
アメリカSIMサービス提供する「HanaCell(ハナセル)」は、このたびNewsweek日本版の「SDGsアワード2025」にパートナー企業として参画いたしました。あわせて、同ウェブサイトにて当社のSDGsへの取り組みが掲載されたことをお知らせいたします。
■WEB記事: 通信から始まる未来づくり――ハナセルがマラウイに届ける「自立の力」
Newsweek日本版「SDGsアワード」について
Newsweek日本版「SDGsアワード」は、本業を通じて革新的な社会貢献を行う企業を評価し、その取り組みを国内外に発信することをミッションとしたプロジェクトです。「日本企業の小さな取り組みが、メディアを通じて広く伝わることで、新たな共感やアイデアを生み出し、社会課題の解決を加速させる」という主旨に賛同し、当社もパートナー企業として参画いたしました。
掲載の背景と内容
当社は「通信サービスを通じて、より良い社会を創る」ことをミッションに掲げ、アメリカ在住の日本人向けSIMサービス「ハナセル」の事業利益を原資として、長年にわたりアフリカ・マラウイ共和国での支援活動を続けています。
今回はNewsweek日本版「SDGsアワード2025」の理念に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをともに進めていくべく、パートナー企業として参画に至りました。
【アフリカ・マラウイでの貧困支援活動内容】
子供たちへの給食支援
学校・教育機関の建設
教育・雇用機会の提供
サステナビリティ活動についてはこちら
ハナセルは、これからもお客様に最も便利なアメリカ通信サービスを提供し続けるとともに、その事業を通じて、世界で最も貧しい国の一つと言われるマラウイの、より多くの人々に「自立の機会」を届けてまいります。今回の掲載を機に、支援の輪をさらに広げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。