ハナセルのアメリカ携帯は、日本でも使えます!

定期的に日本に一時帰国する人必見! ハナセルのアメリカ携帯電話プランは、携帯電話機が対応していれば、日本一時帰国中にも使えちゃうんです
高額な国際ローミング料金はかかりません。日本でも、アメリカにいる場合とほとんど変わらない料金で携帯電話が使えます

そう言われても、本当に料金が高くならないか心配になっちゃいますよね?
当ページでは、ハナセルのアメリカ携帯プランを日本で使う方法や、料金の仕組みをご紹介します。

ハナセルのアメリカ携帯電話プランって?
月$9.99の超節約プランから、安くスマホが持てる$29プラン、電話し放題の$49プラン、LTEも電話も使い放題の$79プランまで、4つのプランを展開。日本語サポートと簡単契約&解約で、日本人の皆さんに安心してご利用いただけるサービスの提供を目指しています。おかげさまで今年で10周年を迎えることができました。

私のハナセル携帯は日本でも使えますか?

日本で使えるのは、日本対応機種のみです。
これからハナセルに加入する方も、こちらを参考に対応機種をお買い求めください。

ハナセル販売機種 ハナセル販売機種のうち「日本で使える」と書かれているものが日本で使えます
iPhone持ち込み 日本で使えます →iPhone持ち込みの詳細・お申込み
ケータイ持込み 3G(UMTS、W-CDMAまたはHSDPA): 2100MHz (band 1)に対応した機種なら、日本で使えます →ケータイ持込みの詳細・お申込み

ハナセル販売機種を見る

日本でデータを使う

【料金】 日本でも、アメリカ国内と同じ料金で、データ通信をご利用いただけます。
$9.99プランは$0.27/MB、$29・$49・$79プランは使い放題です。
ただし、データ速度はベストエフォート128kbpsとなります。

【使い方】 データローミングをオンにしてください。オンにする際、追加料金がかかるようなメッセージが表示されることがありますが、ハナセルでは追加料金はかかりませんのでご安心ください。

  • iPhoneの場合: 設定>モバイルデータ通信>「データローミング」をオン
  • アンドロイドの場合: Settings(設定)>More(その他の設定)>Mobile network(モバイルネットワーク)>「Data roaming(データローミング)」をオン

【128kbpsって、どのくらいの速度?】 普段4G LTEなどの高速データ通信に慣れていると、遅く感じるかもしれませんが、お友だちとメールやLINEチャットをしたり、スカイプ電話をするには支障のない速度です。動画を見たり、たくさんの画像を表示するのには向いていません。

プラン一覧を見る

日本でテキストする(SMS)

【料金】 $9.99・$29・$49・$79の全てのプランで、日本でもテキストが使い放題です。

【使い方】アメリカでテキスト(SMS)を使う場合と同じです。

  • アメリカの携帯電話とのテキスト:宛先に相手の電話番号をそのまま入力します ※届かない場合は「+1 電話番号」
  • 日本の携帯電話とのテキスト:ドコモ、ソフトバンクの国際SMS対応機種ならテキストのやり取りが可能です。また、日本語対応の機種同士なら、日本語でメッセージをやり取りすることもできます。
    日本の携帯電話にSMSを送る場合、宛先に「+81 初めの0を除いた電話番号」を入力します。
    日本の携帯電話からSMSを送ってもらう場合、宛先に「+1 電話番号」を入力してもらいます。お友だちにはアメリカまでの国際SMS送信料金がかかります。

プラン一覧を見る

日本で電話する

【料金】 $9.99・$29・$49・$79の全てのプランで、国内発信・国際発信・着信が一律$0.50/分です。
※$49・$79プランでアメリカへ通話する場合も、アメリカ国外では$0.50/分がかかります。ご了承ください

