アメリカeSIM

アメリカeSIM 月額プラン
(電話番号付き)

ハナセルの格安アメリカ携帯電話月額プランが使えるアメリカeSIMです。 仕様が合えば、すでにお持ちのスマートフォンがアメリカでも使えます。契約事務手数料は無料。初期費用はeSIM代だけでハナセルの月額プランに加入できます。
ハナセルの月額プランは、月額基本料金$9.99から。データは4Gまたは5Gの高速通信に対応。2007年から19年、留学・駐在・移住の長期滞在で使われている月額プランで、eSIMなら渡米初日からQRコード方式で即時開通、アメリカ在住者や、留学生、中~長期旅行者、駐在員とご家族など、様々なお客さまにご利用いただいています。解約手数料はいつでも無料です。

\eSIMなら$10お得!/

月額プランは申込後の開通申請で選びます

eSIM
eSIM代
$19 → $9 [半額以下]

オンライン受け取り
eSIM対応機種で使えます

即日開通も可能
物理SIM
SIM代
$19

日本・アメリカへ送料無料
全SIMサイズで使えます

サービスの特長 1ヶ月以上の滞在を予定の方へ。eSIMなら渡米初日からQRコードで即日開通・物理SIMの郵送待ちなし。19年、在米邦人に使われている月額プランです。いつでも無料で解約可能・州税なし。
ハナセルのメリット
他社の場合
  • 通話やSMSが使えない商品もある
  • 日本と比べても月額料金が高い
  • よく見ると利用制限や隠れた手数料があることも
  • 月の途中で解約しても、1カ月分の月額基本料がかかるものがほとんど
  • 信頼できる商品か見極める必要がある
  • サポートがない場合がある
ハナセルの場合
  • アメリカ現地の電話番号で通話やSMSが使える
  • 月額9.99ドルからプランを選択でき、高速データ通信や通話が使い放題のプランも豊富
  • 契約・解約手数料や州税などの追加料金なし
  • 1カ月以上ご利用いただいた場合、月額基本料が日割りに
  • サービス開始から今年で19周年の実績
  • 丁寧な日本語でのサポート付き
商品内容
SIM種別データ・音声・SMS
形態eSIM
eSIM代金$19 → $9 [半額以下]
契約事務手数料無料
料金プラン月額プラン($9.99、$29、$49、$59、$79)
プランはお申込み時ではなく、その後のeSIM開通申請で選びます
受取方法オンライン受け取り
対応地域アメリカ合衆国(ハワイ・プエルトリコ含む)
通信キャリア名T-mobile
ネットワーク4G/5G
容量超過後容量超過後ベストエフォート128kbpsでデータ使い放題
テザリング対応
支払いタイミングポストペイド
購入時にeSIM代金のみを支払います。月に1回、後払いで毎月のご利用料金が発生します
電話番号の地域アメリカの電話番号
(滞在地域のエリアコード)
購入前にご確認ください
  • プランはお申込み時には選びません。開通申請でお選びいただけます。
  • ご利用地域が現地通信会社の対応エリア内か確認してください。
  • ご利用予定の端末が対応しているか必ず確認してください。iPhone、Androidの対応状況はこちら
  • eSIMは一度しかダウンロードできません。誤って削除した場合は、eSIMの再発行が必要になります。
設定について

お申込み後、滞在先が決まったら、開通申請を行ってください。

eSIMのダウンロード方法
iPhoneでのダウンロード方法はこちら
アンドロイドでのダウンロード方法はこちら

アンドロイドのモバイルデータ通信設定
端末によっては自動で設定をおこなえないことがあります。
アメリカに到着後、電波マークが立っているのにデータが使えない場合、下記APN設定を行ってください。
APN設定
名前Hanacell
APNwholesale
MCC310
MNC240、250、260、270のいずれか
※上記以外の項目はそのままでAPNを保存してください

設定の詳細についてはサポートページをご覧ください。

HanaCellが選ばれるポイント
日本人が選ぶアメリカ携帯サービス 第1位
  • 契約手数料や州税などの追加料金なし
  • カードまたはPayPalで簡単契約
  • いつでも無料で解約可
  • 安心の日本語サポート
  • 8日間、返品・交換可

英国国王賞&ソーシャルプロダクツアワード受賞!

King's Award for Enterprise
英国国王賞を受賞!
吉田店長が授賞式に参加しました
ソーシャルプロダクツアワード2025
使うだけで社会貢献になる
通信サービスとして評価されました
同時購入がお得!
2つ以上同時に申込むと、$5×購入数のHanaCellクレジットをプレゼント

選べる月額プラン

プランはお申込み時には選びません。申し込みの後で開通申請をする時に選びますので、それまでに決めればOKです。

留学生の方で、学校内などWi-Fiが使える環境がある場合は、$29プランがおすすめ。旅行者の方は、地図アプリや検索などのデータ利用が多くなるため、高速データがたっぷり7GB使える$59プランが人気です。そして、アメリカ在住でネットを引かずスマホ中心に生活したい方には、高速データ使い放題の$79プランがぴったり。

それぞれの用途に合った選択肢をご用意しています。

データ通信 米国内通話使い放題 テキスト使い放題
(米国外への送信も含む)
月$9.99 ※1 ※3
月$29 NEW
2GB →3GB
※3
おすすめ 月$49 NEW
2GB →3GB
月$59 NEW
6GB →7GB
月$79 使い放題※2
月$9.99 月$29
おすすめ
月$49
月$59 月$79
データ通信 ※1 NEW
2GB →3GB
NEW
2GB →3GB
NEW
6GB →7GB
使い放題※2
米国内通話使い放題 ※3 ※3
テキスト使い放題
(米国外への送信も含む)

※1 $0.27/MBで500MBまで利用可。データを少しでも使うなら、$29以上のプランがおすすめ。月に0.07GB使うと$29プランの方が安くなります
※2 混雑回避のため、スマホとテザリングの合計で50GB以上利用すると通信制限がかかることがあります
※3 米国内通話 $0.27/分(発信、着信ともに)。かかってきた電話が留守番電話につながった場合、着信料金がかかることがあります

