日本で使う、米国外で使う(国際ローミング)

HanaCellのアメリカ携帯プランは、米国外でもご利用いただけます。
日本への一時帰国中や海外旅行中にも使えて便利なサービスではありますが、普段とは料金体系が異なるため、ご利用には注意が必要です。
こちらのページをよくお読みいただき、米国外でもHanaCellを快適にご利用ください。

 

1. 渡航前の設定(データローミングのオフ)

【注意】米国外でのデータ通信は高額です。渡航前に必ずスマホのデータローミング設定をオフにしてください
米国外でデータ通信を利用すると$0.27/MBのデータ通信料金がかかります。これは1GBに換算すると$276と非常に高額です。

予期せず米国外でデータ通信を利用してしまわないように、これから米国外に旅行の予定がある方はもちろんのこと、しばらく米国外に行く予定が無い方も、今すぐスマートフォンのデータローミング設定をオフにしておきましょう。

データローミング設定をオフにする方法
以下の設定でデータローミングをオフにすると、アメリカ国外ではデータ通信を利用せず、通話とテキスト(SMS)のみが使えるようになります。

iPhoneの場合
[設定]→[モバイル通信]→[通信のオプション]の順に選択し、「データローミング」がオフ(灰色)になっていることをご確認ください。

Androidの場合
[設定]→[その他]→[モバイルネットワーク]の順に選択し、「データローミング」がオフ(灰色)になっていることをご確認ください。
または、[設定]→[ネットワークとインターネット]→[モバイルネットワーク]の順に選択し、「ローミング」がオフ(灰色)になっていることをご確認ください。
※アンドロイドのバージョンにより操作方法が異なります

日本でデータ通信を使いたい場合は、ハナセルの一時帰国専用SIM「ジャパンSIMカード」に差し替えてご利用いただくことをおすすめします。ハナセルユーザーさん専用のログインページからジャパンSIMカード(販売価格$39)をお申込みいただくと、HanaCellクレジット$39をプレゼント。実質無料でお買い求めいただけます。

 

2. 米国外での通話とテキストの料金

日本を含む170カ国で、通話とテキストをお手頃価格でご利用いただけます。

日本を含む170カ国でのご利用料金

通話 $0.27/分(国内発信・国際発信・着信ともに)
テキスト(SMS) $0.10/通(受信は無料)

※$49・$59・$79プランでアメリカへ通話する場合も、アメリカ国外では$0.27/分がかかります。ご了承ください

上記の料金で利用できる170カ国
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アゾレス諸島、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルゼンチン、アルバ、アルバニア、アルメニア、アンギラ、アンゴラ、アンティグアバーブーダ、アンドラ、イースター島、イギリス領ヴァージン諸島、イスラエル、イタリア、イラク、インド、インドネシア、ウェールズ、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オーランド諸島、オマーン、オランダ、オランダ領アンティル、オルダニー、ガーナ、カーボベルデ、ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、カナリア諸島、ガボン、カメルーン、韓国、ガンビア、カンボジア、北アイルランド、北マリアナ諸島(サイパン)、ギニアビサウ、キュラソー、キルギスタン、グアテマラ、グアドループ、グアム、クウェート、クリスマス島、グレナダ、クロアチア、ケイマン諸島、ケニア、コスタリカ、コロンビア、コンゴ民主共和国/キンシャサ、サーク島、サウジアラビア、サバ島、サモア、サンバルテルミー、ザンビア、サンマリノ、サンマルタン、シエラレオネ、ジブラルタル、ジャマイカ、ジョージア、シンガポール、シントマールテン、スイス、スコットランド、スバールバル、スペイン、スリナム、スリランカ、スロバキア、スロベニア、セネガル、セルビア、セントクリストファーネイビス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、セントユースタティウス、セントルシア、タークス・カイコス諸島、タイ、台湾、タジキスタン、タンザニア、中国、チャド、デンマーク、ドイツ、ドミニカ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、トルクメニスタン、トンガ、ナイジェリア、ナウル、ニカラグア、日本、ニュージーランド、ノルウェー、バーレーン、ハイチ、パキスタン、バチカン市、パナマ、バヌアツ、バハマ、パプアニューギニア、バミューダ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ領土、ハンガリー、バングラデシュ、フィンランド、フェロー諸島、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、フランス領ポリネシア、ブルガリア、ブルネイダルサラーム、ベトナム、ベネズエラ、ベラルーシ、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボネール、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マカオ、マケドニア、マダガスカル、マデイラ、マヨット、マラウイ、マリーガラント、マルタ、マルティニーク、マレーシア、マン島、南アフリカ、メキシコ、モーリシャス、モナコ、モルドバ、モンゴル、モントセラト、ヨルダン、ラオス、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルワンダ、ロシア

こちらの170カ国以外では料金が高額になりますので、ご利用をお控えください。

 

3. 米国外での通話とテキストの使い方

事前設定などは必要ありません。

日本の場合、到着するとドコモまたはソフトバンクに繋がり、通話とテキストがご利用いただけるようになります。
(携帯電話の表示はMobileと表示されることがありますが問題ありません)
どちらのネットワークに接続しても料金に違いはありません。

ダイヤル方法などの詳しい情報はこちらのページでもご案内しています。

アメリカ携帯電話HanaCell(ハナセル)