グローバル化が進む現代では、取引先と直接会って話し合いをするために、海外出張を命じられたという方も多いでしょう。
アメリカなどの海外に出張する場合、「海外で必須のもの」「必要であるにもかかわらず、海外では手に入りにくいもの」などを忘れないよう、入念な準備が必要です。
今回は、アメリカへの海外出張を控えた方に、アメリカ出張で欠かせない持ち物リストや出張に持っていくべき理由を紹介します。
アメリカで使用できるスマホ・海外SIMもあわせて確認し、アメリカでのビジネスに支障が出ないよう、万全の態勢を整えましょう。
アメリカ出張の必需品は、パスポート、ESTA(電子渡航認証)、航空券、クレジットカード(2枚以上)、海外旅行保険証です。
アメリカ特有の注意点として以下があります。
- コンセント形状は日本と同じAタイプだが、電圧は120V
- スーツケースはTSAロック付きが必須
- チップ文化があり、レストランやタクシーでは15〜20%が相場
目次
1.アメリカ出張に欠かせない持ち物とは?
アメリカ出張を無事にこなすためには、アメリカ滞在に必要な荷物をきちんとまとめてから出発することが必須です。
では、アメリカ出張に欠かせない持ち物には、どのようなものがあるのでしょうか。
アメリカ出張の必需品リストを確認し、揃えるべき持ち物をチェックしましょう。
【アメリカ出張に必要な持ち物リスト】
| 入れる場所 | ||
|---|---|---|
| 手持ちカバン(機内用・持ち運び用) | スーツケース(キャリーケース) | |
| 貴重品 |
|
ー |
| 仕事道具 |
|
ー |
| 電子機器 |
|
□延長コード |
| 日用品・便利グッズ |
|
|
| 衣類 | ー |
|
国内旅行や日帰り出張であればそれほど荷物は大きくならないものの、アメリカ出張となると仕事道具だけでなく、電子機器の電源コードや着替え、宿泊セットなども必要です。
荷物が多くなるため、多くの方は手持ちのカバンとスーツケースといったように、バッグを複数口に分けるでしょう。
スーツケースは多くの荷物を収納できますが、自分の座席付近ではなく、別の場所に保管されて運ばれるため、破損や紛失のリスクがあることに注意が必要です。
上記のリストで示したとおり、貴重品や仕事道具など紛失して困るものはスーツケースに入れないようにしてください。
では、リストにあるアイテムは、アメリカ出張でどのように必要となるのでしょうか。
リストにあるアイテムを持っていくべき理由について、それぞれ簡単に説明します。
1-1.貴重品
- パスポート
- ESTA・ビザ
- 航空券(チケット)
- 現地の通貨
- クレジットカード
- 小銭入れ
- 現金
- 国際免許証
海外出張に必須であり、自分の身から離さず持っておきたい貴重品は、スーツケースに入れず、機内持ち込み用の手持ちのカバンに入れるようにしましょう。
パスポートは、出入国や身分証明などの際に必要な重要アイテムです。
海外渡航には必須のアイテムであるため、有効期限が6ヵ月以上残っていることを確認したうえで、肌身離さず所持しておいてください。
滞在日数が90日以上の長期滞在となる場合はビザ申請を、90日未満の場合であれば電子渡航認証への申請(ESTA申請)を忘れないようにしましょう。
航空券も空港で提示するため、携行品として手元のカバンに入れておくことを忘れないでください。
また、現金(アメリカの現地通貨)や海外旅行保険が付帯したクレジットカードなど、アメリカで金銭的に困ることのないよう準備することも大切です。
アメリカはキャッシュレス化が進み、至るところでクレジットカードが使えますが、チップ文化も残っているため、チップ用に一定の金額の現金が必要となります。
チップの相場は「1回あたり1ドル札1〜2枚程度」と言われています。
1日に10回ほど渡すと考え、事前に両替しておきましょう。
また、万が一トラブルが発生した際の保険として、現金は小銭入れと財布に分けることをおすすめします。
国際免許証があると、現地でレンタカーを借りて動けるため、行動の幅や自由度が上がります。取引先の人との打ち合わせや、現地の視察もしやすいでしょう。
1-2.アメリカ出張前に必ず確認したいESTA(電子渡航認証)
アメリカへ出張する場合、パスポートや航空券だけでなく、ESTA(電子渡航認証)の取得が必要になるケースがあります。ビザ免除プログラムを利用して90日以内の商用目的で渡航する場合は、事前申請が必須です。直前に慌てないためにも、出発前に制度の概要と申請方法を確認しておきましょう。