国際サービスの料金(米国外への通話、日本を含む米国外でのご利用)

eSIMとは? 物理SIMとの違い

「そもそも物理SIMって何?」という方のために説明しますと、SIM(シム)カードはスマホの中に入っている小さなICカードのことです。eSIMとの違いがわかりやすいように、物理SIMとも呼ばれます。

このICカードの中に、どの通信会社と契約しているか、どの電話番号を使っているかなど、通信サービスを利用するために必要な情報が入っています。従来は、通信会社がSIMカードを発行し、それをスマホに取り付けることで、通信サービスが使えるようになっていました。

SIMカード

従来のSIMカード(物理SIM)

eSIM

eSIM(イーシム)の場合は、スマホの中に内蔵されている電子的なSIMカードを用い、スマホにeSIMをインストールすることで、通信サービスが使えるようになります。

SIMの物理的な装着が不要になったことで、使い勝手にも違いが出てきます。eSIMの特徴や物理SIMとの違いを見ていきましょう。

eSIM 物理SIM
受取方法 メールでQRコードを受け取る 郵送でSIMカードを受け取る、または店頭で購入
利用方法 QRコードを読み取り、スマホの画面案内に従って設定 SIMカードを端末に挿入する
利用開始までの時間 即日利用可能 SIMカード到着後に利用開始(数日かかる場合あり)
対応端末 eSIM対応端末のみ利用可能
例:iPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~
ほとんどのSIMフリー端末で利用可能
※ただし、iPhone Airや日本版iPhone 17はeSIM専用のため非対応

オンラインで申し込めて、すぐに利用開始できる

eSIMは、オンラインで申し込めて、最短で当日使い始められます。 アメリカ・ハワイ旅行に大変便利です。
ハナセルのeSIMは即日開通ができることはもちろん、開始日の事前予約もできます。

物理SIMは、店頭で購入するか、オンラインショップならSIMカードが届くまで数日待つ必要があります。 アメリカ・ハワイ旅行で使うSIMの場合、店頭で手に入れるには現地に着いてから英語で購入することになり、少々敷居が高いです。 オンラインショップで購入する場合、渡米前にお届け日数を考えて余裕をもって申し込むか、アメリカで注文して届くまでの数日を携帯電話の電波が拾えないまま過ごすことになります。

SIMカードの差し替えが不要

eSIMはSIMカードの差し替えが必要ありません。スマートフォンにeSIMをダウンロードすると、通信サービスが使えるようになります。

物理SIMは、IC部分に触らないように慎重にスマートフォンに取り付ける必要があります。 SIMカードには3つのサイズがあるのですが、現在主流のナノSIMは1cm程度と非常に小さく、細かい作業になります。また、取り外したSIMを再度使う予定がある場合は、失くさないように注意が必要です。

1台のスマホで複数の回線が使える

eSIMは複数の通信会社の契約情報を同時に保存でき、必要に応じて通信サービスを切り替えることができます。たとえば、日本ではA社の通信サービスを使い、アメリカではハナセルのeSIMを利用することができます。

物理SIMの場合、SIMスロットの数しかSIMカードを装着できません。お持ちのスマホにSIMスロットが1つしかない場合、回線を切り替えるたびにSIMの入れ替えを行うことになります。

利用できるのはeSIM対応機種のみ

大変便利なeSIMですが、比較的新しい技術のため、機種が対応していない場合があります。

iPhoneでは2018年に発売されたiPhone XS/XRから、eSIMと物理SIMの両方が搭載されるようになりました。一度もeSIMを使ったことがないという方でも、実はお持ちのスマホがeSIMに対応しているかもしれません。ハナセルのeSIM対応機種はこちらからお確かめください。

eSIM専用iPhoneも登場!

2022年9月にアメリカで発売されたiPhone 14シリーズは、物理SIMを入れるスロットが無くなり、eSIMのみで使えるようになりました。当時アメリカでもそれほどeSIMが普及していた訳ではなく、驚きとともに大きなニュースになりました。 (なお、アメリカ以外の国で販売されているiPhone 14、15、16は物理SIMも使えます。)
2025年9月に発売したiPhone 17シリーズからは、日本やカナダなどでも物理SIMを入れるスロットが廃止され、eSIM専用となりました。iPhone Airは世界共通でeSIM専用です。

アメリカで電話番号付きeSIMが必要な
8つのシーン

アメリカでの生活には、データ通信だけでなく「アメリカ現地の電話番号」欠かせません。 行政手続きから日々の移動、お買い物まで、HanaCellのアメリカeSIM(SMS機能付き)が活躍するシーンは意外とたくさんあります。

銀行口座開設・
利用
(SMS二段階認証)
銀行口座開設
医療保険登録・
受診予約
(確認連絡)
医療保険登録
SSN申請
(社会保障局からの
連絡)
SSN申請
運転免許取得
(DMV予約システム)
運転免許取得
配送先・受取設定
(Amazon・UPS・FedEx)
配送先指定
アプリ・サービスSMS認証
(Google・Apple ID等)
アプリのSMS認証
Uber・Lyft等
ライドシェアアプリ
ライドシェア
Costco・
Sam's Club等
メンバーシップ
メンバーシップ

アメリカeSIMの対応地域

ハナセルは、米国3大キャリアの1つである「T-mobile」の回線を利用しているため、同社の利用エリアでは基本的にHanacellも使用可能です。

アメリカeSIMの対応地域

東海岸~内陸部および西海岸沿岸部にかけては、ほとんどの地域で使用できます。ロッキー山脈の山岳地帯や砂漠地帯などがある以下の州では、人口希薄地帯で使用できない地域もあるので注意しましょう。

アイダホ州、ユタ州、アリゾナ州、ネバダ州、モンタナ州、オレゴン州、ワイオミング州 など

そのほか、ハワイやプエルトリコでも使用できますが、グアム・サイパン・アラスカでは使用できません。自分の渡航予定先で使用可能か確認の上、購入を検討してください。

なお、こちら(ご利用エリア)で住所を英語入力すれば、5Gや4G LTEのエリアを確認できます。合わせてご覧ください。

アメリカeSIMを使うメリット

アメリカでスマホを使う方法には、アメリカeSIM以外にも、国際ローミングやモバイルWi-Fiのレンタルなどがあります。その中からハナセルのアメリカeSIMを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。

