アメリカeSIM 長期プラン
(電話番号付き)
ハナセルの格安アメリカ携帯電話長期プランが使えるアメリカeSIMです。
仕様が合えば、すでにお持ちのスマートフォンがアメリカでも使えます。契約事務手数料は無料。初期費用はeSIM代だけでハナセルの長期プランに加入できます。
ハナセルの長期プランは、月額基本料金$9.99から。データは4Gまたは5Gの高速通信に対応。アメリカ在住者や、留学生、中~長期旅行者、駐在員とご家族など、様々なお客さまにご利用いただいています。解約手数料はいつでも無料です。
\eSIMを値下げしました/
月額プランは申込後の開通申請で選びます
- ハナセルのメリット
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他社の場合
- 通話やSMSが使えない商品もある
- 日本と比べても月額料金が高い
- よく見ると利用制限や隠れた手数料があることも
- 月の途中で解約しても、1カ月分の月額基本料がかかるものがほとんど
- 信頼できる商品か見極める必要がある
- サポートがない場合がある
ハナセルの場合- アメリカ現地の電話番号で通話やSMSが使える
- 月額9.99ドルからプランを選択でき、高速データ通信や通話が使い放題のプランも豊富
- 契約・解約手数料や州税などの追加料金なし
- 1カ月以上ご利用いただいた場合、月額基本料が日割りに
- サービス開始から今年で19周年の実績
- 丁寧な日本語でのサポート付き
- 商品内容
-
SIM種別 データ・音声・SMS 形態 eSIM eSIM代金 $15→ $9 [40% OFF]契約事務手数料 無料 料金プラン 月額プラン($9.99、$29、$49、$59、$79) プランはお申込み時ではなく、その後のeSIM開通申請で選びます受取方法 オンライン受け取り 対応地域 アメリカ合衆国(ハワイ・プエルトリコ含む) 通信キャリア名 T-mobile ネットワーク 4G/5G 容量超過後 容量超過後ベストエフォート128kbpsでデータ使い放題 テザリング 対応 支払いタイミング ポストペイド 購入時にeSIM代金のみを支払います。月に1回、後払いで毎月のご利用料金が発生します電話番号の地域 アメリカの電話番号 (滞在地域のエリアコード) - 購入前にご確認ください
-
- プランはお申込み時には選びません。開通申請でお選びいただけます。
- ご利用地域が現地通信会社の対応エリア内か確認してください。
- ご利用予定の端末が対応しているか必ず確認してください。iPhone、Androidの対応状況はこちら
- eSIMは一度しかダウンロードできません。誤って削除した場合は、eSIMの再発行が必要になります。
- 設定について
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お申込み後、滞在先が決まったら、開通申請を行ってください。
eSIMのダウンロード方法
アンドロイドのモバイルデータ通信設定
iPhoneでのダウンロード方法はこちら
アンドロイドでのダウンロード方法はこちら
端末によっては自動で設定をおこなえないことがあります。
アメリカに到着後、電波マークが立っているのにデータが使えない場合、下記APN設定を行ってください。
※上記以外の項目はそのままでAPNを保存してくださいAPN設定 名前 Hanacell APN wholesale MCC 310 MNC 240、250、260、270のいずれか
設定の詳細についてはサポートページをご覧ください。
英国国王賞&ソーシャルプロダクツアワード受賞!

英国国王賞を受賞!