・ESTAとは
アメリカへ90日以内の短期商用や観光目的で渡航する際に必要な電子渡航認証制度です。日本国籍の場合、多くの出張はこのビザ免除プログラム(VWP)の対象となります。申請はオンラインで行い、出発の少なくとも72時間前までに完了させることが推奨されています。
・ESTAの申請方法
申請は米国政府公式サイト(URL末尾が「.gov」)から行います。申請料金は現在40.27ドルです。承認後は通知をPDF保存し、スマートフォンへの保存に加えて印刷して携帯しておくと安心です。
・ESTA申請時の注意点
非公式の代行サイトでは高額な手数料が発生することがあるため、必ず公式サイトから申請しましょう。ESTAは承認日から2年間有効ですが、パスポート更新時には再申請が必要です。また、特定国への渡航歴がある場合はビザ取得が求められることがあります。
1-3.仕事道具
- 筆記用具・手帳
- ファスナー付きの袋
- 仕事関連の資料
- 名刺
仕事道具も紛失すると困るものであるため、機内持ち込み荷物として手持ちのカバンに入れるようにします。
仕事関連の資料や名刺、手帳やノート、さらに筆記用具など、アメリカでのビジネスに必要なものを準備してください。
また、ファスナー付きの袋は、海外滞在時の領収書の保管に便利です。
「日ごと」「取引先別」「項目別」といったように、後日帰国したときに精算しやすいよう、複数枚数準備して仕分けておきましょう。
1-4.電子機器
- スマホ(携帯電話)
- ノートパソコン
- 充電器
- 電源コード
- モバイルバッテリー
- 延長コード
- 海外SIM・Wi-Fiルーターなど
スマホや携帯電話、パソコンなど、仕事に使用する電子ツールも忘れずに持っていきましょう。
これらの機器や充電器(充電ケーブル)、および電源コードは、紛失すると仕事に支障が出る恐れがあるため、必ず手持ちのカバンに入れて機内に持ち込んでください。
突然の電池切れに備え、モバイルバッテリーも準備しておきましょう。
宿泊場所(ホテルなど)のコンセントの位置によっては、延長コードがあると、部屋で過ごす時間をより快適にできるケースもあります。
荷物に余裕があれば、延長コードをスーツケースに入れて持っていくこともおすすめです。
海外でスマホやタブレットを使うためには、海外SIMをスマホに入れるか、Wi-Fiルーターをレンタルする、海外ローミングをオンにするなどの対応が必要です。eSIMであれば海外でも購入・使用開始できますが、SIMカードやWi-Fiルーターを使用する場合は日本から持参しなければなりません。
例えば、電話番号付き短期アメリカSIM「ハナセル」であれば、アメリカ国内で通話し放題で、SMSでのやり取りも可能。eSIMであれば、日本からSIMカードを持参しなくても、ネット環境さえあれば日本でもアメリカでも、スマホ上で申し込み・契約し、使用開始できます。プランは7日・15日・30日と、滞在期間に合わせて選べるようになっています。30日以上の滞在には、お得な長期プランも用意されています。日本人による日本語サポートが受けられるため、現地で万が一トラブルが発生しても気軽に相談できます。
1-5.日用品・便利グッズ
- ポケットティッシュ
- ハンカチ
- 常備薬
- コード付きイヤホン
- 耳栓
- アイマスク
- スニーカー
- 化粧水
- 非常食
- 洗面用具
アメリカ出張に限らず、ポケットティッシュやハンカチは身だしなみの必需品です。
特にポケットティッシュは、トイレットペーパーが備え付けられていないトイレを利用するケースを想定し、多めに準備しておきましょう。
移動中に使用するものを手持ちのカバンに入れたら、替えのものはスーツケースに入れても問題ありません。
日常的に服用している薬がある場合は、必要な日数分を手持ちのカバンに入れて持っていきます。
ほかにも、頭痛薬や下痢止めなどがあると、滞在中も安心です。
化粧品や日焼け止め、日常的に利用する身だしなみアイテムも忘れないようにしましょう。
アイマスクや耳栓など、飛行機の旅を快適にするアイテムも必要です。
イヤホンを利用したい方は、コードレスイヤホンが使えない航空会社があることも考慮し、コード付きのものを選びましょう。
スーツケースには、ビジネスシューズを履かなくてもよい場合に利用するスニーカーや、食事をとれなかった場合に備えた非常食を入れます。