アメリカeSIM
お持ちのスマホでアメリカのeSIMを使います
国際ローミング
日本の契約のままアメリカでスマホを使います
WiFiのレンタル
アメリカで使えるポケットWiFiをレンタルします
データ通信
月$29~

7日間5,000円ほど

7日間4~7千円ほど
通話・SMS
1分$0.27または使い放題
SMS使い放題(国際SMSも)

1分120~170円ほど

通話やSMSは不可
メリット アメリカ現地価格で使える 日本のキャリアのサービスを使うので手軽 レンタル日数で料金が決まるのでわかりやすい
デメリット eSIMの基礎知識が必要
※ハナセルなら日本語で質問できます
日本と同じ感覚でスマホを使うと、高額請求の恐れがある スマホとWiFiの2台分の充電と持ち運びが必要
受取方法 メールでQRコードを受取る 現在使っているSIMをそのまま使用 空港や郵送でWiFiルーターを受取る
利用方法 QRコードを読み取り、スマホの画面案内に従って設定 端末設定でローミングをONにするだけ
※専用プランの申込みが必要な場合あり
WiFiルーターの電源を入れ、スマホを接続
利用開始までの時間 即日利用可能(郵送なし) 即日利用可能(設定のみ) ルーター受取後に利用可能(数日かかる場合あり)
対応端末 eSIM対応端末のみ利用可能
例:iPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~
ほとんどのスマートフォンで利用可能 WiFi接続ができるすべての端末で利用可能
セキュリティリスク 携帯回線を使用するため安全 携帯回線を使用するため安全 携帯回線を使用するため基本的に安全。ただし、ルーターの設定や管理状態によっては注意が必要

日本のスマホをそのままアメリカで使うと国際ローミングになり、手軽ではありますが、日本とは異なる料金体系になります。データ通信は、キャリアにもよりますが日本で事前申し込みをしておけば1週間で5,000円ほど。申込みなしで渡米すると1日で約3,000円かかりますので注意しましょう。また、アメリカでも日本と同じ電話番号で通話ができますが、アメリカ国内にかけると1分約120円、かかってきた電話に出ると1分約170円の着信料金がかかるので注意が必要です。

アメリカで使えるWiFiレンタルは、レンタル会社や利用できるデータ量によって料金はまちまちですが、1日当たり600~1,000円ほど。レンタル日数が長くなると料金がかさみます。また、レンタル品なので破損・紛失時には弁償が必要だったり、WiFiルーターとスマホの両方を持ち運ぶので荷物がかさばるなど、ちょっとした不便さを感じる点があります。

アメリカeSIMは、お持ちのスマホでアメリカ現地価格のプランが使えます。料金が安いことはもちろんですが、アメリカの電話番号が持て、連絡先として使える点にも注目です。現地の方と連絡を取る機会がある場合は、アメリカeSIMを選ぶといいでしょう。

アメリカのeSIMの選び方|3つのタイプ別

海外eSIMアプリやAmazonなどのネットショップではアメリカ旅行用のeSIMを購入することができますが、アメリカの電話番号が使えて、日本語のカスタマーサポートが付くハナセルが安心です。

ハナセルのアメリカeSIM 海外eSIMアプリ 通販サイトで購入するeSIM
電話番号有無 アメリカの電話番号付き
(米国内通話・SMS使い放題)
電話番号なしが多い 電話番号なしが多い
日本語対応 日本語サポートあり アプリ操作は日本語対応、サポートは英語のみ 出品者によって異なる(日本語なしの場合あり)
信頼性 サービス開始から19年の実績あり 世界中で利用されているが、運営実績が短い場合がある 出品者により品質が異なるので、見極める必要がある
購入方法 日本語公式サイトで簡単注文・即日発行 アプリ経由で購入 Amazon・楽天など通販でコード購入
料金体系 月額プラン プリペイド プリペイド
契約事務手数料 なし なし なし
解約条件 いつでも解約可 解約手続き不要 解約手続き不要
向いている滞在 中長期・留学・駐在 短期 短期

アメリカeSIM選びの失敗例

アメリカeSIMはどれも同じだと思っていませんか?価格だけで選ぶと、思わぬトラブルや追加費用が発生することも。
よくある失敗例を知って、アメリカeSIM選びで損をしないようにしましょう。

通話やSMSが使えないeSIMだった

通話やSMSに対応していないアメリカeSIMを選んでしまうと、レストランの予約確認や配車アプリの認証コード受信などで不便を感じることがあります。
ハナセルのアメリカeSIMなら、アメリカの電話番号付きで、通話やSMSもスムーズにご利用いただけます。

サポートが英語のみ、または全くサポートがない

eSIMの設定や通信トラブルが起きた際、英語サポートだけではやり取りに時間がかかったり、うまく状況を伝えられずに不安やストレスを感じることもあります。
さらに、Amazonや楽天で購入したアメリカeSIMには、サポートが用意されていないケースも。
ハナセルなら、スタッフは全員日本人。日本語で安心してサポートを受けられます。

手持ちのスマートフォンがeSIMに対応していなかった

eSIMは比較的新しい技術のため、機種が対応していない場合があります。ハナセルのeSIM対応機種はこちらからお確かめください。
また、eSIM非対応機種をお持ちの場合は物理SIMもご用意しており、日本・アメリカに送料無料でお届けしますので是非ご利用ください。

アメリカeSIMに関するQ&A

アメリカeSIMのご利用にあたって、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。

アメリカでeSIMを使うならどれがおすすめ?

選ぶポイントは「電話番号の有無」と「日本語サポート」です。Airalo・Ubigi等はデータ通信専用で安価ですが、米国の電話番号は付きません。現地で電話の発着信が必要な方や、日本語サポートを重視する方にはHanaCellのeSIMが適しています。

アメリカ旅行でeSIMを使うとどうなる?

空港に着いた瞬間からデータ通信が使えます。物理SIMの差し替えは不要で、日本のSIMをそのまま残してデュアルSIMで運用できます。日本の電話番号での着信を維持しながら、現地の通信回線も使える状態になります。

eSIMにしたらLINEが使えなくなりますか?