吉田店長が授賞式に参加しました

使うだけで社会貢献になる
通信サービスとして評価されました
2つ以上同時に申込むと、$5×購入数のHanaCellクレジットをプレゼント
選べる長期プラン
プランはお申込み時には選びません。申し込みの後で開通申請をする時に選びますので、それまでに決めればOKです。
留学生の方で、学校内などWi-Fiが使える環境がある場合は、$29プランがおすすめ。旅行者の方は、地図アプリや検索などのデータ利用が多くなるため、高速データがたっぷり6GB使える$59プランが人気です。そして、アメリカ在住でネットを引かずスマホ中心に生活したい方には、高速データ使い放題の$79プランがぴったり。
それぞれの用途に合った選択肢をご用意しています。
| データ通信 | 米国内通話使い放題 | テキスト使い放題 (米国外への送信も含む) |
|
| 月$9.99 | ※1 | ※3 | |
| 月$29 | 2GB | ※3 | |
| おすすめ 月$49 | 2GB | ||
| 月$59 | 6GB | ||
| 月$79 | 使い放題※2 |
| 月$9.99 | 月$29 |
おすすめ
月$49
|
月$59 | 月$79 | |
|---|---|---|---|---|---|
| データ通信 | ※1 | 2GB | 2GB | 6GB | 使い放題※2 |
| 米国内通話使い放題 | ※3 | ※3 | |||
| テキスト使い放題 (米国外への送信も含む) |
※1 $0.27/MB。データを少しでも使うなら、$29以上のプランがおすすめ。月に0.07GB使うと$29プランの方が安くなります
※2 混雑回避のため、スマホとテザリングの合計で50GB以上利用すると通信制限がかかることがあります
※3 米国内通話 $0.27/分(発信、着信ともに)。かかってきた電話が留守番電話につながった場合、着信料金がかかることがあります
eSIMとは? 物理SIMとの違い
「そもそも物理SIMって何?」という方のために説明しますと、SIM(シム)カードはスマホの中に入っている小さなICカードのことです。eSIMとの違いがわかりやすいように、物理SIMとも呼ばれます。
このICカードの中に、どの通信会社と契約しているか、どの電話番号を使っているかなど、通信サービスを利用するために必要な情報が入っています。従来は、通信会社がSIMカードを発行し、それをスマホに取り付けることで、通信サービスが使えるようになっていました。
従来のSIMカード(物理SIM)

eSIM(イーシム)の場合は、スマホの中に内蔵されている電子的なSIMカードを用い、スマホにeSIMをインストールすることで、通信サービスが使えるようになります。
SIMの物理的な装着が不要になったことで、使い勝手にも違いが出てきます。eSIMの特徴や物理SIMとの違いを見ていきましょう。
| eSIM | 物理SIM | |
|---|---|---|
| 受取方法 | メールでQRコードを受け取る | 郵送でSIMカードを受け取る、または店頭で購入 |
| 利用方法 | QRコードを読み取り、スマホの画面案内に従って設定 | SIMカードを端末に挿入する |
| 利用開始までの時間 | 即日利用可能 | SIMカード到着後に利用開始(数日かかる場合あり) |
| 対応端末 | eSIM対応端末のみ利用可能 例:iPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~ |
ほとんどのSIMフリー端末で利用可能 ※ただし、iPhone Airや日本版iPhone 17はeSIM専用のため非対応 |
オンラインで申し込めて、すぐに利用開始できる
eSIMは、オンラインで申し込めて、最短で当日使い始められます。
アメリカ・ハワイ旅行に大変便利です。
ハナセルのeSIMは即日開通ができることはもちろん、開始日の事前予約もできます。
物理SIMは、店頭で購入するか、オンラインショップならSIMカードが届くまで数日待つ必要があります。 アメリカ・ハワイ旅行で使うSIMの場合、店頭で手に入れるには現地に着いてから英語で購入することになり、少々敷居が高いです。 オンラインショップで購入する場合、渡米前にお届け日数を考えて余裕をもって申し込むか、アメリカで注文して届くまでの数日を携帯電話の電波が拾えないまま過ごすことになります。
SIMカードの差し替えが不要
eSIMはSIMカードの差し替えが必要ありません。スマートフォンにeSIMをダウンロードすると、通信サービスが使えるようになります。
物理SIMは、IC部分に触らないように慎重にスマートフォンに取り付ける必要があります。 SIMカードには3つのサイズがあるのですが、現在主流のナノSIMは1cm程度と非常に小さく、細かい作業になります。また、取り外したSIMを再度使う予定がある場合は、失くさないように注意が必要です。
1台のスマホで複数の回線が使える
eSIMは複数の通信会社の契約情報を同時に保存でき、必要に応じて通信サービスを切り替えることができます。たとえば、日本ではA社の通信サービスを使い、アメリカではハナセルのeSIMを利用することができます。
物理SIMの場合、SIMスロットの数しかSIMカードを装着できません。お持ちのスマホにSIMスロットが1つしかない場合、回線を切り替えるたびにSIMの入れ替えを行うことになります。
利用できるのはeSIM対応機種のみ
大変便利なeSIMですが、比較的新しい技術のため、機種が対応していない場合があります。
iPhoneでは2018年に発売されたiPhone XS/XRから、eSIMと物理SIMの両方が搭載されるようになりました。一度もeSIMを使ったことがないという方でも、実はお持ちのスマホがeSIMに対応しているかもしれません。ハナセルのeSIM対応機種はこちらからお確かめください。
eSIM専用iPhoneも登場!
