アメリカの時差計算は難しい?簡単な計算法を解説

アメリカの時差

アメリカ国内には東海岸から西海岸まで最大3時間の時差があります。本土に4つ、アラスカとハワイを含めると合計6つのタイムゾーン(標準時帯)が存在します。例えば、ニューヨークが正午のとき、ロサンゼルスは午前9時です。

また、3月第2日曜日〜11月第1日曜日はサマータイム(Daylight Saving Time)が実施され、時計が1時間進みます。ただし、アリゾナ州の大部分とハワイ州はサマータイムを実施していません。

これは国内に時差がない日本で生活してきた人にとっては、かなりの違いと感じるのではないでしょうか。

アメリカで生活をしていると、日本の家族に電話する時や、米国内でも別のタイムゾーンに住む人と連絡する時など、時差の計算は常につきまとうこととなります。

アメリカで時差に関して戸惑った時は、この記事をぜひ参考にしてくださいね。

1. アメリカ全土には6時間の時差がある

アメリカ国内の時差は東のニューヨークから西のハワイまで、6時間もあります。

タイムゾーンも合計6つあり、東側から順に以下の通りです。
「東部時間(Eastern Standard Time)」
「中部時間(Central Standard Time)」
「山岳部時間(Mountain Standard Time)」
「太平洋時間(Pacific Standard Time)」
「アラスカ時間(Alaska Standard Time)」
「ハワイ時間(Hawaii Standard Time)」

6つのタイムゾーンと聞いても、日本から米国へ引っ越しする前にご自分の住む州がどのゾーンに入るか把握されている方は意外と少ないかと思います。以下に50州全てを6つのタイムゾーン別にわけました。皆さんのお住まいの州はどのゾーンですか?

それぞれのタイムゾーンとの時間差は下表の通りです。日本の方が時間が先に進んでいます。

サマータイムなどもあるので、ビジネスなどでアメリカとやりとりする方は時間帯に注意が必要となるケースもあります。

タイムゾーン 日本との時差(サマータイム) 日本が12時の場合の現地時間(サマータイム)
東部時間 14時間(13時間) 前日の22時(前日の23時)
中部時間 15時間(14時間) 前日の21時(前日の22時)
山岳部時間 16時間(15時間) 前日の20時(前日の21時)
太平洋時間 17時間(16時間) 前日の19時(前日の20時)
アラスカ時間 18時間(17時間) 前日の18時(19時)
ハワイ時間 18時間 前日の17時

アメリカのタイムゾーン

1-1. アメリカ国内の時差早見表【主要都市間】

アメリカ国内では、都市の位置によって最大で数時間の時差があります。特に東海岸と西海岸、ハワイを含めた場合は、移動やオンライン会議の時間調整が欠かせません。まずは、主要都市間の時差を確認しておきましょう。

主要都市間の時差例

  • ・ニューヨーク → ロサンゼルス:3時間
     (ニューヨークが正午の場合、ロサンゼルスは午前9時)
  • ・シカゴ → ニューヨーク:1時間
     (シカゴが正午の場合、ニューヨークは午後1時)
  • ・ロサンゼルス → ホノルル:2〜3時間
     (サマータイムの有無によって変動)
  • ・ニューヨーク → ホノルル:5〜6時間
タイムゾーン間の時差一覧(基準:東部時間)
タイムゾーン 東部 中部 山岳部 太平洋 アラスカ ハワイ
時差 0 -1時間 -2時間 -3時間 -4時間 -5〜6時間

※サマータイム実施期間中は、地域によって時差が1時間前後変わる場合があります。

1-2. タイムゾーン別・主要都市一覧

アメリカは国土が広いため、都市ごとに属するタイムゾーンが異なります。渡航先や連絡先の都市がどの時間帯に属しているかを、事前に確認しておくと時差によるトラブルを防ぎやすくなります。

