アメリカ携帯電話会社と契約する場合、SSNを持っていない場合、通常は契約できないことになります。
もちろん、絶対に月契約ができないというわけではありません。高額なデポジット(保証金)を支払えば、プリペイドではないアメリカ携帯電話を持つことができます。デポジットの金額は、会社によってさまざまですが、日本円にするとおよそ3~6万(10万円を支払ったという人も!)とも言われています。そのほか、携帯電話機種代金、アクティベーション費用、登録費など、アメリカ携帯電話契約時にはデポジット以外に、さまざまな金額を請求されることになります。
アメリカ携帯電話会社を擁護するわけではないのですが、前述したとおり、SSNは身分証明として利用されていますので、企業側としては、SSNをもっていない人と契約するのは怖い・・・という気持ちの現れなのでしょう。それだけ、金銭トラブルが発生しているのだろうと推測はできても、私たち日本人にしてみたら悲しいことですよね。
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契約時に、SSNの提示は必要ありません。日米どちらかのクレジットカード一枚あれば、すぐに全米最安値の月額基本料金$9.99プランと契約することができます。
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