アメリカ土産のおすすめ!食品・雑貨・コスメ・お酒編

アメリカ土産というと、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
チョコレートやアメリカならではのお菓子などが一般的かもしれません。
たしかにそれらの製品はスーパーで手軽に買えますが、もうちょっとこだわりたいという方に向けてアメリカの食品・雑貨・コスメ・お酒のおすすめをご紹介します。

1.食べ物・お菓子

まずはアメリカだけでなく、お土産の定番の食品について見ていきましょう。

1-1.ギラデリのチョコレート

ギラデリのチョコレート
画像引用元:Ghirardelli Chocolate Company

日本でもファンの多いギラデリは、カリフォルニア州発のチョコレートブランドです。
高品質な原料と多彩なフレーバーがあり、個包装なので配りやすいのも◎。

チョコレートやお菓子以外にも、ギラデリのチョコレートを使ったクッキーミックス、ブラウニーミックス、ケーキミックスなども販売されています。

1-2.ヒドゥンバレーのランチディップ

ヒドゥンバレーのランチディップ
画像引用元:Hidden Valley® Classic Ranch Thick & Creamy Dip | Hidden Valley® Ranch

ランチドレッシングは日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカではサラダ・ステーキ・魚介のソテー・ポテト・ピザ・野菜などあらゆる食べ物にかけて食べる超メジャーなソースです。
バターミルクとサワークリーム・ヨーグルト・マヨネーズ・エシャロット・にんにくなどのスパイスをブレンドしたクリーミーで酸味のある味が特長。

色々なメーカーから発売されていますが、元祖のHidden Valley Ranchのものが人気です。
お土産には液漏れしにくくコンパクトなディップソースがおすすめ。

1-3.トレーダージョーズのシーズニング

トレーダージョーズのシーズニング
画像引用元:Everything But The Bagel Sesame Seasoning Blend

トレーダージョーズはアメリカで展開されるヘルシー志向のスーパーマーケットです。
ホールフーズよりもやや親しみやすいイメージで、日本人から「トレジョ」とも呼ばれています。
プライベートブランドのシーズニング(調味料)は簡単に本格的な味が楽しめると現地の人からも支持されています。

特に有名なのは、「Everything But The Bagel Sesame Seasoning Blend」というフレーバーで、ゴマ・塩・ガーリックチップ・オニオンチップ・黒ゴマ・ポピーシードなどがブレンドされたものです。

トレーダージョーズについては、以下の記事でも詳しく解説しております。
合わせてご覧ください。
トレーダージョーズの人気商品やお土産アイテムは?アメリカ在住者が紹介

2.雑貨

続いて、お土産におすすめしたいのがアメリカならではのポップでおしゃれな雑貨類です。

2-1.マグカップ

マグカップ
画像引用元:White Classic I LOVE NY Mug – Shop I LOVE NY

アメリカの有名な観光地では、大抵お土産としてロゴの入ったマグカップが売られています。
マグカップは日常的に使えますし、丈夫なのでグラス類と比較しても持ち帰りやすいのでおすすめです。

2-2.Vera Bradleyの雑貨

Vera Bradleyの雑貨
画像引用元:Vera Bradley International

Vera Bradleyはインディアナ州フォートウェインというのどかな街で生まれたバッグ・小物・アパレルのブランドです。
花や植物など自然をモチーフに、毎シーズンオリジナルでパターンを作成しているのでアメリカ土産に最適。
キルティング生地やコットン生地を使用していて暖かみがあるので、アメリカのカントリーな世界観がお好きな方におすすめです。

2-3.Cost Plus World Marketの雑貨

Cost Plus World Marketの雑貨
画像引用元:Furniture, Home Decor, Rugs, Unique Gifts | World Market

Cost Plus World Marketはアメリカで人気のライフスタイルブランドです。
おしゃれで高品質な製品が比較的手頃な価格で買えるため、人気を集めています。

食品から家具まで、数多くの商品を販売していますが、お土産にはテーブルウェアやディスプレイ用小物などがおすすめ。
リーズナブルでありながら、日本にはあまりないデザインの雑貨が買えますよ。

