アメリカのジムって凄いな。

息子が学校に毎日行きだしてから私の予定に組み込まれた
ジム通い。

 

 

アメリカに来てからジムのメンバーになったものの
月に数回行くぐらい。完全に月会費の寄付状態やったわ。
もったいない、もったいない。

心機一転。週に2~3回頑張って通っております。
やっぱりいいわ~汗をかくって。
爽快です。
日本で通っていたジムと少し違うところを紹介。
(もちろん全てが私の書いた通りではありません)

日本では土足厳禁のところが多いのでは?
→ アメリカでは外から履いて来た靴そのままでOKです。

日本ではフィットネスシューズのみよね?
→ 革靴や普通のスニーカーでやってる人多いです。

日本では動きやすい格好で。ベルトはとりましょう。
→ 大体の人は動きやすい格好です。が、中には
Gパンの人もいれば、普段着?でベルトまでしっかりした人も。
特に注意はありません。

日本ではストレッチ&リラックス時は靴を脱いでもいいよね?
→ ストレッチ時靴を脱いでたら注意されました。
安全面の確保のために靴はいかなる場合でも脱いではいけません。
ストレッチの時は靴ぬぎたいなぁ・・・。

日本では安全面のためにお断りしてる?
杖をついてる人、松葉杖をついてる人、ギプス固定してる人、妊婦の人。
何かあったらダメやからトレーニングお断りしてる所も多いのかな?
→ ガンガンやってます。
凄いな

で。
インストラクターの事。
日本で実は私、インストラクターやっておりました。
アルバイトで。
大学生のアルバイトとフリーターがほとんど。
後は契約&正社員って感じ。
なのでインストラクターは若めなのです。

がしかし、ここアメリカ。(私が通うフィットネスクラブは。)

老若男女のインストラクターがいるのです。
確実に私のお父さん&お母さんぐらいの歳の人がインストラクターしてたり。
パーソナルトレーナー(個人のインストラクター)も結構年配の人が。

そしてアクアフィットネス(水の中でするエアロビクス的なもの)なんか
受講している人はもうそりゃ~年配中の年配の人が多し。

でもインストラクターもお世辞でも若いとは言えないぐらいの年配のインストラクター。

す、凄い。
私の中で勝手に
フィットネスクラブのインストラクター = 若い(若め)

と思っていたのが完全に崩壊させられる感じです。
もちろん若いインストラクターの人もいるねんよ。

よっぽどの事でない限り年齢を聞くなんてもっての他のアメリカ。
キャリアや人気が全てなんやろな。
もちろん採用時に年齢が関係してる事なんてまったくないのでしょう。

負けないように私もしっかり頑張らないと。
やるぞ~!!

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