使えなくなることはありません。LINEはインターネット接続があれば利用できるため、eSIMでデータ通信ができていれば通話・メッセージともに問題なく使えます。日本のSIMを副回線として残しておけば、SMS認証が必要な場面にも対応できます。

海外旅行に行くならeSIMとSIMカードどっちがいい?

eSIM対応端末(iPhone XS/XR以降、Pixel Pixel4以降など)をお持ちなら、eSIMが手軽です。オンラインで購入・設定が完結し、SIMカードの郵送を待つ必要がありません。また、eSIMなら日本のSIMカードを入れたまま、1台のスマートフォンで日本と海外の2回線を利用できます。日本の電話番号を維持しながら、海外では現地のeSIMでデータ通信や通話を利用するといった使い方も可能です。 eSIM非対応の端末をお使いの場合は、物理SIMカードをご利用ください。HanaCellはeSIM・物理SIMの両方に対応しています。

アメリカeSIMは現地到着前に設定できますか?

はい、日本にいる間に設定を完了できます。QRコードをスマホで読み取り、eSIMプロファイルをインストールします。現地到着後に追加した回線を選択すれば、すぐに通信が始まります。

アメリカのeSIMは「やめたほうがいい」と言われるのはなぜですか?

eSIM自体に問題があるわけではありません。主に、端末の対応状況や設定方法を事前に確認せず利用したことで、「つながらない」「設定できない」といったトラブルが起きるためです。主な理由と対策は以下の通りです。

【eSIM非対応の機種がある】
利用前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。

【初期設定が必要】
eSIMのインストールにはWi-Fi環境が必要です。出発前に設定を済ませておくと安心です。設定中にエラーが表示された場合は、端末を再起動すると解決することがほとんどです。それでも解消されない場合は、アクティベーションコードを手入力して追加します。

【機種変更時はeSIMの再発行が必要な場合が多い】
eSIMは一度しかダウンロードできず、また、他の機種にeSIMを移行することができません。機種変更した場合は新しいeSIMが必要となりますが、ハナセルのアメリカeSIMは同じ番号で再発行が可能です。

アメリカeSIMの申込み~利用開始までの流れ

\かんたん4ステップ!/

自分のスマホで使えるかな?
1. お持ちの端末で使えるかチェック

eSIMを利用できるスマートフォンをご確認ください。
また、ご利用エリアはこちらよりご確認いただけます。

※アラスカではご利用いただけません。
当WEBサイトから申込み
2. ネットでお申込み
当ウェブサイトよりお申込みください。渡米前と渡米後のどちらでもお申込みいただけます。
お申込み後、ご注文内容確認メールが届きます。初めてハナセルをご利用いただく方には、お客さま専用ページへのログイン方法をメールでお知らせします。
※プランはお申込み時には選びません。次の開通申請までに決めればOKです。
開通申請
3. 開通申請

滞在先が決まったら、開通申請を行ってください。QRコードは開通後に発行されます。 お客さま専用ページへログインし下記の情報をご登録ください。

  • ご利用いただく料金プラン
  • 利用開始日
    即日を選ぶと、30分以内に開通します。
    ※混雑時には30分以上かかることがあります
    利用開始日を指定された場合、アメリカ時間のその日に開通します。
  • アメリカの滞在地域のZIPコード(郵便番号)
    米国では携帯電話番号にもエリアコード(市外局番)が付きます。登録したZIPコードを元にハナセルの携帯電話番号が決まります。 学校、会社、ホテル等のZIPコードや、滞在地域以外のZIPコードでも構いません。
    ※アラスカ、ウェストバージニア、ネブラスカ州の電話番号は発番できません
利用開始
4. 利用開始

下記ページの手順に沿ってeSIMの設定を行います。
eSIMをiPhoneにダウンロードする 【eSIM】
eSIMをアンドロイドにダウンロードする 【eSIM】

なお、月額プランは、終了時に解約手続きが必要です。ネットでお客さま専用ページから簡単にお手続きいただけます。

アメリカeSIMを利用したお客さまの声

料金を減らし、安心感も得ることが出来ました
野上 春澄さん(在米2年、$29プラン利用)
ハナセルの前に、アメリカの電話会社のサービスを利用していました。プランの変更、機種変更、これらに伴う相談やトラブル対処を英語でするのが難しく、電話や店舗で確認するたびに違う回答となり、結局プランの変更・機種変更などを諦めていました。ハナセルに移行する際、過去解決できなかった他の電話会社との対応、機種変更等についても具体的なアドバイスを頂き、以前より費用を減らし、安心感を得ることが出来ました。使っている最中に発生するトラブルや疑問も丁寧に教えて頂き、満足しています。

料金を抑えたい学生のニーズに合うプラン
京増 翔さん(在米3年、$9.99プラン利用)
$9.99プランを使い始めて1年になりますが、とてもリーズナブルで満足しています。普段あまり携帯電話を使わないというのも大きな理由かもしれません。$9.99プランでは、原則インターネットを使用できませんが、キャンパスやカフェ、図書館など、外出先においてWiFiを利用できる場所がたくさんあるので、私にとって特に大きな問題はありません。携帯電話にかかる支出をなるべく安く抑えたいという学生のニーズに、とても合っているプランだと思います。

日本よりもスマホ代が安くなりました
A.I.さん(在米8カ月、$29プラン利用)
日本滞在時より安くスマホが使えています。多くのもので日本より物価が高いと感じるアメリカで、スマホ代は半額以下になりました。 また、アメリカのさまざまなサービスを利用する中で、公的サービスでも返事が来ない、数週間かかるということが当たり前なので、ハナセルのサービスやリアクションのスピードは安心感があります。

月$80から一気にお得になりました  柳本 恵子さん (在米17年3カ月)
月額基本料金の$9.99は大変お安く感じます。今までは月$80ほど支払っていましたが、私の場合、それ程携帯を使う事が多くないので、得をした様な気がします。

eSIMを利用できるスマートフォン

吉田店長の写真

アメリカ携帯電話のプロ、吉田が解説!
ハナセルのアメリカeSIMを利用できるスマホ

ハナセル店長の吉田です! 米国携帯電話業界に携わること20年。
日本語と英語のバイリンガルを生かし、携帯電話業界の流れに常にアンテナを張っています!