3.コスメ

アメリカで人気のコスメブランドは、日本上陸していないものも多いのでお土産としても人気があります。
プチプラから最新トレンドまでおすすめの3つのブランドをご紹介します。

3-1.E.L.F

E.L.F
画像引用元:Affordable Drugstore Makeup & Skincare Products | e.l.f. Cosmetics

アメリカではお馴染みのプチプラコスメブランドです。
10ドル以下のアイテムが多く、お土産用にたくさん買いたい人にもおすすめ。
カラー展開もおしゃれでトレンドを掴んだアイテムばかりなので、メイクや美容好きの方からも人気です。
日本からだとiHerbなどのECサイトからも購入できますが、やはり現地の方がラインナップが充実しています。ドラッグストア、バラエティショップなどで取扱がありますよ。

3-2.Glossier

Glossier
画像引用元:Glossier

Glossierはここ数年アメリカで最も人気のあるコスメブランドのひとつ。
D2Cブランドとして展開し、現在は規模を拡大し2023年には大手美容チェーン店のセフォラでも取扱が始まります。

ツヤを活かすアイテムが多いのが特長です。

3-3.Fenty Beautyのコスメ

Fenty Beautyのコスメ
画像引用元:Fenty Beauty by Rihanna | Beauty for All – Fenty Beauty + Fenty Skin
Fenty Beautyは、リアーナが手掛けるコスメブランドです。
多様な美しさを表現するブランドコンセプトの通り、ファンデーションのカラー展開はなんと60色ほど。
様々な人種の人が自分にフィットするアイテムを選べると、急成長を遂げています。

リップやチーク、ハイライトなども人気です。

4.お酒

アメリカでは、地方の特色を活かしたお酒造りも盛んです。
日本でも人気のオーパスワンなどのカリフォルニアワインの他にも、以下からご紹介する製品もとても人気があるので上司や取引先の方へのおみやげにご検討してみてはいかがでしょうか?

4-1.季(とき)

季(とき)
画像引用元:Toki® Blended Japanese Whisky | The House of Suntory

季(とき)は、サントリーが北米とイギリス限定で販売している日本未発売のジャパニーズウイスキーです。
白州12年に山崎と知多をブレンドしており、爽やかさとスパイシーな甘さのある飲みやすい仕上がりとなっています。

4-2.クラフトビール

クラフトビール
多くのビールメーカーを有するアメリカでは、クラフトビールのブランドも地域ごとにたくさんあります。
バーボンの樽で香り付けしたものや、スパイスをブレンドしたもの、マシュマロやフルーツを使った甘いクラフトビールまで様々な種類があるのでぜひお好みのものを見つけてみてください。

4-3.Kings County のバーボン

Kings County のバーボン
画像引用元:Shop Our Whiskey – Kings County Distillery

ニューヨーク州、ブルックリンにて2010年からスタートしたブランドです。
倉庫街でバーを営んでおり、地元ブルックリンでの地産地消を重視している地域密着型のディスティラリーです。

インダストリアルでシンプルなパッケージもおしゃれで、これからさらに人気になること間違いないでしょう。

まとめ

アメリカのトレンドを知ると、定番以外のお土産の選択肢も増えます。
今回ご紹介した製品は手軽に買えるものも多いので、現地でスーパーやショッピングモールに行った際などにチェックしてみてください。

当ブログではアメリカ旅行でおすすめの食べ物や、おすすめの観光スポット、事前に必要な準備についてもご紹介しております。
ぜひ合わせてご覧ください。
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吉田店長の写真

監修者
ハナセル店長 吉田

モベルコミュニケーションズ取締役
アメリカ携帯電話業界に20年携わる専門家

小学生の頃に日本を離れた後、海外の大学に進学。海外携帯電話会社に入社し、現在も海外生活を続ける。
2007年、一時帰国の度に感動する日本品質のサービスを米国在住者にお届けしたいという想いから、日本人のためのアメリカ携帯サービス「HanaCell(ハナセル)」を立ち上げる。
コラムでは、一般の方にもわかりやすいアメリカ携帯電話に関する情報や、バイリンガルを活かしたアメリカ生活情報の発信・監修を行っている。

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