アメリカ携帯電話 初心者のための基礎講座

着信時にも料金がかかる? アメリカの携帯電話料金の不思議

アメリカでは、携帯電話でかかってきた電話に出たときにも、着信料金がかかります。知ってましたか?

このような仕組みになった理由は、アメリカの携帯電話番号の形式が固定電話と全く同じだということ。固定電話と同じということは、携帯電話にも市外局番があるということです。日本では考えられないことですよね!?

その他にも、アメリカの携帯電話料金の仕組みは日本とは異なる部分がたくさんあります。このページでは、アメリカの携帯電話料金にまつわる不思議を紹介します。

着信時にも料金が発生しちゃうんです!

日本の携帯電話の場合、通話時に課金されるのは発信者のみですよね。私たち日本人にしてみれば、それは当然のこと。でも、アメリカでは発信者はもちろん、受信者にも料金が発生します。

例えば、携帯電話を使いすぎてしまったとき、友人へ「今月ちょっと厳しいから、電話かけてくれる?」なんてお願いをしても、アメリカでは着信料金が発生してしまいます。日本ではできる節約方法は通用しません。

受信に料金がかかるということは・・・そうです、間違い電話や迷惑電話でも、電話に出ただけで課金されてしまいます。見覚えのない電話番号には出ないようにしましょう。迷惑電話への対策について、こちらのページでもご紹介しています。

アメリカでは、携帯電話番号と固定電話番号の見分けがつきません

米国と日本の課金システムの違い

米国と日本の課金システムの違い

日本の場合、携帯電話の電話番号は090または080から始まります。これを見れば、今から電話する番号が、携帯電話なのか固定電話なのかすぐにわかりますよね。

アメリカでは、固定電話と携帯電話のどちらにも同じ形式の電話番号を使います。
そのため、電話番号を見ただけでは、固定電話か携帯電話か見分けがつきません。

アメリカの携帯電話に着信料金がかかってしまうのも、これが理由です。固定電話にかけたつもりが、実は携帯電話だった。これだけで携帯電話にかけた分の料金を請求されてしまうと問題ですよね。そのため、電話を受けた側も通話料金を負担するという方法を取っているのです。

なんと、アメリカの携帯電話の電話番号には、市外局番が付きます。日本では、信じられないことですよね。

ハナセルの場合は
ハナセルのアメリカ携帯・アメリカSIMカードは、お住まいの地域に合わせた市外局番を発行しています。

携帯電話からトールフリー番号(フリーダイヤル)への通話は無料ではない

トールフリーとは、アメリカの通話料無料のフリーダイヤルのことをいいます。

通話料無料のはずなのに、アメリカでは、携帯電話からトールフリー番号に電話をした場合、通話料金がかかります
無料だと勘違いして、携帯からコールセンターに発信し、長時間通話をしてしまったら・・・・ 後々の請求がとても恐ろしいことになりそうですね。

ハナセルの場合は
米国内からHanaCellカスタマーサポートへの電話は、完全無料!
アメリカの固定電話はもちろんのこと、お手持ちのアメリカの携帯電話からHanaCellカスタマーサポートに電話をした場合も、通話料が一切かりません♪

ハナセルのアメリカ携帯電話サービスについて、疑問に思ったことや困ったことがあれば、お手持ちの携帯電話からご連絡くださいね。
さらに、ハナセルのカスタマーサポートはすべて日本語! 英語で電話するのが苦手という方もご安心ください。

フリーダイヤル:1-888-634-8226
ニューヨーク時間 09:00~17:00(月~木)/09:00~16:00(金)
カリフォルニア時間 06:00~14:00(月~木)/06:00~13:00(金)
日本時間 22:00~06:00(月~木)/22:00~05:00(金)

さまざまな種類の税金にお手上げ!

アメリカの携帯電話会社では、請求時に消費税以外にも、州によってさまざまな税金が課金されます。
料金表を見て金額を予想しても、それを大きく上回ってしまう。
初めて、アメリカで携帯電話を契約された方は、この税金の高さに驚くはずです。

課金される税金の一例↓

  • Consumption tax(消費税)
  • Federal Universal Service Fund
  • State Gross Receips Tax
  • State Sales Tax
  • State Telecom Excise
  • County Sales Tax
  • County Surcharge
  • MCTD Surcharge
  • State 911
  • County 911
  • Regulatory Programs Fee

・・・

アメリカ携帯電話を利用する際、消費税以外の税金がかかる、しかも、こんなにもたくさんの税金がかかるなんて、ちょっとびっくりですよね。契約内容によっては、月の税金の合計金額が、軽く10ドルを超えてしまうこともあるようです

ハナセルの場合は
HanaCellでは、これらの税金がなんと無料です!!
料金表に記載しているそのままの料金を請求させていただきます。
月額基本料金は$9.99~。月の税金の合計金額よりも安く、携帯電話を持ててしまうかもしれません。
ハナセルのアメリカ携帯電話プランの詳細はこちら