質問者
私のiPhoneでハナセルのアメリカeSIMを使えますか?
吉田店長の写真
購入元やiPhoneの機種によって異なりますので、下の表でご確認ください。

iPhoneの対応状況

購入元 対応状況
日本 日本のアップルストア、
家電量販店など
SIMフリーのiPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~でご利用いただけます
それよりも古いiPhoneは、eSIMに対応していません
SIMフリーのiPhone 6~8、X、SE 第1世代は、物理SIMでご利用いただけます。物理SIMの詳細・申込みはこちら
日本 日本のキャリア
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル
iPhone 13~
ご利用いただけます(SIMロックがかかっていません)

iPhone XS/XR、11、12、SE 第2・3世代
SIMロック解除後ご利用いただけます
楽天モバイルで購入したiPhoneは、そのままご利用いただけます(SIMロックがかかっていません)

(SIMロック解除について)
iPhoneを購入したキャリアで行います
それよりも古いiPhoneは、eSIMに対応していません
SIMロックを解除したiPhone 6~8、X、SE 第1世代は、物理SIMでご利用いただけます。物理SIMの詳細・申込みはこちら
日本以外で購入したiPhone iPhone XS/XR、11~、SE 第2世代~ ※中国で購入したiPhoneは除く
SIMロックがかかっていなければご利用いただけます
それよりも古いiPhoneは、eSIMに対応していません
SIMロックを解除したiPhone 6~8、X、SE 第1世代は、物理SIMでご利用いただけます。物理SIMの詳細・申込みはこちら
中国で販売されているiPhoneは、eSIMに対応していません
SIMロックを解除したiPhone 6以降、SEは、物理SIMでご利用いただけます。物理SIMの詳細・申込みはこちら
質問者
私のAndoidスマホで、ハナセルのアメリカeSIMを使えますか?
吉田店長の写真
以下の条件に合ったAndoidスマホでご利用いただけます。

Andoidスマホのご利用条件

eSIM対応eSIMに対応していることをご確認ください。
「設定」 >「デバイス情報」>「SIMのステータス」を開きます。「EID」という欄があり、32桁の数字が記載されていれば、eSIMに対応しています。

なお、eSIM対応機種でも、端末との互換性によってはご利用いただけないことがあります。利用できるか心配な場合は、お問合せフォームでお問合せの種類に「利用できる機種」を選び、ハナセルのカスタマーサポートまでご相談ください。

eSIMに対応していない場合、物理SIMでご利用いただけます。物理SIMの詳細・申込みはこちら
対応周波数ハナセルの周波数に対応しているかご確認ください。
ハナセルの対応周波数
  • 4G(LTE):Band 2 (1900MHz) と Band 4 (1700/2100MHz AWS)
    ※LTE Band 12 (700MHz)もあれば、より電波状況が良くなります
  • 5G Band n71 (600MHz)に対応していると、5Gエリア内で5Gが使えます
音声通話 VoLTE対応機種でご利用いただけます。
※VoLTEに対応していない機種では音声通話が利用できません。なお、テキスト(SMS)やLINEなどのアプリを使った通話はご利用可能です
SIMロックの解除 以下の時期に発売された新しい機種は、SIMフリー機種です(SIMロック解除不要)
  • ドコモで購入した2021年8月27日以降に発売された機種
  • auで購入した2021年10月1日以降に発売された機種
  • ソフトバンクで購入した2021年6月以降に発売された機種(Xperia 1 III を除く)
  • 楽天モバイルで購入したすべての機種
これよりも前に発売された機種は、SIMロック解除が必要です。
→SIMロック解除の方法はこちら: ドコモ、 ソフトバンク、 au
吉田店長の写真
表を見ても分からない場合は、ハナセルのカスタマーサポートまでお気軽にお問合せください。
お問合せの種類は「利用できる機種」を選んでくださいね。
質問者
私のスマホがeSIMに対応しているか分かりません。調べる方法はありますか?
吉田店長の写真

eSIM対応スマホにはEID番号というeSIMの識別番号がついています。
iPhoneの場合、「設定」アプリの「一般」>「情報」より確認できます。
Androidスマホの場合、「設定アプリ」>「デバイス情報」>「SIMのステータス」より確認できます。
「EID」という欄があり、32桁の数字が記載されていれば、eSIM対応機種です。

また、Androidスマホの場合は、こちらの表よりハナセルのアメリカ携帯プランに対応しているかもご確認ください。 iPhoneの場合は、eSIMに対応していて、SIMロックがかかっていなければ、ハナセルのeSIMをご利用いただけます。
質問者
SIMロックって何ですか?
吉田店長の写真

あなたが日本でソフトバンクを使っているとして、あなたの携帯は、はじめはソフトバンクのSIMしか使えないように制限がかけられていることがあります。これを「SIMロック」といいます。

日本やアメリカの大手キャリアが販売している携帯は、購入した時にはSIMロックがかかっていることがありますが、利用期間などの条件を満たすことで、購入したキャリアに無料でSIMロックを解除してもらうことができます。

初めからSIMロックがかかっていない携帯も販売されていて、「SIMフリー」といいます。
質問者
SIMロックを解除しても、問題ないんでしょうか?
吉田店長の写真

SIMロックを解除することで、「携帯の機能の一部が使えなくなるのでは?」「今使っているキャリアのSIMが使えなくなるのでは?」と心配される方が多いのですが、そのようなことはありません。

SIMロック解除後も、渡米前の期間は今まで通り日本のキャリアのSIMを使い続けることができます。アメリカに到着してから、ハナセルのSIMに切り替えれば、スムーズにアメリカでの滞在を始めることができます。
質問者
eSIMに変更しても、LINEはそのまま使えますか?
吉田店長の写真

はい、スマホにeSIMをインストールした後も、LINEはそのまま使えます。特別な設定は必要ありません。

LINE

お支払いについて

お支払い方法

ビザ、マスターカード、アメリカン・エキスプレス、ジェーシービー、ペイパル
月々のご利用料金、商品の購入代金ともに、お申し込み時にご登録いただいたクレジットカード、デビットカード※またはPayPalでのお支払いとなります。カードはVISA、Master Card、AMERICAN EXPRESS、JCBがご利用いただけます。