アメリカは日本とは異なり、湿度が低く乾燥しやすいため、化粧水やリップクリームなどの保湿アイテムも忘れないようにしましょう。
シャンプー・コンディショナー、折りたたみヘアブラシなどの宿泊用品も必要です。
1-6.衣類
- スーツ一式
- 下着
- 防寒具
- 私服
アメリカ出張は日帰りでできるようなものではないため、予定している滞在日数に応じた量の衣類を持っていかなければなりません。
ビジネスで利用するスーツ一式や下着類(靴下なども含む)、私服などといった必要な洋服を、スーツケースに入れて準備してください。
また、アメリカと日本では気候が異なるため、季節や滞在先の環境によっては日本よりも肌寒く感じる場合もあります。
滞在期間中の天気や気温、湿度などといった現地情報を事前に確認し、適切な防寒具を選ぶようにしましょう。
2.アメリカ出張で押さえておきたい特有の注意点
アメリカは日本と似ている部分もありますが、出張時に戸惑いやすい独自のルールや習慣もあります。事前に知っておくことで、現地でのトラブルや無駄な出費を防ぐことができます。
・電圧とコンセント
コンセント形状は日本と同じAタイプのため、基本的に変換プラグは不要です。ただし、電圧は110〜120V(日本は100V)と異なります。スマートフォンやノートPCの充電器は多くが100〜240V対応のため変圧器は不要ですが、ドライヤーやヘアアイロンなど日本製の家電は100V専用の場合があるため、事前確認が必要です。
・TSAロック
アメリカでは空港の保安検査で係員がスーツケースを開ける場合があります。TSA非対応の鍵を使用していると、破壊される可能性があります。出張用のスーツケースは、TSA対応ロック付きのものを選ぶと安心です。
・チップ文化
アメリカではチップが慣習として定着しています。レストランやタクシー、Uberでは15〜20%が目安です。ホテルのポーターには荷物1個につき1〜2ドル程度が一般的です。少額紙幣を持ち歩けるよう、1ドル札をあらかじめ用意しておくと便利です。
・クレジットカード事情
アメリカではほぼクレジットカードで支払いが可能です。磁気不良や限度額超過に備えて、2枚以上持参すると安心です。Visa、Mastercard、AMEXは利用できる店舗が多く、使いやすいブランドです。
3.アメリカ出張にあると便利な持ち物
続いては、アメリカ出張に行く際に、必須ではないもののあると便利なアイテムについて紹介します。
- TSAロック付きスーツケース
- 洗濯用品
- キシリトールガム
- 消毒・除菌用品
- スリッパ
- 変圧器
余裕がある場合は揃えておくと、より快適にアメリカ出張を終えられるはずです。
3-1.TSAロック付きスーツケース
アメリカでは空港での手荷物検査が厳しく、セキュリティチェックの際にスーツケースを空港スタッフによって開けられることがあります。
TSA(アメリカ運輸保安局)ロックのないスーツケースは、検査のために鍵を壊して開けられることも。
一方で、TSA認可のロックが付いているスーツケースであれば、スタッフが専用キーで解錠できるため、鍵を壊されずに検査をしてもらえます。
3-2.洗濯用品
出張の日数が長いと、日数分の衣類をすべて持参するのは荷物がかさばります。現地で洗濯できれば、荷物を減らしてスーツケースのスペースを有効に活用できます。
アメリカのホテルには洗濯機や乾燥機が設置してあるところも多いものの、日本とは洗剤や使用感が異なるため、自分に合った洗剤や洗濯ネットを用意しておくと安心です。
また、携帯洗濯袋があれば、洗濯機まで行かなくても自室で洗濯を終わらせることができます。
3-3.キシリトールガム
アメリカでは、日本人よりもより近距離でコミュニケーションを取ることが多いため、日本よりも口臭に対する意識が高い傾向があります。
そのため、商談やプレゼンテーションでも口臭対策が重要です。キシリトール配合のガムがあれば、歯磨きができないタイミングでも口内環境を整えることができるのでおすすめです。
その他、移動や飛行機内で気圧の変化により耳が詰まる際、ガムを噛むことで軽減できるというメリットもあります。
3-4.消毒・除菌用品
アメリカでも衛生管理は重視されていますが、場所によっては日本ほどの清潔さが期待できない場合もあります。
手指用のアルコールジェルや除菌シートを携帯しておけば、外食時や公共交通機関利用時にすぐに衛生ケアが可能で、体調不良の予防にもつながります。