2022年9月にアメリカで発売されたiPhone 14シリーズは、物理SIMを入れるスロットが無くなり、eSIMのみで使えるようになりました。当時アメリカでもそれほどeSIMが普及していた訳ではなく、驚きとともに大きなニュースになりました。
(なお、アメリカ以外の国で販売されているiPhone 14、15、16は物理SIMも使えます。)
2025年9月に発売したiPhone 17シリーズからは、日本やカナダなどでも物理SIMを入れるスロットが廃止され、eSIM専用となりました。iPhone Airは世界共通でeSIM専用です。
アメリカeSIMの対応地域
ハナセルは、米国3大キャリアの1つである「T-mobile」の回線を利用しているため、同社の利用エリアでは基本的にHanacellも使用可能です。
東海岸~内陸部および西海岸沿岸部にかけては、ほとんどの地域で使用できます。ロッキー山脈の山岳地帯や砂漠地帯などがある以下の州では、人口希薄地帯で使用できない地域もあるので注意しましょう。
そのほか、ハワイやプエルトリコでも使用できますが、グアム・サイパン・アラスカでは使用できません。自分の渡航予定先で使用可能か確認の上、購入を検討してください。
なお、こちら(ご利用エリア)で住所を英語入力すれば、5Gや4G LTEのエリアを確認できます。合わせてご覧ください。
アメリカeSIMを使うメリット
アメリカでスマホを使う方法には、アメリカeSIM以外にも、国際ローミングやモバイルWi-Fiのレンタルなどがあります。その中からハナセルのアメリカeSIMを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。
| アメリカeSIM お持ちのスマホでアメリカのeSIMを使います |
国際ローミング 日本の契約のままアメリカでスマホを使います |
WiFiのレンタル アメリカで使えるポケットWiFiをレンタルします |
|
|---|---|---|---|
| データ通信 | 月$29~ |
7日間5,000円ほど |
7日間4~7千円ほど |
| 通話・SMS | 1分$0.27または使い放題 SMS使い放題(国際SMSも) |
1分120~170円ほど |
通話やSMSは不可 |
| メリット | アメリカ現地価格で使える | 日本のキャリアのサービスを使うので手軽 | レンタル日数で料金が決まるのでわかりやすい |
| デメリット | eSIMの基礎知識が必要 ※ハナセルなら日本語で質問できます |
日本と同じ感覚でスマホを使うと、高額請求の恐れがある | スマホとWiFiの2台分の充電と持ち運びが必要 |
| 受取方法 | メールでQRコードを受取る | 現在使っているSIMをそのまま使用 | 空港や郵送でWiFiルーターを受取る |
| 利用方法 | QRコードを読み取り、スマホの画面案内に従って設定 | 端末設定でローミングをONにするだけ ※専用プランの申込みが必要な場合あり |
WiFiルーターの電源を入れ、スマホを接続 |
| 利用開始までの時間 | 即日利用可能(郵送なし) | 即日利用可能(設定のみ) | ルーター受取後に利用可能(数日かかる場合あり) |
| 対応端末 | eSIM対応端末のみ利用可能 例:iPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~ |
ほとんどのスマートフォンで利用可能 | WiFi接続ができるすべての端末で利用可能 |
| セキュリティリスク | 携帯回線を使用するため安全 | 携帯回線を使用するため安全 | 携帯回線を使用するため基本的に安全。ただし、ルーターの設定や管理状態によっては注意が必要 |
