アメリカで人気のアニメは? 子供向けと大人向けに分けて米国在住者が紹介!

アメリカで人気のアニメ

こんにちは、ハナセルです!今回はアメリカ在住の筆者がアメリカで人気のアニメ作品についてご紹介します。

アメリカでもアニメーション番組は人気が高く、たくさんの作品がリリースされています。また、ストリーミングサービスやケーブルテレビ、アプリなどでもアニメーションに特化したサービスやチャンネルも多くあります。

今回はアメリカで人気のアニメーションを子供向けと大人向けに分けてご紹介します。また、アメリカでアニメが見れるストリーミングサービスやケーブルテレビも紹介します。

アメリカ子供向けアニメの特徴

アメリカの子供向けアニメは、物語の中に「学び」を自然に混ぜる作りが目立ちます。例えば数や言葉、社会性、感情の整理などをストーリーに沿って体験させ、協力や思いやりといった道徳的なメッセージを比較的ストレートに伝える傾向があります。

近年は多様性の扱いも重要視されており、登場人物の見た目・家庭環境・考え方・能力が一部に偏らず、様々な子供が自分に近い誰かを見つけやすい表現を意識した取り組みが続いています。

また、アメリカの子供向けアニメは、日本と比べて視聴の目安が制度として見えやすいのが特徴です。多くの番組では「TVレーティング」が表示され、対象年齢や表現の強さを家庭が判断しやすくなっています。番組を届ける配信元も年齢層ごとに分かれやすい傾向があります。教育色が強い公共放送・教育番組は未就学児〜低学年向け、エンタメ色が強いケーブル局や配信サービスは小学生以上向け、といった形で、提供側が最初から想定年齢を区切って編成するのが特徴です。

2024〜2025年は、配信視聴がより中心になり、過去作を含む定番コンテンツが安定して多く再生されました。さらに近年は、アニメ単体で完結させず、ゲームや体験型コンテンツへ接続する導線を用意する作品が目立ちます。キャラクターを使ったミニゲーム集や配信プラットフォーム発のゲームアプリなど、ゲームやミニアクティビティを通じて学習要素を補助する狙いが見られます。

アメリカのテレビレーティングシステム

アメリカのテレビ番組は「TVレーティング」で対象年齢や表現の強さを示します。家庭で視聴ルールを決める際は、画面に出る表示を目安にするとよいでしょう。

区分 対象年齢 説明
TV-Y 全年齢向け/2〜6歳 幼児の視聴を想定した区分であり、幅広い年齢に適している
TV-Y7 7歳以上 7歳以上の子供向けの区分であり、低年齢には不向きな要素が含まれる可能性がある
TV-G 一般向け/年齢制限なし 一般視聴者向けの区分であり、暴力・性的内容・粗野な言葉が少ない、または含まれない
TV-PG 保護者同伴推奨 低年齢の子供の場合は保護者と一緒に鑑賞することが推奨される区分であり、D/L/S/Vのテーマが1つ以上含まれる
TV-14 14歳以上 14歳未満には不適切となり得る区分であり、D/L/S/Vのテーマが1つ以上含まれる
TV-MA 成人向け 成人向けとして示される区分であり、V/S/Lのテーマが1つ以上含まれる

TV-PG以降の区分では、内容の種類を示す記号が付く場合があり、Dは「性を示唆する会話」、Lは「粗野な言葉」、Sは「性的な状況」、Vは「暴力」を意味します。番組によっては複数の記号が併記され、どの要素が含まれるかが分かるようになっています。

例えば、「TV-14-LS」の表記なら「14歳未満には不適切となり得る内容で、粗野な言葉(L)と性的な状況(S)を含む」という意味になります。

さらに、子供向けには「TV-Y7-FV」という別区分もあり、「7歳以上向けで、空想的な暴力を含む」ことを示します。空想的な暴力とは、現実の暴力ではなく、作り話の世界観の中で描かれる戦いや攻撃などの暴力表現を意味します。