【電話をかける】

  • 日本国内にかける: 相手の電話番号をそのままダイヤルします。$0.50/分の発信料金がかかります。
    ※つながらない場合は、 +81 初めの0を除いた電話番号にダイヤルします
  • アメリカにかける、海外にかける: 国際電話をかける方法でダイヤルします。$0.50/分の発信料金がかかります。
    ※$49・$79プランでアメリカへ通話する場合も、アメリカ国外では$0.50/分がかかります
    アメリカの電話番号にかけるには、+1 電話番号
    例)888-634-8226にかける場合、+1 888 634 8226とダイヤル

【電話をかけてもらう】

  • アメリカからかけてもらう: 普段アメリカで使っているハナセル携帯電話番号に電話をかけてもらいます。日本にいても、普段のアメリカの番号にかかってきた電話に出ることができます。お友だちにはアメリカ国内通話料金がかかります。あなたには$0.50/分の着信料金がかかります。
  • 日本からかけてもらう: アメリカに国際電話をかけるのと同じ方法でダイヤルしてもらいます。お友だちにはアメリカまでの国際発信料金がかかります。あなたには$0.50/分の着信料金がかかります。
    日本の携帯電話からかけてもらう場合、010 1 ハナセル携帯電話番号 にダイヤルしてもらいます

    日本のお友だちに国際発信料金を払ってもらうのは申し訳ない・・・という方には、日本の携帯電話番号が使えるジャパンSIMカードもございます。 アメリカ携帯(データ通信、アメリカの友だちとの通話用)とジャパンSIMカード(日本の友だちとの通話用)の2台持ちもお勧めです。

【日本で、ハナセルのアメリカ携帯同士にかける】

  • +1 ハナセル電話番号にダイアルします。お互いに通話料金$0.50/分がかかります。
    ※$49・$79プランの場合も、アメリカ国外では発着信に$0.50/分がかかります

プラン一覧を見る

日本以外への旅行でも使えますか?

はい。以下の140カ国でも、日本と同じ料金でご利用いただけます。
在米中に、日本からなかなか行けない国に海外旅行したい!という方にもご活用いただけます。

アジア・オセアニア:グアム、日本、中国、香港、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マカオ、マレーシア、アフガニスタン、アゼルバイジャン、インド、カザフスタン、カンボジア、キルギス、クリスマス諸島、ジョージア(グルジア)、スリランカ、トルクメニスタン(データは使えません)、パキスタン

北米・カリブ:カナダ、メキシコ、アルバ、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、イギリス領ヴァージン諸島、オランダ領アンティル、キュラソー島、グアドループ、グレナダ、ケイマン諸島、サン・バルテルミー島、ジャマイカ、サン・バルテルミー島、セント・マーチン島、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、セントルシア、タークス・カイコス諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ハイチ、バハマ、バミューダ、バルバドス、ボナール、マルティニーク、モンセラート

中南米:アルゼンチン、イースター諸島、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバトル、ガイアナ、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、スリナム、チリ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ブラジル、フランス領ギアナ、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ホンデュラス

ヨーロッパ:アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、イギリス、イタリア、ヴァチカン、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オランダ、オーランド諸島、オルダニー島、ガーンジー、カナリア諸島、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サーク島、サンマリノ、ジャージー、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、デンマーク、チェコ、ドイツ、トルコ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フェロー諸島、フランス、ブルガリア、ベルギー、ベラルーシ、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグ、ロシア

アフリカ・中東:エジプト、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、ウガンダ、ガーナ、カタール、クウェート、ケニア、サウジアラビア、ザンビア、バーレーン、南アフリカ

【注意事項】主にアメリカでご利用いただくことを前提としたサービスです。アメリカ国外で長期または大量にデータをご利用された場合、回線がご利用いただけなくなることがあります。


ハナセルのアメリカ携帯電話プランが、日本や世界各国への旅行中も気軽に使えること、わかっていただけたでしょうか?
ハナセル携帯といっしょに、日本への一時帰国を存分に楽しんでくださいね♪

↑ページの先頭に