月々のご利用料金のお支払い方法は、後からログインページより変更できます。

英国からのお引落しのため、手数料を請求するカード会社もございます。詳細はクレジットカード会社にご確認ください。

※デビットカードは、発行元によってはお使いいただけない場合もございます。お申込みの際、クレジットカード欄にデビットカードの詳細をご入力ください。お申込みが完了しましたら、そのカードはご利用可能なデビットカードです

お支払いのタイミング

商品の購入代金、あんしん補償(任意)お申込み時
携帯電話サービスのご利用料金月末締め、毎月10日前後のお支払い(後払い)

初回月のお支払い

初回の月額基本料金は、契約開始日から月末までの日割りとなります。

開通申請でお客さまが選択した利用開始日が、契約開始日です。
即日開通を選んだ場合は、開通申請をしたその日が契約開始日となります。

解約時のお支払い

いつご解約いただいても、違約金などの費用はかかりません。
1カ月以上ご利用いただいた場合、最後の月額基本料金は月初から解約日前日までの日割りとなります。
1カ月未満のご解約は、利用日数に関わらず1カ月分の月額基本料金がかかります。
なお、最終月の請求はご解約後に発生します。

よくあるご質問

特に多いご質問
ハナセルはどんな会社ですか?

ハナセルは、日本人向けにアメリカで利用できる電話番号付きSIM・eSIMを提供している通信サービスです。2007年のサービス開始以来、累計10万回線以上をご利用いただき、旅行者・留学生・駐在員・アメリカ在住の方など、幅広いお客さまに選ばれています。

お申し込みからサポートまで日本語で対応しているため、初めてアメリカでSIMを利用する方も安心です。
SIMは日本国内へ送料無料でお届けし、eSIMはメールで受け取れるため、どちらも渡米前に準備を済ませ、アメリカ到着後すぐにスマートフォンをご利用いただけます。

また、ハナセルを運営する会社は、アフリカでの教育・給食支援などの社会貢献活動にも取り組んでいます。その活動や事業実績が評価され、英国国王賞をはじめとする国内外の賞を受賞するなど、高い評価をいただいています。

SIMカードを入れ替えても、 LINEはいつも通りに使えますか?

はい。機種を変えない限り、アメリカSIMカードに入れ替えても いつも通りにLINEをご利用いただけます。

ハナセルで購入したスマートフォンでLINEを利用する場合は、旧端末からLINEアカウントの引継ぎをするか、新規でLINEアカウントを作成する必要があります。LINEアカウントの引継ぎ方法はこちらの記事をご覧ください。
基本料金はいつからかかりますか?

開通申請でお客さまに利用開始日をお選びいただきます。その利用開始日から基本料金がかかります。
申込みから利用開始までの流れはこちら

<他社のアメリカの電話番号をハナセルに移行する場合>
電話番号がハナセルに以降した時点で基本料金が発生します。番号移行の詳細はこちら
電話番号はいつ分かりますか?
開通後、お客さま専用ページにログインして電話番号をご確認いただけます。
また、ハナセルにご登録いただいたメールアドレス宛に日本語で携帯電話番号をお知らせします。ただし、こちらのメールは実際の開通時間よりも遅く届く場合がございます。
※早めに番号を知りたい方は、開始日をお早めに設定してください
いつごろ申し込めばいいですか?

eSIMは、いつお申込みいただいても構いません。

物理SIMは、余裕をもって、ご利用開始希望日の1週間以上前を目安にお申込ください。

<アメリカ発送>
東京より、日本郵便(郵便局)・USPSで発送し、お申し込みから13~18営業日でお届けします。
※混雑時には、お届けまで通常より時間がかかる場合があります。お急ぎの場合は有料の優先配送(6~12営業日)をご利用ください
※曜日・時間指定、土日祝日の配送は行っておりません

<日本発送>
東京より、日本郵便で発送し、お申込みから2~5営業日でお届けします。
  • SIMカードのみご注文の場合、通常配送はポスト投函(日時指定不可)となります。有料の特急配送にすることで、受取日・時間帯の指定が可能です
  • スマホをご注文の場合、受取日・時間帯を指定できます
※月・土・日・祝日は出荷を行っておりません。金・土・日のお申込みは、出荷までに時間をいただきます
今使っているアメリカの電話番号をハナセルでも使えますか?

はい、手数料無料でナンバーポータビリティ(番号移行)が可能です。

ただし、日本の電話番号、また回線が切れている電話番号はハナセルへ移行できません。
新規電話番号にてお申し込みください。

ナンバーポータビリティーの詳細はこちら: 番号そのままHanaCellへ
今使っているハナセルのアメリカSIMをeSIMに変更できますか?

はい、可能です。

【料金】
eSIM販売価格$9がかかります。

【お手続き方法】
当ページからは申込まずに、必要事項をカスタマーサポートまでお知らせください。
詳細はこちらのサポートページをご覧ください。
テザリングはできますか?
はい、可能です。
  • $79プラン: テザリング可 *混雑回避のため、スマホとテザリングの合計で50GB以上利用すると通信制限がかかることがあります
  • $29、$49、$59プラン: 高速データを使い切るまで、テザリングをご利用いただけます
  • $9.99プラン: 月500MBまでテザリングできますが、$0.27/MBの従量課金制となります。テザリングを使う場合は$29以上のプランがおすすめです
ご利用端末
私の携帯電話機はハナセルで使えますか?
こちらの対象のスマホ・ケータイをご覧ください。
または、カスタマーサポートまでメールでお気軽にお問い合わせください。
ハナセルでiPhoneは使えますか?
はい、iPhoneをご利用いただけます。
現在ハナセルではiPhoneの販売を行っていませんが、他社で購入したiPhoneにハナセルのSIMやeSIMを入れることで、ハナセルでiPhoneが使えます。対応機種などの詳細は、iPhoneのページをご覧ください。
SIMを購入したものの、携帯電話機で使えなかったら?

