すぐに契約できないってホント!?
日本とは違う、アメリカの携帯電話事情

携帯電話ショップに行けば、すぐに契約できる。日本ではごく当たり前にできたことなので、疑問に思ったこともないですよね。でも、すでにアメリカで携帯電話を購入しようと店舗に出向いた方であれば、契約の難しさに驚いたはずです。

契約の難しさ以外にも、アメリカの携帯電話には日本とは異なる部分がいくつかあります。当ページでは、10年にわたり日本人向けにアメリカ携帯サービスを提供しているハナセルが、アメリカの携帯電話の日本との違いをご紹介します。

アメリカでは、携帯電話の契約が難しい

アメリカの携帯電話には、利用した分を後払いするポストペイドと、事前に料金をチャージするプリペイドがあります。日本の携帯電話と同様の契約方法がポストペイドになります。

日本と同じようなポストペイドの携帯電話を契約するには、一般的に「SSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)*1」「クレジットヒストリー*2」「アメリカの現住所の証明」が必要です。
渡米直後の外国人には、「SSN」も「クレジットヒストリー」もありません。その状態で携帯電話を購入しようとすると、契約を断られてしまったり、契約をするために高額なデポジットを要求される場合があります。
アメリカで携帯電話を契約するのが難しいのはこのためです。

*1 SSN(Social Security Number)とは: アメリカの社会保障番号のこと。保有しているビザの種類によっては、外国人でも取得可能です。大まかに分類すると、就労可能なビザは取得でき、それ以外のビザ(配偶者ビザなど)はできません。学生ビザの場合、昔は容易に取得できましたが、年々取得が困難になっているようです。(SSNの詳細、最新情報は、アメリカ社会保障局のサイトよりご確認ください)

*2 クレジットヒストリーとは: クレジットカードでお金をどれだけ借り、どのように返済したかを表した与信履歴のこと。毎月定期的にクレジットカードを利用し、期日内にきちんと返済していれば、良い履歴とみなされます。しかし、日本のクレジットカードの場合、海外でどんなに使用してもクレジットヒストリーにカウントされません。

プリペイドの携帯は前払いした分しか使えませんので、契約をする必要がなく、渡米直後でも購入できます。ただし、チャージを忘れると突然使えなくなる、日本への一時帰国中に使えないなど、不便な点もあります。

ハナセルのアメリカ携帯はここが違う!
ハナセルは日本と同じポストペイド(後払い)の携帯電話サービスですが、「SSN」や「クレジットヒストリー」なしで契約できます。ご契約に必要なものはお支払いのためのクレジットカードのみ。ウェブサイトからお申込みいただくだけで、アメリカ国内へはもちろん、日本へも送料無料でお届けするので、渡米後すぐに携帯電話をご利用いただけます。

携帯電話にも市外局番がある

日本の携帯電話番号は090や080などの携帯独自の番号から始まり、固定電話の番号との違いがはっきりしています。ところがアメリカでは、携帯電話も固定電話も、まったく同じ形式の電話番号を使うんです。ということは、携帯電話にも市外局番(エリアコード)がついています

そこで疑問に思うこと・・・アメリカ国内で市外局番が異なる地域に引っ越した時、携帯電話の番号はどうなるのでしょうか? 実は、以前の市外局番がついた電話番号をそのまま使い続けることができます。しかし、プランによっては市外通話(ロング・ディスタンス)の通話料金が割高となることもありますので、引っ越し先の市外局番がついた新しい電話番号に変更する方もいます。

ハナセルは、お住まいの地域の電話番号を発行します
これから渡米される方には、お住まい予定の地域の電話番号を発行し、日本まで送料無料で携帯電話とSIMカードをお届けします。お申込みの際に、お住い予定の地域の郵便番号(ZIPコード)をお知らせください。
すでにアメリカにお住まいの方には、商品の配送先住所の電話番号を発行します。今お使いの電話番号をハナセルに移行することもできます。

ハナセルで電話番号が発行できない地域:アラスカ、モンタナ、ワイオミング、ノースダコタ、サウスダコタ、ネブラスカ、ウェストバージニア、アイオワ(712のみ不可) ※他の州の番号をお取りすることが可能です

電話の着信にも、通話料金がかかる

アメリカで電話番号を教えてもらった時、それが固定電話のものなのか携帯電話のものなのか、見分けがつきません。ということは、固定電話だと思ってかけたのに、携帯電話宛の通話料金がかかっていた、なんてことがありえるのでしょうか?

安心してください、そのようなことはありません。しかし、その代わりに、携帯電話で着信した側に通話料金がかかります。日本では着信には料金がかからないので驚くかもしれませんが、これがアメリカの携帯電話の常識なのです。着信だからと、うっかり長電話をしないように、お気をつけください。

ハナセルでも、着信料金がかかります・・・
残念ながら、ハナセルのアメリカ携帯でも着信料金がかかります。米国内通話が使い放題のプランにご加入いただいた場合は、通話の着信も使い放題となります。テキスト(SMS)は全プランで使い放題ですので、着信も無料です。

メールよりも、テキスト(SMS)がよく使われる

日本ではメッセージのやりとりにキャリアメールが使われますが、アメリカでは一般的でありません。その代わりにテキスト(SMS)が使われます。テキストは携帯電話番号宛にメッセージを送りますので、連絡先を交換する時に携帯電話番号を伝えれば、電話とテキストのどちらの方法でも連絡を取れるようになります。

スマホが普及し、日本ではLINEでメッセージを送ることが増えましたが、アメリカでは日本ほど普及していません。その代わりにWhatsAppというアプリがよく使われています。Facebookのメッセンジャーを使う場合も多いです。

ハナセルのアメリカ携帯は、テキスト使い放題!
月$9.99プランを含むハナセルの全プランで、テキストが使い放題です。
アメリカ国外へのテキストも使い放題の対象ですので、日本へ無料でテキストが送れます
お互いの携帯電話が日本語に対応していれば、日本語でテキストを送ることもできます。

契約時の説明も、トラブル時のサポートも、全て英語

アメリカなので当たり前のことではあるのですが、アメリカで携帯電話を手に入れるためには英語力が必要です。携帯電話の契約って、日本語ですら複雑で分かりづらいものですが、それらの対応を全て英語で行います。あまり英語に自信がない人がアメリカで携帯電話を持つ際に、大きな壁になる問題です。

また、利用中にトラブルがあった時なども、英語でカスタマーサポートに電話することになります。
(実は私自身も、海外生活で嫌いなことの1つが、カスタマーサポートに電話をかけるということです。オペレーターの英語が聞き取りづらいので、できれば店頭かメールで連絡したいのですが、サポートは電話のみという会社も結構あります。)

ハナセルのアメリカ携帯はここが違う!
ハナセルは日本人向けサービスなので、契約もサポートも、もちろん日本語です。
日本人スタッフが、電話とメールで質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

以上、アメリカの携帯電話の、日本との違いをご紹介してきました。これから渡米するという方や、アメリカ生活が始まったばかりという方は、なんとなくイメージがつかめたでしょうか?

また、私たちハナセルは、日本人のための格安アメリカ携帯電話サービスを提供しています。月$9.99~の格安プランと日本語サポートを特徴とし、今年で10周年を迎えました。アメリカの携帯電話をお探しの方は、ぜひご検討ください。


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