褒めて伸びるタイプ

まさに息子がそう。
褒めて伸びるタイプ(笑

 

 

 

やねんけど、そう褒めてばかりはいられません。
なぜなら。。。

調子にのるから(笑

出てる杭を打つわけではないけれども時には厳しく言うておかないとアカン。
うちの息子は特にそう。

褒めて伸びるタイプってわかってはいるものの。
私の感情をコントロールできず、

わーーーーーーーー!!!って言う時が多々。
いや、毎回やろうか。
毎回反省はしているのだが(汗

アメリカのお母さん達をみていると
本当に褒め称えるのがうまい。
そして私からすると非常に過剰な気もする。

落ちてるゴミを拾ってゴミ箱へ。

当たり前。言うても 「ありがとう。」ぐらいか。
でも、アメリカのママ達は違う。
Oh, Sweet Boy!! なんて素晴らしい事をしたの。
あなたのその一つの行動で地球はまた一つ綺麗になったわ。

野球の時、ほんとうにどうしようもないスイングをする子がいる。
練習にきて努力してたらまだ良い。
話を聞くと家ではまったく練習しない。
練習日にもろくに来ず、ただ試合だけに来る。
私からすればうまくなるわけがない。

が、親は違う。
そのスイングは最高だ!! ホームランが打てる!!
誰よりも凄い。

ここまでくると次元が違ってくるけどさ。

アメリカ人に限らず海外のママ達は本当に子供をよく褒めているような気がする。
お国柄なんやろうか!?
日本人のママ達もこんなに子供に褒めてる?
褒めるようになってきてるんかもしれんけど、
ここまでではないような気がする。

いや、っこのぐらい褒めちぎったら子供は豊かな人間に育つんやろうか。
ちょっと考えるところはあるけど。

息子が食事をしていてどうしても食べられない物がある。
毎回時間がかかり、泣きながらちびちび食べるのだ。
どうやったらそんなにちびちびと食べられるのかがわからんくらい。
普段の私なら、もう怒っている(笑
が、この日は非常に気分がよかったのか!?
アプローチを変えてみることにした。

おぉ!!嫌いな物もがんばって食べてるやんか。
凄い!!すばらしい。これでまた一つ大きくなれる。
好き嫌いなく食べる子供は賢いカッコいい子になれるねんて。

褒めちぎってみる。
すると・・・。

いつもの半分ぐらいの時間!?で泣かずに食べた。

効果絶大やがな。
怒りを沈め、褒めちぎるのも結構体力がいる(笑

でも、怒った後の後悔や疲労感や脱力感はない。

意外とお互いのためにいいかも知れない。
そして痛感する。
私の息子は確実に褒めて伸びるタイプだと。

5回に1回は挑戦してみようと思う。
You are so great!! って。。。
ただし怒る前に思い出せばの話やけどね。

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