日本のスマホをそのままアメリカで使うと国際ローミングになり、手軽ではありますが、日本とは異なる料金体系になります。データ通信は、キャリアにもよりますが日本で事前申し込みをしておけば1週間で5,000円ほど。申込みなしで渡米すると1日で約3,000円かかりますので注意しましょう。また、アメリカでも日本と同じ電話番号で通話ができますが、アメリカ国内にかけると1分約120円、かかってきた電話に出ると1分約170円の着信料金がかかるので注意が必要です。
アメリカで使えるWiFiレンタルは、レンタル会社や利用できるデータ量によって料金はまちまちですが、1日当たり600~1,000円ほど。レンタル日数が長くなると料金がかさみます。また、レンタル品なので破損・紛失時には弁償が必要だったり、WiFiルーターとスマホの両方を持ち運ぶので荷物がかさばるなど、ちょっとした不便さを感じる点があります。
アメリカeSIMは、お持ちのスマホでアメリカ現地価格のプランが使えます。料金が安いことはもちろんですが、アメリカの電話番号が持て、連絡先として使える点にも注目です。現地の方と連絡を取る機会がある場合は、アメリカeSIMを選ぶといいでしょう。
アメリカeSIMを買うならハナセルが安心
海外eSIMアプリやAmazonなどのネットショップではアメリカ旅行用のeSIMを購入することができますが、アメリカの電話番号が使えて、日本語のカスタマーサポートが付くハナセルが安心です。
| ハナセルのアメリカeSIM | 海外eSIMアプリ | 通販サイトで購入するeSIM | |
|---|---|---|---|
| 電話番号有無 | アメリカの電話番号付き (米国内通話・SMS使い放題) |
電話番号なしが多い | 電話番号なしが多い |
| 日本語対応 | 日本語サポートあり | アプリ操作は日本語対応、サポートは英語のみ | 出品者によって異なる(日本語なしの場合あり) |
| 信頼性 | サービス開始から19年の実績あり | 世界中で利用されているが、運営実績が短い場合がある | 出品者により品質が異なるので、見極める必要がある |
| 購入方法 | 日本語公式サイトで簡単注文・即日発行 | アプリ経由で購入 | Amazon・楽天など通販でコード購入 |
アメリカeSIM選びの失敗例
アメリカeSIMはどれも同じだと思っていませんか?価格だけで選ぶと、思わぬトラブルや追加費用が発生することも。
よくある失敗例を知って、アメリカeSIM選びで損をしないようにしましょう。
通話やSMSが使えないeSIMだった
通話やSMSに対応していないアメリカeSIMを選んでしまうと、レストランの予約確認や配車アプリの認証コード受信などで不便を感じることがあります。
ハナセルのアメリカeSIMなら、アメリカの電話番号付きで、通話やSMSもスムーズにご利用いただけます。
サポートが英語のみ、または全くサポートがない
eSIMの設定や通信トラブルが起きた際、英語サポートだけではやり取りに時間がかかったり、うまく状況を伝えられずに不安やストレスを感じることもあります。
さらに、Amazonや楽天で購入したアメリカeSIMには、サポートが用意されていないケースも。
ハナセルなら、スタッフは全員日本人。日本語で安心してサポートを受けられます。
手持ちのスマートフォンがeSIMに対応していなかった
eSIMは比較的新しい技術のため、機種が対応していない場合があります。ハナセルのeSIM対応機種はこちらからお確かめください。
また、eSIM非対応機種をお持ちの場合は物理SIMもご用意しており、日本・アメリカに送料無料でお届けしますので是非ご利用ください。