タイムゾーン 主な都市 補足
東部時間(EST / EDT) ニューヨーク、ワシントンD.C.、ボストン、マイアミ、アトランタ、フィラデルフィア、デトロイト 人口が多く、ビジネスの中心
中部時間(CST / CDT) シカゴ、ダラス、ヒューストン、ニューオーリンズ、メンフィス、ミネアポリス 東部より1時間遅れ
山岳部時間(MST / MDT) デンバー、ソルトレークシティ、アルバカーキ フェニックスはサマータイムなし
太平洋時間(PST / PDT) ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ラスベガス、サンディエゴ、ポートランド 西海岸の主要都市
アラスカ時間(AKST / AKDT) アンカレッジ、ジュノー、フェアバンクス 本土よりさらに遅い
ハワイ時間(HST) ホノルル、マウイ島、ハワイ島 サマータイム実施なし

※EST/CSTなどは標準時、EDT/CDTなどはサマータイム実施中の表記です。
※フェニックス(アリゾナ州)とハワイ州は、原則サマータイムを実施していません。

参考:

United States time now. USA time zones and time zone map with current time in each state.
Time zones in United States, including time zone names for standard time and Daylight Saving Time (DST) in 2026.
https://en.wikipedia.org/wiki/Time_in_the_United_States

1-3. アメリカ海外領土のタイムゾーン

アメリカ海外領土の地域では、サマータイムは導入されていません。

地域 場所 日本との時差 日本が12時の場合の現地時間
プエルトリコ プエルトリコ -13時間 前日の23時
アメリカ領ヴァージン諸島 セント・トーマス島 -13時間 前日の23時
グアム グアム +1時間 13時
北マリアナ諸島 サイパン島 +1時間 13時
アメリカ領サモア パゴパゴ -20時間 前日の16時
合衆国領有小離島 ジョンストン島 -19時間 前日の17時
ミッドウェー島 -20時間 前日の16時
ウェーク島 +3時間 15時

1-4. 東部時間 ニューヨークの時差

東部時間帯は、ニューヨーク、ボストン、ワシントン、アトランタなどが含まれるタイムゾーンです。

日本との時差は、夏時間の間はマイナス13時間、冬時間の間はマイナス14時間となります。

英語では、冬時間はEastern Standard Time(略称EST)、夏時間はEastern Daylight Time(略称EDT)などといいます。

東部時間の州:
ウェストバージニア州、オハイオ州、コネチカット州、サウスカロライナ州、ジョージア州、デラウェア州、ニュージャージー州、 ニューハンプシャー州、ニューヨーク州、ノースカロライナ州、バージニア州、バーモント州、ペンシルベニア州、 マサチューセッツ州、ミシガン州、メイン州、メリーランド州、ロードアイランド州、ワシントンD.C.、ケンタッキー州(東半分)、テネシー州(東1/3)、 フロリダ州(ほとんどの地域)、インディアナ州(ほとんどの地域)

上記のように、1つの州が2つのタイムゾーンにまたがっているということもあります。該当の州を訪れる場合は要注意です。

1-5. 中部時間 シカゴの時差

中部時間帯は、シカゴなどが含まれるタイムゾーンです。

日本との時差は、夏時間の間はマイナス14時間、冬時間の間はマイナス15時間となります。

英語では、冬時間はCentral Standard Time(略称CST)、夏時間はCentral Daylight Time(略CDT称)と呼ばれます

中部時間の州:
アラバマ州、アーカンソー州、イリノイ州、アイオワ州、ルイジアナ州、ミネソタ州、ミシシッピ州、ミズーリ州、オクラホマ州、、ウィスコンシン州、ノースダコタ州(ほとんどの地域)、サウスダコタ州(東半分)、ネブラスカ州(東1/3)、カンザス州(ほとんどの地域 )、テキサス州(ほとんどの地域)、フロリダ州(ごく一部)、インディアナ州(シカゴ近郊とエバンズビル近郊のみ)、ケンタッキー州(西半分)、テネシー州(西2/3)、ミシガン州(西の一部)