ハナセルが販売するアメリカ携帯電話機、T-mobileのプリペイド携帯、アップルストアのSIMフリーiPhoneのいずれかをお買い求めいただけば、ハナセルのSIMがご利用いただけます。

【アップルストアでSIMフリーiPhoneを購入する方法】

アメリカ アメリカのアップル・オンラインストアでSIMフリーiPhoneを購入するには、「Choose a carrier」(キャリアの選択)で、「Connect to any carrier later」を選択します。
なお、アメリカ版iPhone 14以降はSIMの差し込み口が無く、eSIMのみ対応です。ハナセルでeSIMをお申込みください。

日本 日本のアップル・オンラインストアで販売されているiPhoneは、すべてSIMフリーです。
なお、日本版iPhone 17以降、iPhone AirはSIMの差し込み口が無く、eSIMのみ対応です。ハナセルでeSIMをお申込みください。

料金、プラン
10日間などの短期利用でも、月をまたぐと2カ月分の月額基本料金がかかりますか?
いいえ、1カ月未満の短期利用にかかる月額基本料金は、月をまたぐかどうかに関わらず、1カ月分です。
お支払いが2回に分かれることがございますが、合計すると1カ月分の月額基本料金となります。
利用期間が1カ月を少しだけ超えます。2カ月分の月額基本料金がかかりますか?

いいえ、1カ月以上ご利用いただいた場合に発生する基本料金は、ご利用日数分のみです。(月額基本料金の日割り)

なお、1カ月未満の短期利用の場合は、利用日数を問わず、1カ月分の月額基本料金がかかります。
初期費用はいくらですか。
初期費用は、SIMや携帯電話機の購入代金と、任意でご加入いただけるあんしん補償代金だけです。
月額基本料金や月額基本料金に含まれないサービスのご利用料金は、後払いです。
後からプラン変更はできますか?

はい、プランは変更できます。
なお、過去にさかのぼってのプラン変更はできません。

<お手続き方法>
ログインページからご申請ください。新しいSIMの購入は必要ありません。

<手数料>
初回のプラン変更は無料です。2回目以降は1回につき手数料$10がかかります。

<$9.99、$29、$49プランからの変更>
申請時にご希望の変更日(最短で2日後)を指定します。月の途中で変更する場合、月額基本料金は日割りとなります。

<$59、$79プランからのプラン変更>
  • アップグレードの場合は、申請時にご希望の変更日(最短で2日後)を指定します。月の途中で変更する場合、月額基本料金は日割りとなります。
  • ダウングレードの場合は、翌月の1日に反映されます。月末2日前までにお申込みください。
高速データの追加はできますか?

誠に申し訳ございません。高速データの追加はできません。

高速データのリセットまでお待ちいただくか、高速データ量の多いプランへの変更をご検討ください。
※高速データは開通日から30日ごとにリセットされます
フリーダイヤルやコーリングカードなどの通話料金は?

トールフリー(フリーダイヤル)やコレクトコールへの通話や、電話サービス(コーリングカード、Google Voiceや楽天でんわなどの通話アプリ、電話転送)を使った通話も、通常の通話料金が適用されます。また、日本のフリーダイヤルにはつながりません。ご了承ください。

なお、ハナセルの盗難・紛失ダイアルへの通話料金は無料です。
国際電話はできますか?

はい、下記の料金にてご利用いただけます。

アメリカから米国外への国際電話料金
日本・カナダへ$0.27/分
その他の国へ$2.50/分

なお、アメリカから米国外へのテキスト(SMS)は、テキスト使い放題に含まれるため無料です。

日本の携帯電話にテキスト(SMS)は送れますか?
はい、日本の携帯電話が国際SMS対応機種なら、テキストのやり取りが可能です。また、日本語対応の機種同士なら、日本語でメッセージをやり取りすることもできます。
アメリカから日本の携帯電話番号へのテキスト(SMS)は使い放題です。
日本や米国外で利用できますか?

はい、下記の料金にて日本や米国外でもご利用いただけます。

【注意】ご利用端末によっては、アメリカ国外でご利用いただけないことがあります。VoLTE国際ローミングに対応していない端末は、日本で通話などをご利用いただけません。
また、アメリカ国外ではセキュリティ対策のために金融機関等のSMS認証コードが届かない場合があります。受信できることもありますが、動作の保証はできず、ご利用は自己責任となります。ご了承ください。
日本を含む180カ国でのご利用料金(Zone 1)
通話$0.27/分(国内発信・国際発信・着信ともに)
テキスト(SMS)$0.10/通(受信は無料)

※かかってきた電話が留守番電話につながった場合、着信料金がかかることがあります

※米国外に渡航する前に、必ずスマートフォンのデータローミング設定をオフにしてください
米国外でデータ通信を利用すると、$0.27/MBのデータ通信料金がかかります。これは1GBに換算すると$276と、非常に高額です。データローミングをオフにし、米国外でデータ通信を利用しないようにしましょう。
データローミング設定をオフにする方法

日本でデータ通信を使いたい場合は、ハナセルの一時帰国専用SIM「ジャパンSIM」に差し替えてご利用いただくことをおすすめします。会員専用のログインページからジャパンSIMをお申込みいただくと、HanaCellクレジット$5をプレゼント。

お手頃価格で使える180カ国(Zone 1)
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アゾレス諸島、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルゼンチン、アルバ、アルバニア、アルメニア、アンギラ、アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、アンドラ、イースター島、イギリス、イギリス領バージン諸島、イスラエル、イタリア、イラク、インド、インドネシア、ウェールズ、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オーランド諸島、オマーン、オランダ、オランダ領アンティル、オルダニー、ガーナ、カーボベルデ、ガーンジー、ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、カナリア諸島、ガボン、カメルーン、韓国、ガンビア、カンボジア、北アイルランド、北マリアナ諸島(サイパン、ロタ、テニアン)、ギニアビサウ、キュラソー、キルギスタン、グアテマラ、グアドループ、グアム、クウェート、クリスマス島 ※データ不可、グルジア、グレナダ、クロアチア、ケイマン諸島、ケニア、コスタリカ、コソボ、コロンビア、コンゴ民主共和国、サーク島、サウジアラビア、サバ島、サモア、サン・バルテルミー島、ザンビア、サンマリノ、シエラレオネ、ジブラルタル、ジャージー、ジャマイカ、シンガポール、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島、スイス、スウェーデン、スコットランド、スバールバル諸島、スペイン、スリナム、スリランカ、スロバキア、スロベニア、セネガル、セルビア、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、セントマーチン、セントルシア、タークス・カイコス諸島、タイ、台湾、タジキスタン、タンザニア、チャド、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、ドミニカ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、トルクメニスタン、トルコ、トンガ、ナイジェリア、ナウル、ニカラグア、日本、ニュージーランド、ノルウェー、バーレーン、ハイチ、パキスタン、バチカン市国、パナマ、バヌアツ、バハマ、パプアニューギニア、バミューダ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ、ハンガリー、バングラデシュ、フィリピン、フィンランド、フェロー諸島、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、フランス領ポリネシア、ブルガリア、ブルネイ、ベトナム、ベネズエラ、ベラルーシ、ベリーズ、ペルー、ベルギー、ヘルム、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボネール、ボリビア、ポルトガル、香港、ホンジュラス、マカオ、マケドニア、マダガスカル、マデイラ、マヨット、マラウイ、マリー・ガラント島、マルタ、マルティニーク、マレーシア、マン島、南アフリカ、メキシコ、モーリシャス、モナコ、モルドバ、モンゴル、モントセラト、ヨルダン、ラオス、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルワンダ、レユニオン、ロシア