アメリカで人気の子供向けアニメーション

アメリカの幼児や小学低学年向け番組には意識的に子供達への学びのメッセージやテーマが盛り込まれていることが多く、子供に見せても安心な内容の番組が多いのが特徴です。

動画で見たい方はこちらをご覧ください。

未就学児向けアニメ

まずは、小学校に上がる前の未就学児(2〜5歳)向けのアニメを紹介します。

Peppa Pig(ペッパピッグ)

イギリス発のアニメーション番組で、可愛らしい子豚のペッパと彼女の家族の日常を描いています。絵本に出てきそうな絵柄と、子供たちの無邪気な声、そして一緒に見ている親も楽しめる、小さな子供の子育てで「あるある」とうなづいてしまうシチュエーションが詰まったエピソードがいっぱいです。

日本ではカートゥーンネットワークやテレビ東京系で放映されています。アメリカではディズニープラス、ネットフリックス、パラマウントプラスで配信しています。

Bluey(ブルーイ)

Bluey(ブルーイ)は、2018年から放送されているオーストラリアの未就学児向けアニメシリーズです。

登場人物は実際の犬種をモデルにしており、主人公のブルーイは、想像力と好奇心が豊かな6歳のオーストラリアン・キャトル・ドッグの女の子。父・母・妹と暮らしながら、家族や成長、オーストラリア文化をテーマに、遊びを通じて成長していく姿が描かれています。

想像力や家族の絆、社会性を学べることから、世界140ヵ国以上で放送された大人気アニメで、国際エミー・キッズ賞や英国アカデミー賞を受賞。日本ではディズニー・チャンネル内のディズニージュニアで放送され、2024年からテレビ東京でも放送されました。2027年には長編映画の公開予定です。

Blaze and the Monster Machines(ブレイズ&モンスターマシン)

車やトラックが主人公で、科学的な問題を解決しながら冒険するアニメーション番組です。今流行りのSTEM教育に力を入れた内容になっていて、科学、工学、数学などの理系方面を扱った内容になっています。

日本ではニコロデオン系で放映されています。アメリカではパラマウントプラスで視聴可能です。

Daniel Tiger’s Neighborhood(日本未放送)

アメリカのNHKのようなテレビ局、PBSで過去に放送されていた伝説的な教育番組 ”Mr. Rogers’ Neighbourhood”(ミスター・ロジャース)に登場していた小さなトラのぬいぐるみから派生した番組で、ダニエルくんを通して幼児向けの社会的なスキルや情緒教育を提供しています。タイトルはダニエル・タイガーとご近所さんという意味です。

生前のミスター・ロジャースが番組内で子供達に語りかけていたように、ダニエルやその他のキャラクターも画面を通して子供たちに話しかける場面が多く、視聴者である子供たちも実際に自分で考える機会を与えられている作りになっています。

日本では未放送のようですが、アメリカではPBS Kidsのアプリなどで無料で見ることができます。

Doc McStuffins(邦題:ドックはおもちゃドクター)

小さな女の子がおもちゃたちを診察して治療する、おもちゃドクターの日々を描いたアニメーション番組です。

日本ではディズニージュニアで放映されています。アメリカではディズニープラスや Hulu で配信しています。

幼児〜小学低学年向けアニメ

続いては、幼児~小学低学年(4~8歳)向けのアニメをみていきましょう。

Paw Patrol(パウ・パトロール)

アメリカでは2013年からニコロデオン系で放送されている、救助犬たちの冒険を描いたアニメーション番組です。可愛らしい子犬たちがたくさん登場し、毎回救助の任務を達成するためにチームワークや友情、知恵で解決する物語。

日本ではパウパトと呼ばれていますね。テレビ東京系で放映されています。アメリカではパラマウントプラス、Max(旧HBO Max)などで配信しています。

おさるのジョージ(Curious George)