1-6. 山岳部時間 アリゾナの時差

山岳時間帯は、アリゾナなどが含まれるタイムゾーンです。

日本との時差は、夏時間の間はマイナス15時間、冬時間の間はマイナス16時間となります。

英語では、冬時間はMountain Standard Time(略称MST)、夏時間はMountain Daylight Time(略称MDT)と呼ばれます。

山岳時間帯の州:
コロラド州、モンタナ州、ニューメキシコ州、ワイオミング州、ユタ州、アイダホ州(南半分)、オレゴン州(南東部)、ノースダコタ州(南西部)、サウスダコタ州(西半分)、ネブラスカ州(西1/3)、カンザス州(コロラド州に接する地域)、テキサス州(西部の一部 )、ネバダ州(一部) 、アリゾナ州(ネイティブアメリカンの特別地区)

1-7. 太平洋時間 ロサンゼルス、カリフォルニア、サンフランシスコの時差

太平洋時間帯は、ロサンゼルス、カリフォルニア、サンフランシスコ、シアトル、ラスベガス、オレゴン、サンディエゴなどが含まれるタイムゾーンです。

日本との時差は、夏時間の間はマイナス16時間、冬時間の間はマイナス17時間となります。

英語では、冬時間はPacific Standard Time(略称PST)、夏時間はPacific Daylight Time(略称PDT)と呼ばれます。

太平洋時間の州:
カリフォルニア州、 ワシントン州、オレゴン州(ほとんどの地域)、 ネバダ州(ほとんどの地域)、アイダホ州(北半分)

1-8. アラスカ時間

アラスカ時間帯は、名前の通りアラスカのタイムゾーンです。

日本との時差は、夏時間の間はマイナス17時間、冬時間の間はマイナス18時間となります。

英語では、冬時間はAlaska Standard Time(略称AKST)、夏時間はAlaska Daylight Time(略称AKDT)といわれます。

アラスカ時間の州:アラスカ州の大部分

ただし、アラスカ州の中でも西経169度50分よりも西にある島ではハワイ時間が使われています。

1-9. ハワイ時間

ハワイ時間帯も、名前の通りハワイのタイムゾーンです。

ハワイ時間帯ではサマータイムを実施していないので、日本との時差は、年を通してマイナス19時間となります。

英語では、Hawaii Standard Time(略称HST)といいます。

ハワイ時間の州:ハワイ州

1-10. アメリカと日本のビジネスアワー

アメリカにも日本と同様に、一般的な企業やお店の営業時間=ビジネスアワーが存在します。ただし、アメリカの国土は広く、地域や店舗によって営業時間が大きく異なる点には注意が必要です。特に、地方や小さな街では、ビジネスアワーは都市部よりも短くなる傾向があります。

施設 営業時間
企業オフィス 月~金 8:00~16:00
銀行 月~木 9:00~17:00
金 9:00~16:00
土 9:00~12:00
※ATMは24時間利用可能
郵便局 月~金 8:30~17:00
土 9:00~12:00
スーパーマーケット 月~日 8:00~20:00
※一部、24時間営業
コンビニエンスストア 24時間営業
※一部24:00まで
ショッピングモール 月~土 10:00~21:00
日 11:00~18:00
カフェ 月~日 9:00~19:00
レストラン 朝食 7:00~10:00
ランチ 11:00~14:30
ディナー 17:30~22:00
※一部、24時間営業
バー 月~日 17:00~26:00
病院 月~金 8:00~17:00
美容サロン 火~土 10:00~17:00

2. アメリカには夏時間と冬時間がある

アメリカの時差について解説する前に、アメリカの夏時間・冬時間について簡単に紹介したいと思います。

アメリカではほとんどの州でサマータイム制度が導入されていて、サマータイムの期間は時間を1時間進めます。3月の2日曜日~11月の1日曜日の約8カ月が夏時間の期間で、残りが冬時間の期間です。