※Zone 1以外の国では料金が高額になりますので、ご利用をお控えください
Zone 1以外の国で利用した場合、料金は下記となります。

通話テキスト(SMS)データ通信
Zone 2の国$4.00/分(国内発信・国際発信・着信ともに)$1.00/通(受信は無料)$6.00/MB
その他の国$15.00/分(国内発信・国際発信・着信ともに)$2.50/通(受信は無料)$60.00/MB

※かかってきた電話が留守番電話につながった場合、着信料金がかかることがあります

【Zone 2の国】アセンション島、アメリカ領サモア、ギニア、キューバ、クック島、グリーンランド、コートジボワール、サントメ・プリンシペ、サンピエール島とミクロン島、ジンバブエ、赤道ギニア、中央アフリカ共和国、チュニジア、ナミビア、西サハラ - モロッコニューカレドニア、ネパール、ブータン、ブルキナファソ、米領バージン諸島、マリ、ミクロネシア連邦、南スーダン、ミャンマー、モーリタニア、モザンビーク、モルディブ、リベリア、レバノン
税金や契約事務手数料などの追加料金はかかりますか?

いいえ、料金表に書かれているそのままの金額が請求されます。

なお、本社がイギリスのため、英国からのお引落しとなります。クレジットカード会社によっては、国外からの引き落としに手数料を請求する場合がございます。ご了承のほどお願い申し上げます。
契約
解約は無料なんですか? 簡単に解約できますか?

はい、アメリカでの滞在期間が短い方にも安心して使っていただけるよう、ハナセルでは解約時の違約金を一切取りません。いつでも無料で解約が可能です。
1カ月以上ご利用いただいた場合は、最後の月額基本料金が日割りになります。1カ月以内でのご解約は、1カ月分の月額基本料金がかかりますのでご了承ください。

解約手続きはオンラインで行います。電話や書面での解約ではないので、万一解約せずに日本へ帰国した場合も、ネットで手軽に手続きできます。ご加入後に、明細の確認やお客さま情報の変更が行える、myHanaCellログインページへのアクセス方法をお知らせしますので、ご解約手続きもログインページよりお願いいたします。

また、解約日は事前予約できます。
※解約手続きが直前の場合、解約が希望の日付よりも遅れることがございます。解約希望日の3営業日前までのお手続きをおすすめします
解約後に再契約した場合、同じSIMカードや電話番号を再び使えますか?
いいえ、ご利用いただけません。
解約後に再度ハナセルをご利用いただく場合は、新しいSIMカードをお申込みください。
また、電話番号は新規となります。
盗難・紛失・故障した場合の補償サービスはありますか?

はい、盗難被害などに備えた万全の補償制度「あんしん補償」がございます

【補償内容】
  1. 不正通話を1000ドルまで補償
  2. 新しい携帯電話機を無料進呈 ※ハナセルで携帯電話機をお買い求めいただいた場合
  3. 新しいSIMカードを無料進呈
  4. SIMカードの交換の際、同一電話番号を保障

誤ってeSIMを削除した場合や機種変更等によるeSIMの再発行も補償の対象となります。

ご加入を希望の方は、お申込の際、ショッピングカート内の「あんしん補償」にチェックを入れてください
詳細はこちら: あんしん補償
その他
どのような明細書が発行されますか? 利用明細書は郵送してもらえますか?

ログインページよりオンライン明細をご確認いただけます。
また、法人さまにもご利用いただけるよう、PDF形式の明細書もダウンロードが可能です。
PDF形式の明細書のサンプルはこちら

申し訳ございませんが、利用明細書の郵送は行っておりません。
ダウンロードしたオンライン明細を印刷してご利用ください。
緊急通報はできますか?
はい、「112」にかけることで緊急通報に繋がります。通話料金はかかりません。
ハワイでも使えますか?
はい、ハワイでもアメリカ本土と同様にご利用いただけます。また、ハワイにお住まいの方には、ハワイ州の電話番号を発行します。
プエルトリコでも使えますか?
はい、プエルトリコでもアメリカ本土と同様にご利用いただけます。
グアムやサイパンでも使えますか?
はい、グアム・サイパンでは国際ローミングでご利用いただけます。
国際ローミング料金の詳細はこちら
アラスカでも使えますか?
いいえ、アラスカではご利用いただけません。
ホテルや学校、勤務先などに配送してもらえますか?
はい、可能です。お荷物が届く旨をあらかじめお受取人に連絡されることをお勧めいたします。なお、配送先住所にはホテル名・部屋番号・Suites番号、ビルや建物の名前、階数、会社名、部署名などの詳細もご記入ください。
法人でも契約できますか?
はい、ご契約いただけます。ご契約者名はお支払いのクレジットカードまたはペイパルのご名義人となります。法人クレジットカードでお申込みされる場合は、カードの後ろに署名をされる方のお名前でお申し込みください。
子供(18歳未満)が利用するのですが、未成年でも契約できますか?
未成年の方は、クレジットカードやPayPalアカウントが作れないため契約することができませんが、ご両親さま名義でご契約をいただければ、お子さまでもご利用が可能です。
日本からアメリカに住んでいる家族のために申込みはできますか?
はい、お申込みいただけます。ただし、ご契約者名はクレジットカードまたはペイパルのご名義人となります。

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