アメリカ州外への通話には、ロングディスタンス料金が課金!

州をまたがる通話には、発信料金に加え、ロング・ディスタンス料金が発生します

州をまたがる通話には、発信料金に加え、ロング・ディスタンス料金が発生

ロングディスタンス料金とは、アメリカ携帯電話ならではの課金システムです。日本の固定電話から、県外に電話をする場合、県内通話よりも高くなりますよね。ロングディスタンス料金は、それと同じようなシステムです。ただし、アメリカの場合、日本と違って、携帯電話にも県外通話料金がかかるのです。

あなたが仕事などの都合で、NYからCAに引越すとします。CAから、NYの友人に連絡する場合、通常のアメリカ携帯電話会社であれば、
「発信料金+ロングディスタンス料金」
という二つの料金が課金されてしまいます。
(まれなケースですが、同じ州内であっても、ロングディスタンス料金が課金されてしまうことがあります。これは、携帯電話番号の最初の3桁のエリアコードが2州にまたがっている場合、別州と認識されることがあるようです)

ロングディスタンスコールがかからないハナセルの料金プラン

ハナセルではロングディスタンス料金なし

もし、州外へ引越しされる場合は、ロングディスタンス料金がかからないよう、その州の携帯電話番号に変更することをおすすめします・・・が、HanaCellの場合、このロングディスタンス料金が無料! つまり、どの州にかけても/電話をもらっても一律25セント(分)。
・・・そう、HanaCellの場合、アメリカ国内どこにいてもロングディスタンス料金がかからないため、引越しの度に電話番号を変更する必要はありません♪

ただ、新しい州のお知り合いがあなたに電話をする場合、その方がHanaCellユーザーではない場合、ロングディスタンス料金がかかってしまいます。新たにできたご友人が、あなたに電話した際にロングディスタンス料金が課金されないよう、HanaCellの携帯電話番号を変更することはもちろん可能です。その場合、HanaCellでは、手数料無料で承っております。また、新しい携帯電話番号を一括でお知らせできる「HanaCellらくらく携帯電話番号お知らせツール」もご用意しております。