ご存じのように日本にはサマータイムがありませんので、夏時間と冬時間ではアメリカと日本の時差が1時間ずれます

アメリカのサマータイムについては別の記事で詳しく紹介していますので、もっと知りたいという方はそちらをご覧ください。

そもそもサマータイムとは?となる方が多いと思いますが、アメリカ滞在中に注意することはあるのでしょうか?気を付けるポイントやサマータイムのある地域など紹介します。

2-1. 2026年のサマータイム期間

アメリカでは、毎年春から秋にかけてサマータイム(夏時間)が実施されます。2026年のサマータイム期間は以下のとおりです。

  • ・開始:2026年3月8日(日)午前2時
  • ・終了:2026年11月1日(日)午前2時
  • ・実施期間中は、時計を1時間進めるのがルールです。

2-2. サマータイムを実施していない地域

アメリカ全土でサマータイムが行われるわけではありません。以下の地域では、年間を通して時間が変わらないため注意が必要です。

  • ・アリゾナ州(大部分)※ナバホ・ネーション居留地では実施
  • ・ハワイ州
  • ・海外領土(プエルトリコ、グアム、サイパンなど)

2-3. サマータイム中の時差に関する注意点

サマータイム期間中は、地域によって時差の関係が変わります。たとえば、アリゾナ州は夏の間、カリフォルニア州と同じ時間になります。また、ハワイとアラスカの時差は通常1時間ですが、サマータイム中は2時間に広がります。会議や通話の予定を立てる際は、必ず現地の時間帯を確認しましょう。

3. アメリカでは国内の時差を意識して生活しよう

アメリカ国内には6つのタイムゾーンがあるので、他のタイムゾーンとの時差を簡単に計算できるようになるのも意外と大事です。

タイムゾーン アメリカ国内の時差
東部時間 0時間
中部時間 +1時間
山岳部時間 +2時間
太平洋時間 +3時間
アラスカ時間 +4時間
ハワイ時間 +5時間


例えば、仕事でアメリカの各地に事業所や取引先が点在する場合、メールや会議の時のためにも、アメリカ国内の時差のイメージを捉えておくことはとても重要です。

また、企業のホームページのお問い合わせ電話番号や、商品パッケージなどに記載されているお客様センターに電話する際も、その会社の所在地の時間帯で受付時間が書かれていることが多いです。国土が広いと気を配るべきことがいろいろとありますね(笑)。

特に最近はオンラインでのミーティングや授業、習い事、イベントなどが増え、以前にも増してアメリカ国内の時差を考える機会が増えました。

3-1. アメリカ国内の時差を計算する方法

アメリカ国内の時差を考える際、本土を縦に東、中、山、西と4等分し、そしてアラスカ、ハワイと思い浮かべます。東の方が朝が早く来ることを念頭に、東へ進む場合は1時間ずつ足し、西へ進む場合は1時間ずつ引きます

なお、ハワイにはサマータイム制度がありません。夏時間の間は、アラスカとハワイは2時間差になります。

アメリカ国内の時差計算

タイムゾーンが6つあるので、結果ニューヨークとハワイの時差は6時間になり、かなりの差があります。ニューヨークが午後3時の頃、ハワイは朝の9時で出勤タイムです。

こんな感じで、Zoom会議の予定を立てる時や電話をかける際など、米国国内の時差は、かなりスケジュールに気を使う要因です。

ちなみに、ニューヨークとイギリスの時差は冬時間の際は5時間です。そう、ニューヨークから太平洋に浮かぶハワイの方が、大西洋を挟んだイギリスよりも時差が大きいのです(笑)!

4. アメリカで日本との時差を計算する方法

アメリカに住み始めてすぐの慣れない間は、日本の時間を計算する際に混乱してしまいがちですが、丸いアナログ時計を想像するとわかりやすいかと思います。

アメリカより常に日本の方が先の時間であることを意識しましょう。これは、日付変更線が太平洋上、日本とアメリカの間にあるためです。

実際に、毎日日本との時差を考えるようになると、そのうち簡単にできるようになります。そんなに難しくはなく、練習あるのみです。

タイムゾーン 日本との時差 日本との時差(サマータイム)
東部時間 14時間 13時間
中部時間 15時間 14時間
山岳部時間 16時間 15時間
太平洋時間 17時間 16時間
アラスカ時間 18時間 17時間
ハワイ時間 19時間 18時間

