
日本はもちろん、海外の国々でも携帯電話は一人一台の時代。
欧州、アジア、オセアニア、アフリカ、北米など80%以上のシェアを占めている、形態意電話の通信規格方式がGSMになります。いわば、携帯電話業界の標準規格、でしょうか。
GSMが世界の80%で採用されているため、「日本の携帯電話もGSMに対応しているのでは?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。・・・なんと日本では、つい最近までGSMを採用していませんでした! しかし、ドコモ、ソフトバンクを主体として、GSMの次世代通信規格W-CDMAを導入を開始。その結果、GSM圏内でも、日本の携帯電話を使用することが可能になりました(KDDIはCDMA2000という規格を採用。これは、北米・南米・中国・韓国などで採用されていますが、ヨーロッパでは採用されていません)。
もしもアメリカに1週間程度の短期滞在をするのであれば、アメリカ現地で携帯電話を契約するよりも、日本の携帯電話を使用した方が楽かもしれません。ただし、アメリカ留学や駐在などで、アメリカ滞在が長期に及ぶ場合は、アメリカ携帯電話会社のサービスを利用したほうが、金銭的にも、サービス面でも良いでしょう。アメリカでの生活は何かとお金がかかるもの。予想外の出費、余分なお金は極力節約したいものですね。
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