アメリカでよく使われるデビットカードって? クレカとの違いは?

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こんにちは、アメリカ携帯ハナセルです!
今日はアメリカでよく使われるデビットカード(debit card)について
お話したいと思います。

ハナセルでのお支払いにも使っていただけるデビットカード。
日本ではまだまだ普及していないので、よく分からないという方も多いですよね。
(日本では5%くらいの人しかデビットカード使ってないそうです)

デビットカードとは?

デビットカードとは、ズバリ「銀行口座が財布になる」!

まだ分かりにくいですね・・・

現金で支払うと、その瞬間に財布の中のお金がなくなりますよね(笑)
デビットカードで支払うと、その瞬間に口座の中のお金がなくなります。

クレジットカードと大きく違う点は、

お店で支払うと同時に、銀行口座からお金が引き落とされること
・クレジットカードのようにポイント還元がないこと

です。

アメリカでデビットカードを使う利点

デビットカードを使う利点は、
財布をなくしてしまったときに、お金を取られてしまう心配が少ないという点です。

現金を盗られてしまうと、取り戻すことは99%不可能ですよね。
でもデビットカードだと、無くしたと気づいた時点で発行元に連絡をすれば、
その後はカードを使えないようにしてくれます。
現金を持ち歩かなくてもいいという点でも安心ですよね。

アメリカでデビットカードが使えるお店

アメリカでよく使われるデビットカード基本的に、クレジットカード払いができるお店では、デビットカードでも支払いができます

デビットカードにはクレジットカードと同じく、
VISAやマスターなどのカード会社のロゴマークが付いていて、そのカード会社に加盟しているお店で使うことができます。

アメリカはカード社会なので、日本のようにカード払いができないお店があることを心配しなくても大丈夫です。
沢山のお店でカード払いできます。

それでも稀にカードが使えないお店もあるので、多少の小銭は必要ですね。

アメリカのデビットカードを持つには

デビットカードの難点は、銀行口座を開設しないと手に入らないという点です。

アメリカでは、銀行口座を開設するとデビットカードがもらえます。

(アメリカのクレジットカードは、銀行口座を開いてすぐ作れませんので、
デビットカードの方がクレジットカードよりも簡単に発行できます。)

アメリカでお仕事をされる方は、アメリカの口座を必ず開設されるのでデビットカードも手に入ります。

留学や旅行では、銀行口座を開設しない、できないこともありますよね。

そんな時は、日本で発行したクレジットカード、もしくは現金を使ってください・・・。

おまけ: アメリカでの住所証明

アメリカで運転免許等を取るときに必要となるのが、
Utility bill(ガス、水道、電気、携帯電話等の領収書)です。
Utility billに自分が住んでいるアメリカの住所が記載されている必要があります。

私たちハナセルは、アメリカ携帯電話サービスを提供していますので、
「運転免許証の申請のために利用明細がほしい」というお問い合わせをいただきます。

でも、ハナセルでは、お支払いクレジットカードの登録住所が利用明細に記載されます。
日本のクレジットカードで支払われている場合は、日本の住所が利用明細に載るのです。

すなわち、アメリカのクレジットカードまたはデビットカードが手に入るまで、
ハナセルの利用明細は、アメリカの運転免許証の申請には使ってもらえないんです。
すみません。。。

アメリカで長く暮らされる予定の方は、是非是非お早めに
アメリカの口座開設、デビットカードの入手をおすすめします!

関連記事:アメリカで定番の支払い方法、ペイパル(PayPal)って?

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