお得!
  • 急な本帰国が決まっても、いつでも無料でハナセルを解約できます!

 
iPhone以外のベライゾン機種の場合は、アメリカSIMをお買い求めの前に、
お持ちの端末がハナセルの周波数に対応しているかどうかご確認ください。
ハナセルの周波数に対応していないと、電波が拾えません。
対応周波数は、端末の箱や説明書などに書かれています。

※ハナセルの周波数
3G(UMTS、W-CDMA):1700/2100 AWS (band 4) と 1900MHZ (Band 2)
4G(LTE):Band 2 (1900MHz) と Band 4 (1700/2100MHz AWS) と Band 12 (700MHz)

日本で利用する場合は
3G(UMTS、W-CDMAまたはHSDPA): 2100MHz (band 1)対応なら利用可

3G世界対応端末の場合は、SIMロックの解除も必要です。