おさるのジョージ(Curious George)は、マーガレット&H.A.レイの絵本シリーズを原作にした子供向けアニメです。

世界で80年以上親しまれてきたキャラクターで、好奇心旺盛なジョージが「黄色い帽子のおじさん」と暮らし、身近な出来事から騒動へ飛び込み、試行錯誤しながら解決していきます。観察や分類、数え方、簡単な実験など、科学や数学の入口になる要素が自然に入ります。

さらに、1回30分枠で短編2本立てが基本です。初期シーズン(PBS放送版)では各話の後に、工作や実験につながる短い実写コーナーが入る回もありました。アニメの出来事をヒントに「家でも試してみよう」と思えるきっかけを作りやすく、親子で学びに広げやすい点が特徴です。

PBS KIDSではゲームや動画も提供されています。日本ではNHK Eテレで放送され、公式YouTubeでも日本語のエピソードが公開されています。親子で「なぜ?」を言葉にしながら見ると、学びが深まりやすい長寿作でもあります。

小学生向けアニメ

最後は、6~12歳の小学生向けのアニメを紹介します。

SpongeBob SquarePants(スポンジ・ボブ)

SpongeBob SquarePants(スポンジ・ボブ)は、1999年からニコロデオンで放送が続く看板的なコメディアニメです。

舞台は架空の海底都市ビキニ・ボトム。パイナップルの家に住む四角い黄色のスポンジのスポンジ・ボブが、ペットのカタツムリのゲイリーと暮らしながら、ハンバーガー店で働きつつ毎日を全力で楽しみます。親友のヒトデ・パトリック、怒りっぽいイカルド、冒険好きのサンディなど個性派がそろい、些細な出来事が大騒動に発展するハイテンションな日常ギャグが魅力です。

テンポの速いボケとツッコミが笑えるポイントではありますが、コミカルな暴力やからかいなど一部で刺激が強い表現も見られるため、TVレーティングはTV-Y7で、7歳以上が主な対象となっています。日本ではNetflixで視聴できます。

アメリカで人気の大人向けアニメーション

アメリカの大人向けのアニメーションは皮肉や風刺、社会批評などを取り込んだ、シニカルなコメディや、大胆なジョークを含む作品が多いのが魅力です。すごくクセが強いけど、また見たくなるんですよね。

絵柄が子供にもフレンドリーそうに見える作品も多いですが、小さなお子さんには適さない内容のものが多いので親御さんは注意が必要です。

The Simpsons(ザ・シンプソンズ)

1989年から放送されており、アメリカのテレビ史上最も長寿のアニメーション番組として知られています。独特のキャラクターデザインやユーモアのスタイル、また多くのエピソードが社会現象となり、文化的な影響力を持つことでも知られています。ユーモアや風刺、社会批評を含んだコメディですが、個々のエピソードは家族の日常生活や様々な出来事を描きながら、幅広いテーマに触れています。政治、文化、芸能、家族関係、社会問題など、多くのトピックを取り上げ、パロディや皮肉を交えたユーモアで描かれます。セレブにとってはシンプソンズに登場するのが一種のステータスとも言われています。ほとんどのエピソードは14歳以下でも視聴可能ですが、一部14歳以上向けのものもあります。

日本ではディズニープラスで視聴が可能です。アメリカでは Hulu Plus、fuboTV、 ディズニープラスで視聴できます。

Family Guy(ファミリー・ガイ)

1999年から放送されており、ブラックユーモアが特徴の人気アニメーション番組です。絵柄がゆるいですが、内容は過激で、政治的な風刺が多いことでも有名。ほとんどのエピソードは成人指定で、しばしば物議を醸すこともあります。社会的な問題やタブーなトピックについての議論を引き起こすこともありますが、ファンには絶賛されています。

こちらも日本ではディズニープラスで視聴が可能です。アメリカでは Hulu にて配信中です。

South Park(サウスパーク)

1997年からコメディ・セントラル系で放送されており、社会風刺や政治的な内容が特徴のアニメーション番組です。絵がストップモーションでとても可愛いですが、内容は過激でほとんどのエピソードは14歳以上向け、成人指定のバージョンもあります。ケーブルテレビ史上最高の視聴率をとったこともある、ファンの多い作品。