アメリカでもウェットティッシュ自体は販売されていますが、日本ほどメジャーなものではなく、どこでも気軽に購入できるとは限りません。
日本のようにレストランやカフェでもらうこともありません。
また、アルコールフリー除菌タイプや、携帯できるミニサイズの商品は少なく、1つ日本から持参しておくと便利でしょう。
3-5.スリッパ
室内でも土足で生活する文化のあるアメリカでは、ホテルでも使い捨てスリッパが備え付けられていないことが一般的です。
滞在中、フローリングやカーペットの床を靴で歩くことに抵抗がある人や、靴を脱いでリラックスしたい人は、室内用のスリッパがあると快適です。
スリッパがあれば、飛行機内でも靴を脱いで足を休ませることができるため、機内用としても重宝します。
3-6.変圧器
アメリカの電圧は110〜120Vで、日本の100Vとは異なるため、変圧器があるとトラブルを未然に防げます。
スマートフォンやパソコンなどはアメリカの電圧に対応している製品も多いものの、電動シェーバーやドライヤーなどはそのまま使うと故障や事故の原因になります。
特に、ドライヤーやヘアアイロンは熱を発生させるため、特に注意が必要です。
海外の電圧に対応している電化製品も多いため、出張が多い場合は対応製品を購入しておけば変圧器を購入・持参する必要はありません。
4.アメリカ出張で注意したい持ち込み禁止・制限品
アメリカでは日本と比べて入国時の検査が厳しく、持ち込みが禁止または制限されている品目があります。知らずに持参すると没収や罰金の対象になることもあるため、事前確認が重要です。
・食品
肉製品や肉エキスを含む食品は原則として持ち込み禁止です。カップ麺やカレールー、レトルト食品も対象になる場合があります。乳製品も制限されることがあり、プロセスチーズ以外は注意が必要です。
・現金
1万米ドル相当を超える現金や外貨を持ち込む場合は、税関での申告が必要です。日本円やトラベラーズチェックも対象となります。申告しなかった場合、罰則が科される可能性があります。
・粉末類
350ml(約12オンス)を超える粉末は、機内持ち込みに制限があります。プロテインやインスタントコーヒーなどは、預け入れ荷物に入れると安心です。
・液体物(3-1-1ルール)
機内持ち込みできる液体は、100ml以下の容器に入れ、合計1リットル以下の透明な袋にまとめる必要があります。いわゆる「3-1-1ルール」に従いましょう。
・医薬品
処方薬を持参する場合は、英文の処方箋や医師の証明書を用意しておくと安心です。成分によっては規制対象となることがあるため、事前確認が必要です。
5.アメリカ出張に持っていかなくてよいもの
荷物を減らすことも、出張を快適にするポイントです。次のものは、多くの場合持参しなくても代用品などで対応できます。
- 変換プラグ:コンセントは日本と同じAタイプのため基本不要
- 折りたたみ傘:都市部は車移動が中心で出番は多くない
- 電子辞書:スマホの翻訳アプリで代用可能
- 紙の地図・ガイドブック:Googleマップで十分対応できる
- 大量の現金:カード決済が主流のため100ドル程度で足りることが多い
必要最低限に絞ることで、移動や空港での手続きもスムーズになります。
6.コロナ禍で重要性が高まったグッズ
コロナ禍の海外/アメリカ出張には、まずマスクや消毒液などの衛生用品が重要になります。
アメリカでは状況によってマスクの着用が緩和されている場所もありますが、空港や駅などの公共の施設内では着用が義務付けられているところもあります。
不要になっている場所でも、対策のために気になる方はマスクやこまめな消毒を行えるよう、予備などを持ち歩いておくと良いでしょう。
体調管理や体温報告が必要になったときのために、体温計もあると便利ですね。
消毒液などは航空会社によって持ち込みに制限などがある場合もありますので、注意してください。
また、訪問時期の状況にも左右されますがアメリカでは現在、ワクチンの接種証明とウイルス検査の陰性証明書があれば隔離無しで入国が可能になります。
スムーズな入国のためにも忘れないようにしましょう。
接種証明の確認ができるアプリなどもありますので、スマートフォンを携帯することもより重要になってきます。
万が一隔離になった際も、様々な連絡や暇潰しに必須ですね。
スマートフォンの通信を安価で気兼ねなく現地利用するために、アメリカSIMの契約がおすすめです。
またアメリカの入国については、以下の記事でも詳しく解説しております。
