HanaCellについて
HanaCell(ハナセル)を運営している、Mobell Communications Ltd.,の企業情報です。
トニー・スミスが掲げる経営理念
わたくしの経営理念の一つは、P.T.F.です。第一にお客様、第二にスタッフ、そして最後に経営者です。経営者は、日々お客様にサービスを提供するスタッフ全員が自分自信と向き合い、前向きに仕事を楽しめる環境を提供するよう全力を尽くします。
- People お客様、従業員、経営者。
- Truth 自分自身に向き合い真実を知る事。市場を知る事。
- Fun 前向きに仕事を楽しんで成功する事。
トニー・スミス
トニー・スミスによる起業実績(2007年1月現在)






会社概要
HanaCell(ハナセル)について
日本とは違う、アメリカ携帯電話事情にお悩みの在米日本人の不満を解消すべく、2007年11月に設立。海外携帯電話のレンタル、および販売会社として、世界各国にその名をはせている、モベルコミュニケーションズリミテッドの新ブランドであるHanaCellは、25年という長きに渡り携帯電話業界で活動を続けてきたモベルの経験、知識、実績を背景に、海外在住の日本人スタッフにより運営されています。
全米最安値の月額基本料金($9.99)、日本同様の手厚いサポートが評判を呼び、現在は日本人はもちろん、日本人以外のお客さまにも広くご支持いただいております。現状に満足するのではなく、今後もサービスの更なる拡大、および改善を図り、お客さま一人ひとりの満足に貢献していきたいと思います。
今後ともより一層のご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2010年7月 HanaCell 従業員一同
HanaCellの歴史
- 2007年11月
- モベルコミュニケーションズリミテッドの新ブランドとして誕生
- 2008年01月
- ナンバーポータビリティ制度の開始
- 2008年11月
- 通話明細書の電子化開始
- 2009年01月
- 携帯電話番号がアメリカ全州対応。イギリス在住者向けHanaCell UK
サービス開始 - 2009年03月
- 携帯電話有料補償サービス「あんしん補償」スタート
- 2009年04月
- ウェブ決済システム導入
- 2009年07月
- 世界170カ国で使用できるワールドSIMカードの販売開始
- 2009年10月
- 国際電話サービス「モベルコール」のサービス開始
- 2009年12月
- お客さまサポートサイト「myHanaCell」をOPEN
- 2010年03月
- 商品の日本配送サービスを開始
- 2010年12月
- 日本で使える「ジャパンSIMカード」の販売開始
- 2011年04月
- 米国携帯電話:データ通信サービス開始
- 2011年04月
- 米国携帯電話:スマートフォン導入(アンドロイド携帯)
- 2011年04月
- 米国携帯電話:テキスト、Eメールの日本語入力対応
- 2011年08月
- 米国携帯電話:プリペイドX(エックス)プランスタート
- 2011年09月
- 米国携帯電話:販売するアメリカ携帯電話をすべてSIMロック解除
掲載されたメディア
HanaCell(ハナセル)を販売しているMobell Communications Ltd.,について
モベルコミュニケーションズリミテッドは、高い利便性と高品質な海外携帯電話サービスの提供を目的とし、1989年に英国で誕生。今日モベルでは、英国(2拠点)、米国、日本にオフィスを構え、テレコミュニケーション業界のリーダー的存在として活動しています。主要業務は、海外渡航予定の方向け携帯電話のレンタルサービスです。世界規模でサービスを展開しているモベルは、携帯電話業界特有の早い変化にいち早く対応し、新しいサービスをお客さまに提供できるよう、日々努めております。
| 所在地 | |
|---|---|
| イギリス本社 | The Winding House, Walkers, Rise Rugeley Road, Hednesford, Staffordshire, WS12 0QU, UK |
| アメリカ支店 | 853 Broadway, Suite 1516, New York, 10003, USA |
| 日本支店 | 〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-25 マスキンビル3階 |
| 会社概要 | |
| 代表取締役社長 | Anthony J. Smith |
| 事業内容 | イギリス、アメリカにおけるモバイルサービスプロバイダー、海外用携帯電話販売及びレンタルサービス |
| 設立 | 1989年 |
| 従業員数 | 35名 |
主要取引先
HanaCell主要取引先




Mobell Communications Ltd.,主要取引先

















社会活動
社長トニー・スミスを中心に、積極的にチャリティ活動を行っています。
Krizevac Project
Krizevac Projectは、貧困に苦しむ人々の生活が豊かになることを目的に設立された団体です。具体的には、人々の自立を促すべく、学校の設立、必要最低限の物資を提供。そして、生活基盤となっている社会の変革を主な活動目標としています。
Krizevac Projectは、市民ボランティアと企業サポートによって成り立っている英国政府公認のチャリティ団体*1です。なお、HanaCellでは、売上金の一部を、当プロジェクトへ寄付金という形で貢献しております。
*1チャリティ登録番号 No: 1115608
コニシキキッズ基金の活動を応援しています
2011年9月下旬に行われた、東京アメリカンクラブ主催のイベント「Welcome Home」にモベルコミュニケーションズが参加しました!
スペシャルゲストとして、元大関でタレントのKONISHIKIさんが登場。
kONISHIKIさんは、子どもたちへの援助活動を推進することを目的に、1996年非営利慈善団体「コニシキキッズ基金」を創設。出身地であるハワイ・リーワード地区に住む子どもたちが、日本での文化交流を通じ、広い視野を持つことを狙いとして、これまで活動を続けてきました。現在は、その活動とともに、北日本大震災で被災した子どもたちのための募金活動も行っています。
今回のイベント「Welcome Home」で集まった募金は、「コニシキキッズ基金」に寄付され、東北で被災した子どもたちへ送られます。
モベルコミュニケーションズは、このイベントの景品の一部として、ワールドSIMカード3枚、スマートフォン3台を提供しました。
弊社としましては、これからも北日本大震災で被災された皆さまに対する支援を行っていきたいと思います。
改めまして、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。