4-1. ニューヨーク(東部時間)と日本の時差を計算する方法

ニューヨークなどを含むアメリカ東部にお住いの方は、日本とほぼ昼夜逆転、と考えるとわかりやすいでしょう。

アメリカ東部が日曜の朝の6時だったら、夏時間なら日本は日曜の夜の7時です。こんな感じで、夏時間に日本の時間を計算する際は、昼夜を逆転させて、1時間加えます

冬時間なら、昼夜逆転させて2時間加えます。アメリカ東部で朝の6時だったら、日本は夜8時になります。

4-2. シカゴ(中部時間)と日本の時差を計算する方法

シカゴなどを含む中部時間のエリアでは、夏時間なら昼夜逆転させて2時間加えると日本時間が計算できます。アメリカ中部で朝の6時だったら、日本は夜8時です。

冬時間では、昼夜逆転させて3時間加えます。朝の6時だったら日本は夜9時です。

4-3. アリゾナ(山岳部時間)と日本の時差を計算する方法

アリゾナなどを含む山岳部では、夏時間なら昼夜逆転させ3時間加えます。アメリカ山岳部で朝の6時だったら、日本は夜9時になります。

冬時間なら、昼夜逆転させて4時間加えます。朝の6時なら、日本は夜10時です。

4-4. ロサンゼルス(太平洋時間)と日本の時差を計算する方法

ロサンゼルス、カリフォルニア、サンフランシスコなどを含む太平洋時間では、夏時間なら昼夜逆転させ4時間加えます。ロサンゼルスが朝の6時だったら、日本は夜10時です。

冬時間なら、昼夜逆転させて5時間加えます。朝の6時は日本で夜11時となります。

4-5. アラスカと日本の時差を計算する方法

アラスカ時間では、夏時間なら昼夜逆転させて5時間加えます。アラスカが朝の6時だったら日本は夜11時です。

冬時間なら昼夜逆転させた後、6時間加えます。朝の6時は日本で夜12時になります。

4-6. ハワイと日本の時差を計算する方法

ハワイ滞在中に日本時間を計算する方法は、2通り紹介しましょう。

1つは、ハワイ時間を昼夜逆転させ、さらに7時間加える方法です。

もう1つは、ハワイ時間から5時間引きます。ただし、日付は日本の方が1日早くなることに気を付けましょう。

どちらの計算を使っても、ハワイが朝の6時なら、日本は翌日の夜中の1時です。

ハワイではサマータイム制度を導入していないので、時差の計算方法は1年を通して同じです。

動画で確認したい方はこちらをご覧ください。

まとめ:アメリカ国内の時差ポイント

  • ・アメリカ本土は、東部中部山岳部太平洋の4つのタイムゾーンに分かれています
  • ・東海岸と西海岸の時差は、最大で3時間です
  • ・アラスカ州とハワイ州を含めると、タイムゾーンは合計6つになります
  • ・この場合、最も時差が大きい地域同士では最大6時間の差が生じます
  • ・主要都市のタイムゾーンは、ニューヨークは東部時間、ロサンゼルスは太平洋時間、シカゴは中部時間です
  • ・アメリカでは、毎年3月第2日曜日から11月第1日曜日までサマータイムが実施されます
  • ・サマータイム期間中は、時計を1時間進める必要があります
  • ・アリゾナ州の大部分とハワイ州では、サマータイムは実施されていません
  • ・そのため、季節によって他州との時差が変わる点に注意が必要です
  • ・日本との時差は、東部時間で14時間(サマータイムでは13時間)、太平洋時間で17時間(サマータイムでは16時間)遅れです
  • ・ハワイ州は日本より19時間遅れになります

また、アメリカのサマータイム制度については別の記事でも紹介しています。詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

そもそもサマータイムとは?となる方が多いと思いますが、アメリカ滞在中に注意することはあるのでしょうか?気を付けるポイントやサマータイムのある地域など紹介します。

アメリカ携帯ハナセルが運営する「アメリカ新生活・移住ブログ」では、本記事のように、アメリカでの生活や旅行で困ったときの解決方法や、アメリカに行く前に知っておきたい知識など、アメリカで役立つ様々な情報を発信しています。

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吉田店長の写真

監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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