関連記事:アメリカ入国審査の流れ|聞かれる質問例と答え方を英語で紹介
7.アメリカ/海外出張にはアメリカ/海外SIMが欠かせない
アメリカ出張では、現地の取引先と電話やメールなどで連絡を取り合ったり、ネットで情報を調べたりする機会も多いため、スマホ(携帯電話)は必須のアイテムです。
通話料や通信料を節約したい方は、海外SIMの契約を忘れずに行いましょう。
日本で使用しているスマホは、海外SIMの契約なしでも「国際ローミング」という通信方法で使用できますが、通信料が高額になるケースが多いというデメリットがあります。
日本の携帯電話番号を使用することとなるため、アメリカのビジネス相手に電話してもらうときには、「日本への国際電話」という形になることにも注意しましょう。
海外SIMを利用する場合、使い方に合ったサービスやプランを選択すれば、通話料や通信料を大幅に抑えることが可能です。
日本で使用していたスマホのSIMを差し替えるだけで、利用できることも多いという嬉しいポイントもあります。
しかし、海外SIMを現地で契約しようとすると、英語で手続きを行わなければなりません。
慣れない言語で手続きを行うと、契約違反や意味の取り違えといったミスに繋がりやすいため、日本で手続きを行ってからアメリカに持っていくスタイルがおすすめです。
「ハナセル」で提供しているアメリカSIMは、日本で契約してアメリカに持っていけるという点が魅力的です。
また、eSIMはSIMの差し替えが不要なので、ハナセルの公式サイトでお申込みいただいた後、すぐに利用開始いただけます。
30日までの短期滞在を予定されている方は、アメリカ短期プリペイドeSIMがおすすめです。
滞在日数(7日間、15日間、30日間)によってeSIMを選べます。
ハナセルの短期プリペイドeSIMの詳細や、対応機種の確認はこちらのページをご覧ください。
1か月以上の滞在や国際電話を利用したい場合は、アメリカ長期滞在SIM・eSIMがおすすめです。
解約料が不要で月額料金も全米最安値クラスのプランがあるなど、コストが気になる方も安心して利用できるでしょう。
利用期間が1カ月以上の場合は月額基本料が日割りになり、海外出張が多い方にも人気です。

料金を減らし、安心感も得ることが出来ました
野上 春澄さん(在米2年、$29プラン利用)
ハナセルの前に、アメリカの電話会社のサービスを利用していました。プランの変更、機種変更、これらに伴う相談やトラブル対処を英語でするのが難しく、電話や店舗で確認するたびに違う回答となり、結局プランの変更・機種変更などを諦めていました。ハナセルに移行する際、過去解決できなかった他の電話会社との対応、機種変更等についても具体的なアドバイスを頂き、以前より費用を減らし、安心感を得ることが出来ました。使っている最中に発生するトラブルや疑問も丁寧に教えて頂き、満足しています。

WiFi+緊急通話時のみの子供用に
角田 健さん(在米2年半、$9.99プラン利用)
友人から紹介してもらいました。子供用にSIMフリーiPhoneを購入し、プロバイダを選考した際、やはり価格と日本語サポートが魅力で決めました。$9.99というプランは他には無く、WiFi+緊急通話時にしか使用しない子供用のスマートフォンには最適です。
ハナセルの長期滞在SIM・eSIMの詳細や、対応機種の確認はこちらのページをご覧ください。
格安で日本語サポートも手厚い「ハナセル」のアメリカSIMを、ぜひご利用ください。
まとめ
アメリカ出張ではパスポートや航空券、ビザなど渡航に必要なものや、海外保険付帯のクレジットカード、電子機器の本体・充電コード、着替えなどさまざまなものが必要です。
荷物リストを確認し、紛失して困るものはスーツケースに入れず、手荷物の中に収めるようにしましょう。
アメリカで安心してスマホを利用したい方は、「ハナセル」の海外SIMを日本で契約して持っていくことをおすすめします。
持ち物や海外SIMの準備をきちんと行い、ビジネスに集中できる態勢を整えましょう。
アメリカ長期滞在SIM・eSIMお申込み
関連リンク:https://motimono-list.com/event/index.html
下記の記事にて、アメリカ出張や旅行で必要なものリストや準備すべきことをまとめた「アメリカ・ハワイ旅行準備ガイド」が無料ダウンロードできます。合わせてご覧ください。

アメリカ海外赴任にフォーカスした準備については、下記もあわせてご覧ください。