サウスパークの公式サイトで数話が無料公開されているほか、日本ではAmazonプライムなどで見ることができます。アメリカでは Comedy Central の公式ホームページや パラマウントプラス 、Sling、Max(旧HBO Max)などで視聴可能です。

Rick and Morty(リック・アンド・モーティ)

科学者リックと彼の孫モーティの冒険を描いた人気アニメーション番組です。カートゥーンネットワーク内の深夜の大人向け放送枠の作品で、成人指定のエピソードもあります。キャラクターの元ネタはバック・トゥ・ザ・フューチャーのドクとマーティーで、根強いファンが多いです。社会や人間に対しての風刺的な視点、緻密なプロットや連続性のあるストーリーラインも特徴的。

日本ではネットフリックスで見ることができます。アメリカでは Max(旧HBO Max)や Hulu Plus で見ることができます。

Archer(アーチャー)

独特なアートスタイルとユーモアのスタイルが特徴で、スパイ映画などのパロディや風刺を取り入れたユニークなシリーズ。批評家やファンから高い評価を受け、キャラクターたちのダイナミックな関係、過激なジョーク、タブーなトピックや政治的な風刺を盛り込んだエピソードは視聴者に支持されています。成人指定のエピソードがほとんどです。

日本ではネットフリックスで見ることができます。アメリカでは Hulu とネットフリックスでストリーミング配信しています。

Bob’s Burgers(日本未公開)

アメリカでは2011年から放送されており、小さなバーガーショップを舞台にしたコメディです。物語はボブと彼の妻リンダ、そして子供たちの日常生活や奇妙な出来事を描いています。シリーズは家族の絆や友情、成長、そして個々のキャラクターの個性を中心に、ユーモアと温かさを融合させたストーリーが展開されます。14歳以上が視聴対象年齢です。

日本では未公開ですが、DVDなどの購入で見ることができます。アメリカでは Hulu や Fubo TV で視聴可能です。

アメリカでアニメが見れるストリーミングサービス

続いて、アメリカでアニメーションや日本のアニメが見られるストリーミングサービスを紹介します。

日本からアメリカに移住や長期滞在される方はアメリカのアニメーションの他にも日本のアニメを見たくなるかもしれませんね。安心してください!アメリカに引っ越してもちゃんと日本産のアニメは沢山見られますよ!

日本では「アニメーション」と「アニメ」はどちらの言葉を使っても違いはありませんが、アメリカでは通常「アニメーション」を使います。アメリカでは日本のアニメーションは「Anime(アニメ)」という名前でジャンル分けされて非常に人気があります。

Netflix(ネットフリックス)

Watch Netflix movies & TV shows online or stream right to your smart TV, game console, PC, Mac, mobile, tablet and more.

日本でもお馴染みのネットフリックスは一般的な映画やテレビ番組のストリーミングサービスですが、アニメジャンルも充実しています。日本とアメリカでコンテンツがかなり違いますが、映画やドラマ、アメリカのアニメーションも見つつ、日本のアニメも見たいという方にはおすすめ。ネトフリオリジナルアニメシリーズの制作にも積極的で、さまざまなジャンルやスタイルのアニメが視聴できます。

Hulu(フールー)

Huluも一般的な映画やテレビ番組のストリーミングサービスですが、アニメジャンルも豊富です。主要なアニメシリーズや昔の作品、オリジナルアニメなどが視聴できます。大元がディズニーなので、次に紹介するディズニープラスと同時に入会すると割引があります。

Disney +(ディズニープラス)

Access your favorite entertainment with Disney+. Disney+ is the streaming home for Disney, Hulu, ESPN, Pixar, Marvel, Star Wars, Nat Geo, and so much more.

日本でも人気のディズニープラスですが、ネトフリと同じく、本場アメリカと日本ではかなりコンテンツの内容が異なります。アメリカのディズニープラスではほとんど日本のアニメは扱っていませんが、ディズニーや Fox のアニメーション映画、テレビシリーズが揃っています。ディズニー、スターウォーズ、シンプソンズなどがお好きな方にはおすすめです。

アマゾンプライム

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アマゾンで頻繁にお買い物をする方や、オンラインストレージとして使われている方にはとても重宝するAmazonプライム。プライム会員のサービスの中にプライムビデオ見放題も含まれているので、懐かしのアニメから有名タイトルまで、さまざまな日本のアニメを視聴することができます。

Crunchyroll(クランチロール)

アニメとアジアのドラマに特化したストリーミングサービスで、幅広いジャンルのアニメ作品を提供しています。世界一の規模のアニメコンテンツを保有しています。2024年4月にFunimation(ファニメーション)を統合し、日本のアニメを英語字幕や吹き替えなしで楽しめます 。アニソンやアーティストさんの音楽系コンテンツも充実しています。

アメリカのアニメ専門のケーブルテレビ

現在アメリカではケーブルテレビの契約をするよりもストリーミングサービスを利用する方が一般的ですが、アメリカのコンテンツビジネスはケーブルテレビと共に発達してきたとも言えます。以下は米国で見ることのできるアニメーションのケーブルテレビチャンネルです。

Cartoon Network(カートゥーン ネットワーク)

アメリカで最も人気のある、子供向けアニメーションチャンネルの一つです。ワーナー・ブラザースのチャンネルなので、ワーナー系、ハンナ・バーベラ系、カートゥーンネットワークスタジオ系の幅広いジャンルのアニメ作品を放送しています。「アドベンチャー・タイム」、「ティーン・タイタンズ・GO!」、「パワーパフガールズ」、「スティーブン・ユニバース」などが人気です。

また深夜枠の ”Adult Swim”(アダルトスイム)はカートゥーン ネットワークの夜間ブロックとしてスタートし、成人向けのアニメーション番組を提供しています。ブラックユーモアや風刺の効いた作品が特徴で、先述の「リック・アンド・モーティー」の他「ロボット・チキン」、「ベンチャー・ブラザーズ」などが有名です。

Disney Channel(ディズニーチャンネル)

ディズニーアニメーション作品やディズニーチャンネルオリジナルアニメシリーズなど、ディズニー関連のアニメ作品を中心に放送しています。中でも「怪奇ゾーン グラビティ・フォールズ」、「フィニアスとファーブ」などが人気を博しました。ディズニーチャンネルはディズニージュニア(幼児向け)、ディズニーXDではアクションの多い作品や実写のドラマやコメディなどを放映するなど、姉妹チャンネルも展開しています。

Nickelodeon(ニコロデオン)

子供向けのアニメーション番組やバラエティショーが豊富なチャンネルです。「スポンジボブ」や「アバター 伝説の少年アン」、「ラグラッツ」、「レジェンド・オブ・コーラ」、「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」のリブートなどがニコロデオンの有名作品です。

まとめ

アメリカでも沢山のアニメーション作品、チャンネルがあり、視聴方法もバラエティに富んでいます。ストリーミングサービスも充実しているので、いつでも楽しい作品を見ることができますよ!

また、今回の記事では日本のアニメをアメリカで見る方法も紹介しましたが、アメリカで日本のテレビ番組を見る方法は以前の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

アメリカでは有料テレビ放送が一般的で、「日本でも有名なあのドラマを本場で見たい」と思っても、地上波では放送されていない場合があります。また、アメリカで日本のテレビ番組を見るには、どうすればいいのでしょうか。アメリカでテレビ番組を見る方法を紹介します。

アメリカ携帯ハナセルが運営する「アメリカ新生活・移住ブログ」では、本記事のように、アメリカでの生活や旅行で困ったときの解決方法や、アメリカに行く前に知っておきたい知識など、アメリカで役立つ様々な情報を発信しています。

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吉田店長の写真

監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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